働いて、家事をして、子どもの面倒を見て…。一週間なんてあっという間に過ぎてしまうもの。あらかじめ一週間の晩ごはんを考えておけば、心にも時間にも余裕ができますよね。今週を楽しく、おいしく過ごせるような「一週間の晩ごはん献立」をご紹介します♪
月曜「苦みも旨みに!ピーマンレシピ」
メイン「ピーマンと厚揚げの甘辛炒め」

どうしても週末のゆったりしたペースが抜けない月曜日は、手軽なレシピでささっと料理。包丁も使わない「ピーマンと厚揚げの甘辛炒め」は、まな板を洗う手間がないだけでなく味の染みもよくなる一石二鳥のレシピ。
よく味が染みた厚揚げは最高のごはんの供!作り置きしておけば、明日からのお弁当にも使えそうですね。
サブ「まるごと焼きチーズピーマン」

じっくり火を入れたピーマンって、甘くておいしいですよね。子どものころは苦い苦いと思っていたピーマンが、こんなにもおいしいと思う日が来るとは!「まるごと焼きチーズピーマン」はまさにそれを実感できるレシピです。
ソースの上にチーズを詰めたピーマンを並べたら、あとはトースターにおまかせ。ピーマンがくったりとしてチーズが溶け出した頃が食べごろです。パンでもご飯でもお好みの方でどうぞ♪
火曜「コーンの甘みを感じる2品」
メイン「基本のみそラーメン」

「ラーメンは外で食べるもの!」というイメージの方って、意外と多いかもしれません。でも自分で作れば麺の固さも脂の量も、味の濃さも思いのまま。さらに具だくさんにできるから、栄養バランスを考えつつ調理できるのも魅力です。
もやしやキャベツを炒めたら、仕上げには旬のとうもろこしをたっぷりと。さあ、麺が伸びないうちに召し上がれ♪
サブ「しいたけのひと口ピザ」

「ピザっておいしいけど、カロリーが……」という方に、しいたけをピザ生地代わりに使うご提案♪ こねたり伸ばしたりと面倒な作業は一切なく、石づきを取るだけでピザ生地が完成!あとはソースと好みの具材をのせて、トースターでこんがりと焼けば完成です!
ピザ生地のもっちり感も捨てがたいけど、しいたけの豊かな香りとジューシーなピザ、案外ハマりますよ!
水曜「ボリューム丼でスタミナチャージ」
メイン「ねぎ塩豚丼」

下味さえつけておけば、あとはささっと炒めるだけの簡単ねぎ塩豚丼。ジッパー付きの袋に切った長ねぎと豚肉、調味料を入れるだけなので、忙しい朝でも準備がスムーズにできそうですね。
炒めた長ねぎの甘さと豚の脂のおいしさが絶妙で、ご飯がどんどん進みます!お好みで温泉卵やブラックペッパーをトッピングして楽しみましょう!
サブ「アスパラとじゃがいものチーズスープ」

あっさりとした豚丼には、チーズを加えた濃厚スープを添えて。夏らしく新じゃがとアスパラガスを使って、具だくさんに仕上げました。
じっくりと火を通した野菜が驚くほど甘く、満足感の高いスープです。
木曜「ほっこり和食でラストスパート」
メイン「基本の鮭茶漬け」

疲れて料理する元気もない日は、鮭とごはんさえあえばできるお茶漬けに助けてもらいましょう!フライパン使って鮭を焼けば、面倒なグリル掃除の必要もありません!オーブンペーパーを敷けば焦げ付きもナシ。
暑い日はあえて冷やごはんを使えば、さらさらっといつもより食べやすく。番茶、焙じ茶など気分でお茶を変えて楽しみましょう。
サブ「お手軽もろこしさつまあげ」

夏においしいとうもろこしは、ゆでるだけじゃもったいない!豆腐とはんぺんで作った生地にとうもろこしをまぶして揚げた「とうもろこしさつまあげ」で、プチプチ食感を楽しみましょう♪
揚げたとうもろこしは甘さに香ばしさと食感が加わって、もう無敵のおいしさ!ミニチュアコーンのような見た目もキュートで、お弁当おかずにも。
金曜「居酒屋メニューでお疲れさま!」
メイン「鶏手羽元の照り焼き」

暑い夏こそ食べたくなる辛いもの。鶏手羽元をピリ辛味で照り焼きにすれば、ご飯もお酒も進まないわけがありません!はじめに表面に焼き色を付けることで鶏の臭みがなくなり、おいしく仕上がりますよ。
豆板醤の量を調整し、お好みの辛さで召し上がれ♪
サブ「パリパリ水菜チヂミ」

シャキシャキ食感がたまらない「パリパリ水菜のチヂミ」は、メイン食材がチヂミと桜エビだけなので、「冷蔵庫になにもない……」という日のお助けレシピです。
桜エビの香ばしさとシャキシャキの水菜はおつまみにもぴったり。キンキンに冷やしたビールとともにどうぞ!
メイン「お好み焼き風チャーハン」

チャーハンをソースで味付けるするってちょっと新鮮ですが、想像しただけでおいしそうですよね?きゃべつでシャキシャキ感を、天かすでコクと旨みをプラスすれば再現度は100点満点!
仕上げにマヨネーズと青のりを散らして、完璧です!
スープ「ふわふわ卵とツナの中華スープ」

「ふわふわ卵とツナの中華スープ」の味の決め手はツナ。マグロの旨みが詰まっているから、スープの味付けはシンプルに鶏ガラスープと塩だけ。ふんわりたまごとくったりとしたねぎの食感のコントラストが楽しめます。
ほっこりと地味深いスープは朝ごはんにもぴったり。ゆっくりとスープを飲めば、からだのなかからすっきりと目覚めますよ!
日曜「基本の和食をマスター」
メイン「基本の金目鯛の煮付け」

肉料理と比べてハードルが高そうな魚料理も、作ってみると案外簡単。特に切り身を使う金目鯛の煮ものは、下処理も必要としないのでチャレンジしやすい魚料理です。
濃い目の調味料でさっと煮ることで、短時間で味を含ませるのが最大のポイント。煮すぎると身が締まって固くなるので、サッと煮てふっくらとした煮あがりを目指しましょう!
サブ「基本の小松菜の胡麻和え」

「茎と葉を分けてゆでる」「冷水で冷やしてシャキシャキ感をキープする」など、コツを抑えた基本の胡麻和え。こっくりとした金目鯛の煮ものの脇で、いい箸休めの役割を果たしてくれます。
シンプルなごま和えも、丁寧に作ると新しいおいしさが発見できますよ。
さあ、今週もいただきます!

7月も中旬を過ぎると、夏野菜レシピも一周してそろそろ食べ飽きた頃。新しい調理法を取り入れれば、また違ったおいしさを発見できそうですね!
さあ、今週一週間をのり切るために献立の準備を始めましょう!