こんにちは、ヨムーノ編集部です。
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
「節約をしたい、けれど何からしたらいいのか分からない……」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
今回は、家族4人で食費月15,000円を目指している、節約系ヨムーノメイト@hari-kakeiboさんの、簡単節約術をご紹介します。
食費の簡単節約術
食費は、生活の中で必ずかかる出費。
だからこそ、上手に節約したいものです。
@hari-kakeiboさんが実践している食費節約のなかでも、1番効果があったのは「まとめ買い」だったそう。
節約に繋がる「まとめ買い術」
予算を決める
まず買い物の予算を決めます。
@hari-kakeiboさんの場合、1週間分のまとめ買いの金額は、3,500〜4,000円ほど。
週予算を決めることで、その週に必要のない、無駄な買い物を減らすことができます。
あえて献立を考えない
献立を考えて買い物に行くと、買いたい食材が高い場合があり、予算オーバーしてしまうことがあります。
そこで、あえて献立は考えずに買い物に行き、行った時に安い食材を買い、買った食材の中でメニューを考えるようにします。
定番品が安いところに買い物に行く
食材の中で、必ず必要な、もしくはよく登場する定番食材。
例えば、卵や納豆、豆腐、ウインナー、牛乳などなど。
この定番食材が安いスーパーに買い物に行くようにします。
そこで安い、野菜や肉、魚を、定番食材にプラスで購入!
まとめ買いのメリットは……、
・無駄な買い物を減らすことができる
買い物の回数が減れば、自然と買い物にかかる時間は減ります。
また、食費管理の手間も省け、家計簿もつける回数が減りラクになりますよ。
こまめにスーパーに行くと、今は必要でないけど、安いからという理由で買ってしまったり、スーパーに行くたびに子どもにねだられてしまうお菓子やパン。
行く回数が減ったことでねだられる回数も減り、節約となります。
失敗しない!「見切り品購入」のコツ
見切り品を購入するコツは、スーパーにいろいろな時間帯に行ってみること。
行くスーパーを決めている方は多いと思います。
さらに、スーパーに行く時間もだいたい決まっていませんか?
それでは、もったいないかもしれません!
スーパーにいろいろな時間帯に行ってみて、見切り品シールがどの時間に貼られてるか知ることができれば、こっちの勝ち!
様々な時間帯にスーパーに行き、愛用のスーパーはどの時間帯に見切り品が多いか、チェックしてみましょう。

見切り品は安いのでついついたくさん買いそうになりますが、気をつけないと、後から「失敗した……」と本末転倒になることも。
見切り品購入の際に気をつけるべき3つのことを紹介します。
傷んでいないか要チェック
見切り品の多くは、賞味期限が近づいているものなので、鮮度が悪いものも多々あります。
実際に葉物野菜など、買ったは良いけれど、傷んでいて使える部分が少ししかなかったという失敗も……。
購入する際、傷んでいないかなど、いつも以上によくチェックしましょう!
たくさん買いすぎない
賞味期限が近いものは、たくさん買ってもその期限内に食べきれないとダメにしてしまいます。
冷凍できないものは、1日〜2日で食べきれる量だけ買うように注意!
例えば肉や魚、パンなどは冷凍できるのでOKですが、野菜や納豆、飲み物などは、1〜2日で食べきれる量を購入しましょう。

購入後はすぐ冷凍
見切り品でおすすめなのは、パン、肉、ウインナーなどです。
購入して家に帰ったら、すぐに小分けして冷凍しましょう。
さらに、冷凍したものは1週間程度で使い切るのがポイントです。
見切り品を味方につけると、食費節約に大きく貢献してくれます!
上手に活用して、節約してみてくださいね。
"書くだけ"でOK!簡単すぎる「固定費の見直し」術

まず、紙とペンと、固定費が引き落とされている口座の通帳を用意。
クレジットカードの明細や、通帳の引き落としを確認しながら、1カ月の生活に必ずかかっている固定費を、全て書き出してみます。
書き出すことで、何にどれだけの費用がかかっているのか全貌を把握でき、そのなかで削れる部分はないか、考えることができます。
すぐに削れたもの
・夫が入っているが、あまり行かなくなっていたスポーツジム費用
これだけで、月に約7,000円のほどの節約に!
なんとなく入ったまま、契約したまま、あまり活用できてない会費や月額料金のもの……。
もし必要なければ、この機会に解約してしまいましょう。
少し時間がかかるが大きく削減できるもの
保険の料金
固定費の中で大きな金額を占めていることの多い、保険料金。
@hari-kakeiboさんの場合、もっと合った内容でさらに安い保険に入ることができ、月5,000円ほどの費用削減に。
保険の見直しは、調べたり話を聞いたりする時間も必要で、面倒だと感じてしまいがちですが、一度見直してみると、今より安くて自分たちに合った保険が見つかるかもしれません。
ケータイ料金
ケータイ料金も、大きな割合を占めている出費のひとつ。
@hari-kakeiboさんは、格安SIMを検討して契約、 月々の支払いが1,500円程になり、5,000円ほど費用を削減できたそう!
これも、調べたり比較したりと少し時間はかかりましたが、削減できれば効果が大きいのでおすすめです。
「節約したい!けれど何から始めたらいいか分からない……!」
そんな時は、まず固定費や食費を見直してみてくださいね。