数多くの海外食品がそろうカルディから、ハワイアン調味料「フリフリソース」をご紹介します。中でもこちらの商品は、某TV番組で紹介されたこともあって、ただいま売り切れ続出中!主婦の間で大人気となっているようなんです。
ハワイのローカルフード「フリフリチキン」
常夏の楽園ハワイには数々のローカルフードがあります。ハワイアンに30年以上愛されるフリフリチキンはとくに有名で、その味を求めて地元の人だけでなく、多くの観光客も訪れるほどなんですよ。
そんなフリフリチキンの味付けに使われるのが「フリフリソース」。今回はカルディで便利な商品を見つけたので、ご紹介します。
カルディで売れている「フリフリソース」
カルディ「ハワイフリフリソース」594円(税込)
ただいま話題の「フリフリソース」がこちら!筆者がカルディを3店まわって入手した人気商品です。実は情報元は主婦仲間のSNS。どうやらクチコミで人気が沸騰しているようなんです。
店内POPにも「TVで紹介されました!」と書かれていましたよ。
日本人が好きな味!
なにはともあれ味見してみないことには始まりません。さっそく器に出してそのまま味を確かめてみました。醤油ベースのさらさらとしたソースでけっこう甘め。しょうがが効いた爽やかなソースです。
ちょっと甘いですが、日本人の味覚によく合うソースだと思いますよ。
フライパンで「フリフリチキン」を作ってみよう
それでは実際に料理に使ってみましょう!本来のフリフリチキンは直火で豪快に焼きますが、今回は手軽にフライパンで作ってみます。
材料 2人分
・鶏もも肉……1枚
・塩コショウ……少々
・片栗粉……大さじ2
・サラダ油……大さじ1
・フリフリソース……大さじ5
手順
鶏肉の両面をフォークでザクザクと刺して筋切りをします。臭みの原因である黄色い脂身や軟骨など硬い部分があればナイフで取り除いてください。
軽く塩コショウし片栗粉をまぶしたら、フライパンで焼きます。まず最初に皮目をカリッと焼き、フタをして弱火で15分じっくり火を通します。
鶏肉にしっかり火が通ったらソースを加え、鶏肉全体に絡めましょう。焦げないように気をつけながら、トロっとするまで1~2分火にかけたら完成です。
鶏肉にまぶした片栗粉のおかげで、いい具合にとろみがつきました。ツヤツヤでなんともおいしそうな匂いです。
※余っていたレッドオニオンを刻んでソースに加えています。
それではいざ実食!
もう食べる前からわかりますよね、おいしいに決まっています。甘しょっぱいソースをたっぷりまとったジューシーなチキンは風味も味わいも文句なし!ごはんもお酒もすすむ、王道の味わいに思わず笑みがこぼれました。
フライパンで焼いているので本格的なフリフリチキンとは違いますが、これはこれでアリ!大アリです。
BBQにだって合わないワケがない
炭火で焼くBBQにはまさに「フリフリソース」がぴったり!本格的なフリフリチキンのようにソースを振りかけながら焼けば、鶏肉だけでなく、牛肉・豚肉・野菜も全部マルっとおいしく味付けしてくれそうです。
大人から子供まで集まるときには万人受けする味にしたいですよね。焼肉のたれだとニンニクが……という場合もあるので、その点カルディの「フリフリソース」なら安心です。
それに加えて、ハワイらしさ満点のパッケージは、話にも花が咲きそう♪
弁当おかずの味付けも楽ちん
夏休みが開けたら待っているのが毎日のお弁当作り。味付けに悩んだら、とりあえず「フリフリソース」を使ってみては?味が濃いめなので、冷めてもおいしい弁当おかずになりますよ。紙のパックに詰めれば、本場さながらの仕上がりです。
和食作りのパートナーにも?
専用ソースかと思いきや、実は万能調味料だということが判明したカルディの「フリフリソース」。パッケージには煮魚、角煮の文字も。和食作りが苦手という人は、これ1本で解決するかもしれません。
そして、なによりこのパッケージ。ハワイそのままの素朴なパッケージは、並べておくだけで様になります。ぜひ一度お試しくださいね。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。