おうちごはんを楽しむことが増え、もっと簡単に美味しく作れないかなと思っていませんか?今回は、雑誌『家電批評』と家事えもん松橋周太呂氏と料理のプロがオーブンレンジに着目。おすすめを探すべく計12台を比較テストしました。14日間徹底検証してわかった、選び方やよかったものを3つの価格帯別にランキングでご紹介します。

在宅勤務や子どものオンライン授業で家族が家にいる時間が長くなり、毎日食事を用意するのが面倒……とお悩みの方も多いのではないでしょうか。そんなときに活躍してくれるのが、「オーブンレンジ」。

※それぞれ1月の中古品の販売数を100%として、各月の推移を算出

「時間にゆとりができたから本格的な料理がしたい」と、オートメニューが充実したハイエンドモデルも人気上昇中。しかし、根強く人気なのは、1万円~4万円台という比較的安いラインで、オーブンもレンジも使える、機能も価格もちょうどいいの製品です。毎日使う家電だからちょうどよさが重要になってきますよね。

オーブンレンジは多機能すぎると使いこなせなそうだし、高額だとちょっと手が出ない……。機能も値段もちょうどよく、家庭にあったモデルを選べば、毎食の手間がグッとラクになり、買ったことを後悔するリスクもぐんと下がります! 選ぶ際は、次の5つのポイントに注意して比較しましょう。

あたため機能ひとつとっても、製品によって自動調理の数やできることはさまざまです。よく使う機能がわかりやすく表示されていて、簡単な操作でできるものを選ぶといいでしょう。

市販の揚げものをあたため直すなら、オーブン機能付きがマスト! レンジでのあたためだと、内部の水分が衣に移って、ふにゃふにゃに。一方、オーブン機能なら内側に水分を閉じ込めたまま、衣が揚げたてみたいにサクサクに仕上がります。

オーブンの温度は100℃~250℃あたりが標準。上限や設定幅は機種により微妙に違います。250℃には設定できても、220℃にはできない場合も。お菓子やパン作りをしたい方は要チェックです。

よく使うメニューやモードがすぐ選べるかどうかといった操作性も大切。メニューの選び方はタッチパネル、物理ボタン、ダイヤルなどなど。よく使うメニューやモードがすぐ選べるかどうかで、料理をするときのストレス度数が違ってきます。

搭載されているモードには個性があり、あたため機能では弁当や冷凍ご飯専用のモードがあったり、仕上がりの温度が選べたりする製品もあります。使い道によって使い分けられると便利です。

売り場やサイトでは見落としがちなのがお手入れや掃除のしやすさ。庫内の天井を掃除する際、オーブンレンジの場合はヒーターがありますが、カバーが付いたフラットなものを選べば汚れの拭き掃除がラクチンです。

今回のテストは雑誌『家電批評』が食のプロと家事のプロである家事えもん松橋周太呂氏を迎えて行いました。さまざまな食品をあたためてはチェックすることを繰り返し、14日間にわたって比較テスト。毎日つかうものだから、操作性やお手入れのしやすさも重点的に採点しました。






それぞれの食品について、レンジで推奨のあたため方法やモードであたため、ないものは手動で同一の設定であたためて、ムラや出来上がり温度をチェック。じゃがいもはしっかり火が通るか、揚げものは衣がサクサクした状態であたたまるかを確認しました。

カップケーキを焼いた際の焼きムラを見て、熱の回りをチェック。焼き野菜とサバもオートメニューや説明書どおりに、ないものは手動で焼き仕上がりを検証しました。

冷凍したひき肉100gを推奨モードで解凍。ほぐれ具合を編集部が採点しました。

使いたいモードがあるか、また選びやすいかを実際に操作して検証しました。

庫内の拭き掃除や付属パーツのお手入れがしやすいかをチェック。

基本のオーブン機能やレンジ機能はもちろん、欲しいモードがすぐ使えるかどうかといった機能性も検証しました。

コスパがよく、家事をする上でうれしい機能や仕様かを比較しました。
以上の7項目をテストした結果は、売れ筋の1万円~4万円台、1万円台の単機能レンジ、ハイエンドモデルの3つの価格帯別にランキングで発表します。読みごたえたっぷりのオーブンレンジランキング。それではどうぞご覧あれ!

まずは人気が高い1万円~4万円台のオーブンレンジおすすめランキングを発表します。比較的安いので手が出しやすい価格帯です。

パナソニック
オーブンレンジ エレック
NE-MS267
実勢価格:3万8000円
サイズ:W500×H347×D400mm
重量:14kg
庫内容量:26L
レンジ出力:最高出力1000W、手動出力800・600・500・300・150W相当
オーブン温度:100~250℃、35・40℃
▼テスト結果
あたため:39.5点/55点
オーブン:13.3点/20点
解凍:3点/10点
操作性:8点/10点
お手入れ:6.3点/10点
機能性:9点/10点
使い勝手:5点/5点
合計:84.1点/120点

弁当はおかずもごはんも中央まであたたまり、じゃがいもはホクホクで水分もあり上手にできました。揚げ物は、外はサクッと中は熱々! 衣がよみがえりました。

シチューは80℃設定で熱々仕上げに!

あたためムラがほぼないのが素晴らしい!

180℃で予熱あり15分間野菜を焼いたところ、どの野菜も水分が程良く残っていてやわらかく、美味しく焼けました。見た目も色鮮やかで◎!

火力があって、カップケーキもまんべんなく火が通ったのが○。手前と奥の焼き目の差が少々気になりました。

サバは説明書に従って焼くと皮がしなしなになったのが惜しいです。

ひき肉をオートで解凍したところ、解凍できましたが一部熱が入りすぎて煮えてしまいました。

-10℃設定にするとアイスも食べごろに!

機能をパネルで選んだら、ダイヤルで項目や時間をセレクト。液晶の表示が大きくて見やすいのもイイです。

ボタンでモードを選んだら、ダイヤルで項目や時間を設定。液晶の文字は大きく見やすい!

庫内の左右と床はフラットで扉下の汚れ受けも外しやすく全体的な掃除はラクちんです。上部のヒーター管2本がでているのでその部分は注意が必要です。

シャープ
RE-WF231
実勢価格:4万2372円
サイズ:W468×H338×D384mm
重量:16kg
庫内容量:23L
レンジ出力:最高出力900W、約900・600・500・200W相当
オーブン温度:110~250℃、発酵(35・40・45℃)
カラー:ホワイト、ブラック
▼テスト結果
あたため:39点/55点
オーブン:15.3点/20点
解凍:4点/10点
操作性:7.5点/10点
お手入れ:5.5点/10点
機能性:8点/10点
使い勝手:3点/5点
合計:82.3点/120点

弁当は「お弁当あたためモード」でごはんも具もムラなくほかほかに。冷凍パスタもほどよい温度にできました。

カレーは沸騰するほど熱々で少々飛び散りも……。

あたため力は文句なし。パスタ以外の冷凍食品も熱々になりました。

カップケーキは熱が均等に伝わり、こんがりとまんべんなく焼き目がつきました。焼きムラはほとんどなく、庫内のどこに食材を置いても均等に色づきます。

サバは塩ざけ・塩さばモードで焼いたところ、良く焼けて水分は少なめの仕上がりでした。

全解凍モードで解凍したところ、煮えてしまった部分はなかったものの、大きなかたまりが残りました。

メニューの項目も運転時間もダイヤルを回して選ぶタイプ。操作自体は単純なので迷いはないものの、ダイヤルの反応は少々ラグがアリ。グルグルと回す手間が嫌じゃなければ問題ナシ!

ボタンは少なく操作がわかりやすいです。モード選択や時間設定はダイヤルを回してセットします。

庫内は奥側に凹凸があり、天井のヒーター2本はむき出しでつくりが複雑なので、汚れがついてしまうと、落とすのが大変そうです。

日立
ヘルシーシェフ
MRO-S8Y
実勢価格:4万9800円
サイズ:W487×H365×D430mm
重量:約15.5kg
庫内容量:31L
レンジ出力:最大出力1000w、800・600・500・200W相当、100W相当
オーブン温度:100~210℃、250℃、30・35・40・45℃
カラー:レッド、ホワイト
▼テスト結果
あたため:35点/55点
オーブン:12.3点/20点
解凍:3点/10点
操作性:5点/10点
お手入れ:10点/10点
機能性:8点/10点
使い勝手:5点/5点
合計:78.3点/120点

コロッケもから揚げも衣はサクッと仕上がり、中は熱々。冷凍ご飯も中心まで熱々にできました!


焼き野菜はじゃがいもホクホク!

カップケーキは熱ムラがなく、まずまずの仕上がりでした。

サバは自動メニューで調理したところ34分もかかり、火は通っていたものの焼き目は薄く少々残念でした。

ひき肉は△でしたが、揚げ物と冷凍ごはんは熱々です。

ボタン操作でわかりやすいです。多機能だけど自動調理に時間がかかりすぎるメニューもあります。

上部ヒーターがフラットな神構造になっています。底面を取り外して丸洗いできるのは日立だけ。汚れ落としのコースや脱臭機能を併用すれば、完璧です!

庫内が白くて汚れが見えやすく、フラットで拭きやすいのでお掃除が楽。

東芝
石窯ドーム
ER-VD70
実勢価格:3万9800円
サイズ:W480×H350×D390mm
重量:約14kg
庫内容量:26L
レンジ出力:最高出力1000W、600・500連続、200W相当、100W相当
オーブン温度:100~250℃、30・35・40・45℃
カラー:グランホワイト、ブラック
▼テスト結果
あたため:32点/55点
オーブン:15.7点/20点
解凍:3点/10点
操作性:6.5点/10点
お手入れ:5点/10点
機能性:9点/10点
使い勝手:4点/5点
合計:75.2点/120点

弁当は、コンビニ弁当モードで全体的にぬるめの仕上がり。じゃがいもはほどよくできました。

弁当は中心が少々ぬるかったです。

カップケーキは中央が少し焼けすぎましたが熱ムラは少なめの仕上がりに。

サバは240℃で10~12分の設定で、こんがりと焼き目がつき身はふっくらよく焼けました。


オートメニューからの選択はちょっと面倒だけど、それ以外の操作自体は簡単で迷いはナシ!

汚れ受けの内側の吸気口はホコリを掃除機で吸う手間が面倒。庫内はヒーターがむき出しで拭きにくさも。

YAMAZEN
YRP-F180V
MRO-RT5
実勢価格:1万5800円
サイズ:W485×H302×D376mm
重量:15.3kg
庫内容量:18L
レンジ出力:650(60Hzのみ)・500・200W相当
オーブン温度:35、40℃、100~250℃
カラー:ホワイト、ブラック
▼テスト結果
あたため:35.4点/55点
オーブン:10.3点/20点
解凍:3点/10点
操作性:5点/10点
お手入れ:6点/10点
機能性:5点/10点
使い勝手:2点/5点
合計:66.7点/120点

弁当は手動設定であたためたら中までムラなく熱々でした。揚げ物は衣がサクサクで中も熱くて上出来です!

あたためはどれも熱々でいい感じ。

カップケーキは中央だけ良く焼けてムラが出ました。専用のオートモードがないので、手動で設定するには、少々コツや調整が必要そう……。

サバは若干コゲすぎな焼き上がりでした。

ひき肉の解凍はもうひと息……。

操作は簡単でわかりやすいですが、タッチキーの反応が若干微妙で、押すときに指に力が必要です。

庫内の底面はフラットですが、上部にはヒーター管があるので、少し手間がかかります。

アイリスオーヤマ
MO-FS2403
実勢価格:1万9800円
サイズ:W513×H332×D403mm
重量:約13.1kg
庫内容量:24L
レンジ出力:1000・600・500・200W相当
オーブン温度:100~250℃、35・34℃
▼テスト結果
あたため:31.5点/55点
オーブン:12.3点/20点
解凍:1点/10点
操作性:8点/10点
お手入れ:5.5点/10点
機能性:5点/10点
使い勝手:2点/5点
合計:65.3点/120点

弁当モードはないので、手動で弁当の重さから時間設定をする必要があります。ぬるめで微妙でした。

熱ムラがあり仕上がりはぬるめです。

カップケーキは熱ムラが少なく中央の色づきも充分。上手に仕上がりました。

サバは火は通っていましたが焼き色が薄めで皮はしんなり。焼き魚としては物足りません。

ひき肉は半分が煮えてしまいました。

自動のモードはメニューの表示を押せば設定は簡単! ただ、お弁当の重量を選ぶのは手間です。

下段のトレーはなかなか外れず、ハメるときも戻しにくい……。ヒーターの管周りの掃除も面倒です。

日立
オーブンレンジ
MRO-RT5
実勢価格:2万5000円
サイズ:W470×H300×D400mm
重量:約11kg
庫内容量:18L
レンジ出力:最高出力950W、600・500・200W相当、100W相当
オーブン温度:100~210℃、250℃、発酵40℃
▼テスト結果
あたため:25点/55点
オーブン:5.3点/20点
解凍:2点/10点
操作性:8.5点/10点
お手入れ:5点/10点
機能性:5点/10点
使い勝手:2.5点/5点
合計:53.3点/120点

じゃがいもはホクホク。揚げ物はサクッとできました!

あたためは少し温度が低めです。

カップケーキは焼き色が薄く、蒸しパンみたいに真っ白で生地に火が通っていないところも。

サバも250℃の設定で焼いたのに、焼き目は薄く味はイマイチでした。

ひき肉の解凍は不得意。解凍の出来にもムラがありました。

シンプルでわかりやすく、よく使うモードなどが専用ボタンが独立しているので使いやすいです!

丸型のトレーと回転台は水洗いOK。ただ外して洗うのもそのまま拭き掃除も少し手間です。

続いては「とにかく安いのが欲しい!」「オーブンはいらない!」という人のために1万円台の単機能電子レンジおすすめランキングをご紹介します。今回は人気上昇中のトレンド機種3台を比較テストしました!

東芝
ER-SS17A
実勢価格:1万4790円
サイズ:W458×H281×D354mm
重量:約10kg
庫内容量:17L
レンジ出力:最高出力900W、600・500W連続 200W相当
カラー:ホワイト
▼テスト結果
あたため:38.5点/55点
解凍:2点/10点
操作性:9点/10点
お手入れ:10点/10点
機能性:5点/10点
使い勝手:1.5点/5点
合計:66点/100点

揚げ物は水分が出てしまいましたが弁当はしっかり熱々! 冷凍ごはんもふっくらとあたたまりました。

冷凍ごはんは熱々に。焼きおにぎりも、規定時間でほかほか!


お弁当と飲み物のボタンがわかりやすく独立していて、すぐにあたためられてとっても便利! 温度設定が難しい牛乳やお酒もすぐにあたためられて手間要らずです。

庫内は凹凸が少しある程度で上部もフラット。拭き掃除がサッとできてお手入れが超楽チン!

パナソニック
単機能レンジ
NE-E22A3
実勢価格:1万3273円
サイズ:W488×H279×D368mm
重量:9.4kg
庫内容量:22L
レンジ出力:最高出力850W、700W・500W・150W相当
▼テスト結果
あたため:33点/55点
解凍:3点/10点
操作性:10点/10点
お手入れ:9点/10点
機能性:3点/10点
使い勝手:1点/5点
合計:59点/100点

穏やかに弁当全体があたたまりました。ちょうどいいあたたかさですが、熱めのが好みの人は追加してもいいかも。

あたたまりは少々ムラがありますが、十分な仕上がり。


シンプルで迷いがなく、ごはんと飲み物のあたためが専用ボタンになっていて、わかりやすいです。イラスト付きなのも使いやすいポイント。

回転台のパーツを土台から取り外せば庫内はフラットに。すみずみまで拭き掃除ができます。

Toffy
電子レンジ
K-DR1
実勢価格:1万9800円
サイズ:W451×H283×D344mm
重量:約12kg
庫内容量:17L
レンジ出力:最高出力550W、650・500・300・解凍200W
カラー:PALE AQUA、ASH WHITE
▼テスト結果
あたため:18.5点/55点
解凍:8点/10点
操作性:6.5点/10点
お手入れ:9.5点/10点
機能性:2点/10点
使い勝手:1点/5点
合計:45.5点/100点

弁当などの普通の温めは合格点。

冷凍ひき肉は冷たいままほどよくパラパラでバラっとできて◎。

操作ボタンもおしゃれで操作はシンプル。表示が英字で見にくいのもこの機種ならアリ!?

庫内の構造はフルフラットで掃除のしやすさは◎。外装は凹凸があってひと手間必要です。

最後は憧れのハイエンドモデルのおすすめを2台紹介します。10万円以上という高価格帯のハイエンドモデルと、比較的安いモデルの違いはどこにあるのでしょうか?

シャープ
ウォーターオーブン ヘルシオ
AX-XA10
実勢価格:15万5200円
サイズ:W498×H0×D430mm
重量:約25kg
庫内容量:30L
レンジ出力:最高出力1000、600・500・200W相当
オーブン温度:オーブン100~250・300℃ 、スチーム発酵・発酵 30・35・40・45℃
カラー:レッド、ブラック
ハイエンドモデルのベストバイは、シャープ「ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XA10」。レンジ機能もオーブン機能も最高評価! ボタンを押すだけでめちゃウマに仕上がる、まかせて調理が便利すぎます。

あたためは弁当はごはんもおかずも中央まで熱々! 揚げ物は外はザクザク中はジューシー!

仕上がりは中まで熱々。

カップケーキは色づきが弱めで、焼きムラがあり、もう一歩の出来でした。

サバは自動調理でオーブンであたためます。12分で皮がパリッと身はふっくらとジューシーに焼き上がりました。

ひき肉の解凍も上々の出来でした。

タッチパネルはフルカラーで見やすく操作も簡単。無線LAN搭載でメニューも増やせます。

庫内の洗浄から乾燥まで自動でお手入れできます。庫内は上下フラットで、掃除ラクチン。

自動お手入れ機能もあり、庫内や各パーツの掃除もしやすい構造です。

冷凍食品や野菜、生卵などを同時におまかせ調理。パーティ料理が一度にできました!

東芝
石窯ドーム
ER-VD7000
実勢価格:12万2000円
サイズ:W498×H396×D399mm
重量:約21kg
庫内容量:30L
レンジ出力:最高出力1000W、600・500W連続 200W相当、100W相当
オーブン温度:100~300℃・350℃、30・35・40・45℃
カラー:グランブラック、グランホワイト
今回検証した12製品中、350℃の高温に設定できるのは、東芝「石窯ドーム ER-VD7000」だけでした。350℃の高火力でピザもパリッと焼けるので、本格料理の格がぐんと上がります。

自動あたためだと、弁当のはぬるめの仕上がり。冷凍ごはんは熱々で炊きたてみたいにできました!

ムラは少ないけどややぬるめです。

カップケーキはまんべんなく熱が伝わり、焼き色のムラもなく、良い仕上がりに!

サバはオートメニューで、途中でひっくり返す手間が必要でしたが、皮はパリッと身はジューシーに焼けました。

ひき肉の解凍は煮えずにほぐれて◎。

液晶のタッチ操作でモード選択もわかりやすいです。表示される文字は大きく見やすさも◎。

汚れ受けやタンクは取り外して丸洗いOK。庫内はフラットで拭きやすくて掃除しやすいです!
以上、オーブンレンジおすすめランキング12選でした。堂々1位のパナソニック「NE-MS267」は、誰が使ってもわかりやすく、安心して使えます。ランキングを参考に、ラクちんごはんの相棒となる、ちょうどいいレンジ選びの参考にしてください!