03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

皮目はパリッと、中はジューシー♪ チキンのハーブ焼きのレシピ

香ばしくパリッと焼きあがった皮と溢れ出す肉汁がポイントのチキンのハーブ焼き。ポイントを抑えてハーブをまぶして焼き上げれば普段の食事にはもちろん、彩りを添えてホームパーティーにもおすすめですよ。基本の作り方とグリルやオーブンを使用したアレンジレシピ3選をご紹介します。

フライパンで本格!「チキンのハーブ焼き」の作り方

Photo by MARI_kitchen
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普段の食事にも彩りを添えてちょっとしたおもてなしにもおすすめのハーブチキン。焼き方のポイントをおさえれば皮目はパリッと、カットするとじゅわ〜っと肉汁が溢れ出す絶品のひと品になりますよ。ぜひお試しくださいね。

材料(2人分)

・鶏もも肉……1枚420g
A ローズマリー……1本
A タイム……1本
A にんにく……1片
・エキストラバージンオリーブオイル……大さじ1杯
・塩……小さじ1/2杯

作り方

Photo by MARI_kitchen
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鶏もも肉に血合いや筋が残っている場合は、ていねいに取り除きます。筋を取りのぞく事でやわらかく仕上がり、血合いを除くことでくさみを取りのぞけます。

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皮目からキッチンバサミの刃先やフォークを使って全体を突き、皮が縮見すぎるのを防ぎます。

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ローズマリーとタイムをそれぞれ枝からはずします。

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にんにくは、皮を取り除き包丁の面で押しつぶし芯を取り除きます。

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ハーブとにんにくを合わせて刻みオリーブオイル・塩と合わせマリネ液を作ります。

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鶏もも肉全体に、マリネ液をまぶし10分ほど室温に置き、中火で熱したフライパンに皮面から入れます。フライパンにオイルは入れなくても、まぶしたオリーブオイルの量で十分です。

ハーブオイルを作ってまぶし、室温に戻すことで全体に味が馴染みやすく焼き始めの温度差も小さくなり、オイルでコーティングされるので旨味を逃さずやわらかく仕上がります。

Photo by MARI_kitchen
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鶏もも肉のうえから重りをのせて蓋をせずに10分焼きます。今回は、ベーコンプレスを重り代わりにのせています。肉の面積にあった重めの鍋や深めの耐熱皿に水を入れても代用できます。

重りをのせて焼くことで、皮全体に均等に焼き色がつき、身の反り返りを防ぎます。重りになるものがない場合は、フライ返しを使って押し付けるように焼いてもできます。

Photo by MARI_kitchen
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鶏もも肉を裏返し蓋をせずに2〜3分焼いて器に盛ります。蓋をしてしまうと蒸し焼きの状態になり、肉の旨味が溶け出してしまいます。蓋をせずにじっくりと焼き上げることで皮面は香ばしく、カットした時に肉汁が溢れ出すジューシーな仕上がりになります。

作るときのコツ

おすすめのハーブと選び方

こちらのレシピでは、2種のハーブとガーリックを使用していますが、それぞれ1種類に絞って使用したり、市販のハーブソルトでマリネ液を作っても代用できます。

もっとこだわりたいときには、岩塩を使用することで肉本来の旨味や甘みを一層引き出してくれます。お好みで仕上げにレモンを添えると彩りや風味もよく仕上がります。

むね肉で代用もOK

さっぱりと味わいたいときには、むね肉でも作れます。パサつきやすいむね肉は、身を均等の厚さに切り広げ、皮面と身の両面から全体に突いて身の縮みを防ぎ、しっかりと室温に戻した状態で重しをせずに焼きあげます。

焼き方いろいろ!人気アレンジ3選

1. 素材のうま味が引き立つ塩味!「チキンソテー」

Photo by macaroni
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和洋中、どのメニューにも合わせやすいシンプルに塩コショーのみで作るチキンソテーです。お好みでレモンを添えたり、にんにくやバターで焼きあげてもおいしいですよ。お酒のおつまみには薬味を添えたり、気分に合わせてソースを添えるのもおすすめです。

2. 魚焼きグリルで香ばしい。「チキンステーキ」

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こんがり焼き色が食欲をそそる魚焼きグリルを使って焼き上げるジューシーなチキンステーキです。フレッシュハーブではなく乾燥ハーブを使用しているので、年中身近なひと品になりそう♪

3. 中華風ネギダレとの相性抜群!「鶏もも肉の塩焼き」

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コンロがふさがっていてもオーブンで作ることもできるんです♪ 香ばしく焼きあげて、たっぷりの薬味とレタスで味わう薬味だれを絡めて食べる鶏もも肉の塩焼きは、ご飯もお酒も進みそう!

揚げても焼いても蒸してもおいしい!

揚げても焼いても蒸してもおいしい鶏肉は、手に取りやすい食材のひとつ。いくつレパートリーがあっても困りませんよね。

焼き方を覚えれば気分に合わせて味付けを変えてバリエーションを楽しむこともできます。オーブンやグリルに放置でできあがるアレンジレシピは暑い日にもおすすめです。

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この記事のライター

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