夏の終わりにネイルチェンジをする場合、「ネイルは夏仕様が正解?それとも秋っぽくしといた方がいいの?」と迷ってしまうことがありますよね。この記事では、夏から秋におすすめのネイルデザインをご紹介します。ポイントさえ押さえれば、夏でも秋でも違和感のないちょうどよいデザインになりますよ。
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ポイントその1♡アースカラーをチョイスしよう

晩夏が近づいてきたら、秋を意識したカラーリングをするのがおすすめです。例えば、同じグリーンでもビビッドグリーンではなくカーキを選んだり、パステルカラーといった明るい色ではなくベージュ系やブラウン系の落ち着いた色を選ぶとGOOD。カーキやベージュといったアースカラーは、夏のカジュアルファッションにも、初秋向けのファッションにもマッチするので季節の変わり目にはぴったりです。

ポイントその2♡ラメはゴールド系であたたかみを

年間通して人気のラメネイルですが、晩夏に差し掛かる頃はカラーチョイスに気をつけましょう。ブルーやグリーンといった海を連想させるラメは、どうしても夏っぽさが強すぎてしまいます。この季節に選ぶラメはゴールドやピンクゴールドがおすすめです。ゴールド系なら夏は大人っぽいサマードレスと合わせてゴージャスな印象の女性になりますし、秋は落ち着いたカラーのワンピースと合わせてあたたかみがある女性を演出できますよ。

ポイントその3♡秋カラーはフレンチで透け感を残す

「秋を意識したボルドーやネイビーを使いたい。でもワンカラーじゃ重くなりそう」という人におすすめなのが、秋カラーをフレンチネイルにする方法です。フレンチネイルなら、クリアの部分が大きいので、透け感が出て涼しげです。まだまだ暑さの残る晩夏にも、秋カラーを取り入れたい初秋にもピッタリのデザインですよ。