03.20Fri/金

LOCARI(ロカリ)

5人家族の食費節約を救う!業スー達人が「行くと絶対買う!」鬼リピで極めた冷凍野菜3選

こんにちは。大人5人家族の食糧調達と食費節約は業務スーパーに頼るしかないヨムーノライターよぴっこです。

季節によって値段の変化が激しい野菜。なるべく特売品の野菜から献立を考える方も多いと思います。我が家は大人5人家族なので、量と調理時間も検討しなければなりません。

なので、特売品を待っていると、野菜を食べる機会は限られてしまいます。
そこで、業務スーパーの冷凍野菜を積極的に活用しています。

ここでは、その業務スーパーの冷凍野菜を使ったレシピをご紹介します。

いま業務スーパーに関する記事で一番読まれています

「ごぼうにんじんミックス」

picture

この、業務スーパーの「ごぼうにんじんミックス」の使い勝手は最高です。

ごぼうはスーパーで当たり前のように取り扱っていますね。
でも、皮をむいたりと……手がちょっとかかります(我が家は量と調理時間の短縮が必要なのです)。

さらに「ごぼう」と一緒に「にんじん」も同じ袋に入って売られているのは、大助かり。

ちなみに冷凍野菜を探し回って見つけた、ネットスーパーさんきん『冷凍 ゴボウ ニンジン ミックス 野菜 500g』は257円なのです。
業務スーパー「ごぼうにんじんミックス」は500g159円。

「ごぼうにんじんミックス」超簡単レシピ

包丁を使ったり、フライパンで炒めるのは面倒……という時に繰り出す必殺ワザ「レンチン」です。

picture

冷凍ごぼうにんじんミックスを耐熱容器に入れ、レンジで解凍します。
レンジにかけた時に出た水は捨てます。

picture

マヨネーズ・すりごまをお好みの量で投入し、全体が混ざったら、塩を様子を見ながら入れ、味を調える。
レンジにかける時間を除けば速攻で出来ちゃうレシピです。

きんぴらごぼう

picture

油で炒めて、調味料を入れて煮るだけ。
お弁当の一品になります。

「揚げなす乱切り」

揚げなすは「トマトソース」で食べやすく。

picture

ナスを揚げてから冷凍されてます。
なので、味の染み込みが早く、口当たりが”なす、なす”していません。

もはや、「これはなすじゃない!」……というツッコミもあるかもしれませんね(汗)。
ただ、あのなすの食感が無理……という子どもや大人の方でも食べられるかもしれません!!

と、いうのも我が家の息子はなすが苦手です。
でも、業務スーパーの「揚げなす乱切り」は食べるのです。

「冷凍ブロッコリー」

picture

冷凍ブロッコリーは250gが主流のイメージですが、業務スーパーは500gも入っています。
レンジで解凍しても、あまり水っぽくなりません(加熱時間による)。

生のブロッコリー独特の香りもないので、この冷凍ブロッコリーだと息子は食べてくれます。
困った息子です(笑)。

この、冷凍の揚げなすとブロッコリーを使った、野菜嫌いの息子も食べるレシピをご紹介します。

鶏もも肉と冷凍野菜トマトソース煮

この料理は、鶏もも肉を切る以外、包丁は使いません。
鶏もも肉を焼いたら、後は冷凍野菜を入れて煮込むだけです。

我が家は、家族が多いので材料は参考までに。

材料(大人5人分)
・鶏もも肉……1kg
・冷凍揚げなす……1袋
・冷凍ブロッコリー……1袋
・カットトマト缶……1缶
・コンソメ……6個
・塩……少々

作り方
揚げなすは、レンジで解凍しておきます。
大きめの平鍋に油をひかずに鶏もも肉を入れて焼きます。

picture

鶏もも肉に8割くらい火が通ったら、平鍋から取り出して、鶏もも肉から出た油を捨てる(ここで油を捨てないと非常に油っこいものに仕上がってしまいます)。

平鍋に取り出した鶏もも肉を戻し入れ、レンジで解凍した冷凍揚げなすを加える。

picture

冷凍ブロッコリー、カットトマト、コンソメ、塩少々を入れ、蓋をします。

picture

弱火にして全体に火が通るまて煮ます
(ここでしっかり煮るので、鶏もも肉には完全に火が通ってなくても大丈夫です)。

picture

我が家では、これをパスタに絡めて食べるのが定番となっていますが、ご飯との相性も良いです。

ブロッコリーとハムえのきの簡単和え物

冷凍ブロッコリーはレンジの加熱時間に注意すれば、かなり使える食材だと思います。

材料
・冷凍ブロッコリー 1袋
・えのき……1袋
・ハム……1パック
・うま味調味料……少々
・塩……少々

作り方
冷凍ブロッコリーはレンジで解凍しておきます。
加熱後、塩を全体にかけます。

picture

ハムを1口サイズに切ります。

picture

えのきをレンジ加熱でしんなりさせ、全体に回るよう塩をかけます。

picture

全体が馴染むようにかき混ぜ、お好みでマヨネーズやドレッシングをかけて完成です。
火を一切使いませんので、時間がない時に非常に便利です。

いかがでしたか?
レシピ自体は定番メニューなので、とくに深い手順は紹介しませんでした。
業務スーパーの冷凍野菜が超時短につながることをご紹介させていただきました。

もちろん、いつもの料理は生鮮メインで、冷凍野菜を使うのは最終手段でもOKだと思います。冷凍野菜のバリエーションとして参考になれば嬉しいです。

この記事のライター