一枚で着る・パンツやスカートとレイヤードする・羽織として使うなど、一枚でいろいろな着回しを楽しむことができるシャツワンピースは、どの季節も頼れるアイテムです。とくに秋は羽織がマストな季節なので、何枚かゲットしておきたいですよね。
そこで今回は、大人女性が着こなすシャツワンピースコーデをいくつかまとめてご紹介したいと思います。
一枚で着る

[URBAN RESEARCH] ギャザーシャツワンピース
シャツワンピースは一枚で着るだけでもおしゃれに決まります。
シャツワンピースにはきちんと感が感じられるので、足元をスニーカーにしてもラフになりすぎないのが良いですね。

[GALLARDAGALANTE] ワークシャツワンピース
ワークシャツワンピースですが、細身のIラインシルエットなのでカジュアルになりすぎず、大人っぽく着こなせる一枚。
アクセントになるような小物を一点投入すると存在感もアップしますよ。

[gossip!ロサンゼルス] ゆるロングシャツワンピース VSN 【ama】
シャツワンピースなら、ピンクでもかわいくなりすぎません。
女性らしさをアピールしながらも甘すぎないから、大人女性でも着こなしやすいのが嬉しいですね。

チェック柄ワンピースは、一枚で存在感たっぷりなコーディネートを作ってくれます。
秋は落ち着いたカラー配色のチェック柄をチョイスするのがおすすめですよ。

[夢展望] ミリタリーWポケットロングシャツスリットワンピース
ストライプ柄が縦のラインを強調してくれるので、ゆったりとしたサイズ感のシャツワンピースでも着膨れや膨張感が気になりませんね。
ストライプ柄は、甘さやかわいさも少ないから扱いやすいですよ。

[GeeRA] 【19盛夏新着】脇ボタンスリットシャツワンピース
サイドのボタンがアクセントになったシャツワンピースは、無地でも印象的なコーディネートを叶えてくれるアイテムです。
ボタンを開ければ、深めのスリットを楽しむこともできますよ。
パンツと合わせる

オーバーサイズが今年らしい白シャツワンピース。
一枚で着るだけでもトレンド感を楽しめますが、パンツとレイヤードして新鮮味を持たせるのもおすすめです。

[YARD PLUS/AUNT MARIE’S] AUNT MARIE’S バンドカラーコットンロングシャツワンピース
ウエストをキュッと絞れるデザインのワンピースなら、ワイドパンツと合わせた時もメリハリのあるラインに仕上げることができます。
ウエストの高い位置で絞ることで脚長効果も。

[Pierrot] Aラインシャツワンピース
合わせるデニムパンツを濃色のものにすると、引き締めポイントになってくれます。
ボリュームのあるAラインシャツワンピースを使ったコーディネートも引き締まって見えますね。

[Fashion Letter] スリット入りロングシャツワンピース
ワンピースとパンツをワントーンでまとめるのも、今年らしさのポイントです。
スパイシーなパイソン柄のパンプスが、辛味を加えて引き締めてくれていますね。

[ROPE’ PICNIC] 【汗ジミ防止】バックタックシャツワンピース
ワンピースとワイドパンツを合わせた時の膨張感が気になるときは、ウエストにベルトを巻いてみて。
それだけでもメリハリがつき、着膨れを解消することができますよ。
スカートとレイヤードする

[Re:EDIT] とろみレーヨンスリットロングシャツワンピース
レイヤードするボトムスをスカートにすると、女っぽさがぐんとアップします。
大人の上品さを演出してくれるプリーツスカートとのレイヤードは、着心地楽チンでも品のある仕上がりに。
羽織として使う

[Futierland&SASA] ゆったりロングガウンシャツワンピース
シャツワンピースは羽織としても活躍してくれるから、着回しの幅が広いんです。
シンプルなワンピースは一枚で着ているだけだとコーデがマンネリ化しやすいので、シャツワンピースを羽織って新鮮味を出してみて。

[Fashion Letter] スリット入りロングシャツワンピース
シャツワンピースをさらっと羽織るだけでもコーディネートにこなれ感が加わりますが、首元にスカーフを巻くと、より華やかさとこなれ度がアップし、いつものデニムコーデもワンランク上に格上げ。

[ROPE’ PICNIC] フレンチリネン混シャツワンピース
秋にピッタリなマスタードカラーのシャツワンピース。
明るいカラーでコーディネートの存在感を上げながら季節感もアピールしてくれるので、一枚持っておくと便利なアイテムです。
秋もシャツワンピースに頼っちゃおう!
いかがでしたか?お好みのコーディネートやお気に入りのアイテムはありましたでしょうか?
いろいろな着回しが楽しめるシャツワンピースは、一枚でコーデの幅を広げてくれるので、秋もどんどん頼っちゃいましょう。