バッグの中がごちゃごちゃ…
いつも使っているバッグの中身、きちんと整理整頓されていますか?いろんな物を出し入れしていると、中身がごちゃごちゃになり、必要な物を取り出すのにも時間がかかってしまいますよね。
バッグの中が整理されていれば、探す手間も省けて効率的!そこで今回は、今までよりもっと使いやすくなるバッグの中身“整理術”をご紹介します。
まずは中身を全部出す
バッグの中身をリセット
まずはバッグの中身を全部出しましょう。ごちゃついているところを応急処置するよりも、リセットしてゼロから整理する方が◎です。「あれこんな物あった?」と中身を把握すれば、物を入れすぎなことにも気づけます。
分別する
必要な物だけ入れる
バッグから出した持ち物から、必要な物だけを選びましょう。物を減らせば、ごちゃつくこともなく、整理した状態をキープしやすくなります。バッグが軽くなり、探す時間も短縮できて効率的です。
入れていたことを忘れていた物は、普段から使っていないので持ち歩かなくてOK。たまにしか使わない物は、使うときだけ持って行けばOK。メイクセットをフルで持っていたなら、化粧直しするコスメだけに厳選するなど、使うかどうかを使用頻度に応じて見極めましょう!
同じ機能なら統合する
物を減らす工夫として、同じ機能がある物は一つにまとめてしまうという方法があります。例えばスマホがあれば、メモ帳、筆記具、スケジュール帳、カメラ、ICレコーダー、鏡などの役割を果たしてくれますよ。

財布もキャッシュレスにすればコンパクト。コスメもリップ&チークなど1つで2役をこなすアイテムを選べばスリム化できます。もちろん使いにくかったりこだわりがあったりするなら、無理に持ち物を減らさなくても良いです。あくまで自分の使いやすさにこだわりましょう。
小分けにしてまとめる
ジャンル分けしてポーチin
続いて持ち物をジャンル分けします。分けたらそれぞれまとめましょう。ポーチinするとコンパクトにまとまり、バッグの中に入れてもごちゃつきません。
例えば持ち物の種類ごとの分け方。「化粧品」「文房具」「仕事道具」「貴重品類」など。他には使うシーンごとの分け方。「必ず使う」「ときどき決まったときだけ使う」「ほとんど使わない」など。使いやすさに合わせて、まとめ方も考えてみましょう。
小分けアイテム①バッグinバッグ
小分けした物を入れるのにおすすめのアイテムもピックアップ。取り出すのに便利なのが、バッグinバッグ。名前の通り、バッグの中に入れるバッグです。仕分けがないバッグを使うときに、整理しやすくなりますよ。
こちらはIKEAのバッグinバッグ。持ち手がついているので、部屋の中で持ち運ぶのにも便利です。マチありの小さなトートバッグをバッグinバッグとして使うのもあり。
クナッルボーゲ バッグオーガナイザーインサート
IKEA
¥ 799
柔らかいフェルト生地のバッグinバッグ。物を持ち運ぶのにも使えます。中にポケットもあるので、仕分けもできてスッキリ収納。
小分けアイテム②中身が見える「透明ポーチ」
取り出すのに便利な小分けアイテムは透明ポーチ。中身が見えるので、物の管理がしやすいです。透明ポーチは100均にも売っています。プチプラで便利に収納。
小分けアイテム③小物には「ジッパーバッグ」
常備薬やイヤホンなど、こまごまとした小物を入れるならジッパーバッグが◎。場所を取らず、スリムに収納できます。面白い形やデザインのジッパーバッグもあるので、おしゃれに整理整頓できるのも魅力。
小分けアイテム④一目で色分け「カラフルケース」
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カラフルなカラーや柄のケースをいくつか用意して、ジャンルごとに使い分けつつ、バッグに入れるのもグッドアイディア。色や柄の違いで、何が入っているケースが一目でわかります。
使いやすく収納
向きをそろえる
バッグへの入れ方にも気をつけましょう。適当にぽいぽいっと入れてしまうと、どこに何があるかわからなくなり、結果ごちゃつきます。
“入れる”というよりも、“並べる”ように方向をそろえると、見た目にもスッキリ整理整頓。使った後も戻しやすいです。
大きさ順に並べる
何をどこに入れたら良いかわからない…という人には簡単なルールをご提案。持ち物の大きさ順に並べてはいかが?これなら物を戻すときにも、どこに入れるか迷うことがありません。大きさ順だとバッグの中身が全て見えて、確認もしやすいです。
定位置に戻すのを習慣化
整理されたバッグの状態を保つために
バッグの中に物を入れる際は、必ず定位置を決めて、そこに戻すように意識しましょう。一日の始まりや終わりに、定位置に戻す時間を設けるのも良いです。
整理したバッグを使い続けるために必要なのは、この定位置に戻す作業。ぜひ習慣にしましょう。
使いやすさにこだわって変化させていく
使いにくければ柔軟に変えていく
ここまでが手持ちのバッグを整理する方法。ここからが、もっとバッグを使いやすくする方法です。この方法でも使いにくく、ごちゃついてしまうなら、柔軟に変化させていきましょう。
よく使う物なのにポーチに入れて、取り出すのに時間がかかっているなら、ポーチから出して。物が大きくて他の物を取り出すときに邪魔になるなら、その物を取り出したり収納を取り出したりしましょう。
バッグとの相性をたしかめる
手持ちのバッグが使うシーンと合っていないこともあります。必要な物が入りきらない、資料が折れ曲がってしまう、ポケットが少ない、取り出しづらい、ポーチの高さとバッグの大きさが合ってない…など。
自分が使う場面に合わないと思ったら、別のバッグを使うことも検討しましょう。バッグに合わせて持ち物を選ぶだけでなく、持ち物に合わせてバッグを選ぶ柔軟性も大切です。
バッグをもっと使いやすく
バッグを整理整頓すると、劇的に使いやすくなります。一時的に整理するだけでなく、ずっと整理された状態を保ちながら、バッグを快適に使いましょう。