イメチェンで後悔したくない!
季節も進み「そろそろイメチェンでも…」と思っている人も多いのでは?思い切ってショートにしたところで、もし似合わなかった時に“束ねる”という手段を選べないと不安。だからといって、長さをあまり変えないとイメチェンの意味がないし…。
そこでオススメなのが「ハーフアップにできるボブ」。これなら、ガラッとイメチェンできるのはもちろん、いざという時に束ねるアレンジも楽しめますよ。オシャレさと機能性を兼ね備えたボブスタイルを早速ご紹介していきましょう!
これが「ハーフアップできるボブ」
ボブにもいろいろなスタイルがありますが、今回のテーマは「ハーフアップにできる長さ」。
サイドを長めに残した“前下がりベース”のボブです。スタイリングはもちろん、ケアもしやすいレングスですよ。
前下がりボブってこんなにオシャレ♡
大人ワンレングス
素直にストンと落ちる毛流れは大人っぽさ満点!サイドの髪と同じ長さに切りそろえたワンレングススタイルなら、さらに色っぽい♡ブローもスタイリング剤も最低限に抑え、ナチュラルな仕上がりを目指します。
ぱっつんボブ
サイドからバック、前髪までぱっつんと切りそろえたボブ。前下がりシルエットにすることで子供っぽさを回避できますよ。ぱっつん効果で首筋がすっきり見えるので、ボリュームのある服とも相性抜群です。
セミウェットボブ
シンプルな正統派ストレートも、ウェットに仕上げるとマニッシュな雰囲気を楽しめます。ロカリ世代には、ハンサムになりすぎない“セミウェット”がオススメ。前髪もシースルーに仕上げて、色っぽさをアピール♡
グラデーションボブ
オシャレ度満点のグラデーションボブ。毛先に向かって色味が抜けていく軽やかなカラーリングは、秋冬ファッションの素材や色味を引き立ててくれます。毛先を大きくワンカールで巻き、ランダムに散らせばこなれ度バッチリ!
ランダムボブ
トップから大きくうねるようなパーマをオン。動く度にフワフワと揺れるニュアンスが大人可愛い印象に。前下がりベースなので、顔周りの髪が大きく揺れて小顔効果も!大ぶりなピアスをチラ見せさせてもオシャレですね。
ハーフアップに挑戦!
お団子ハーフアップ
ボブのアレンジで一番人気のスタイル、お団子ハーフアップ。ザックリとボリュームたっぷりに仕上げるのが、こなれるポイントです。あらかじめ、軽く巻いておくとアレンジしやすくなります。
①ハーフアップにしたい分量をザクザクと分け取り、輪っかのお団子を作る。
②お団子の中の髪を引っ張り出すようにほぐし、形を整える。
③お団子の毛先を含め、ブローで全体を整える。
ダブルお団子ハーフアップ
お団子を縦に2つ作っても可愛いですよ。
①ハチ上の髪で輪っかのお団子を作り、ほぐす。
②両サイドの髪を最初のお団子の毛先と合わせて束ね、輪っかのお団子を作る。
③ほぐして形を整える。
④ヘアアクセを飾る。
大人お団子ハーフアップ
「可愛い」よりも「しっとり」キメたい日!それならお団子の位置を少し下げてみて。グッと落ち着いたお団子ハーフアップになります。“ほぐし”を控えめにすれば、さらに大人度がアップ!
①ハチから後頭部に向かって斜めに髪を分け取る。
②輪っかのお団子にし、軽くほぐす。
③お団子の毛先は折り返してヘアアクセで留める。(毛先を遊ばせない方が大人っぽいお団子になります)
④バランスを整える。
ツイストハーフアップ
ふんわりねじれた毛流れがオシャレ見え抜群のハーフアップ。トップと両サイドの3ブロックに分けてアレンジをするので、不器用さんでも楽しめますよ。
①後頭部の髪をくるりんぱしてほぐす。
②両サイドの髪をツイスト(ロープ編み)し、くるりんぱの上にかぶせてゴム留めする。
③ツイストの毛束をくるりんぱのゴムに通して、ひとつの束にまとめる。
④全体をふんわりほぐす。
ダブルくるりんぱハーフアップ
後ろ姿を自慢したくなるようなハーフアップ。華やかなのにアレンジ自体はくるりんぱを2回するだけ。とっても簡単なんです!アレンジする髪の量はお好みでOK。顔周りの髪たくさん取り、すっきり仕上げても見栄えがしますよ。
①好みの量でジグザグに髪を分け取り、下の方でゴム留めする。
②真ん中を割り、くるりんぱする。
③左右どちらか寄りで、もう一度くるりんぱする。
④たっぷりほぐす。
アレンジできるボブで七変化♡
いざという時にアレンジができるって、意外に重要なポイント。前下がりの絶妙なレングスで、毎日いろいろなボブスタイルを楽しんでくださいね♡