みんな大好きなおうちカレー。具のバリエーションを変えたり、隠し味を入れたりとおいしくするポイントはいくつかありますが、ルーの作り方を見直すのはいかが?カルディで取り扱っている「インディアンカレーパウダー」は、一度使うとほかは使えないというほど、本格的な味に仕上がるんですよ!
カレー粉から作る本格カレー

具材を変えたり、隠し味を入れたりと、各家庭でオリジナルを楽しむカレー。ちょっと手間をかけてさらにランクアップを狙うなら、カレー粉を使ってみてはいかがでしょう?
カルディで販売されている「インディアンカレーパウダー」は、一度使うともうほかは使えなくなるほどの、魅力が詰まったひと瓶。
もっぱらカレールー派の筆者が、「インディアンカレーパウダー」を使った本格カレーにチャレンジしてみました!
15種のスパイスをブレンド「インディアンカレーパウダー」

カルディにはカレールーをはじめ、さまざまなカレーアイテムがそろっていますが、なかでも注目なのが「インディアンカレーパウダー」。
インドでは各家庭に何種類ものスパイスを常備し、使うたびにブレンドしていると聞いたことがありますが、スパイスにあまり馴染みのない日本の家庭でそれを再現するのは至難の業。
スパイスをそろえるのも大変ですし、毎回イチからブレンドするのもかなりの手間ですよね。

インディアンがデザインされた瓶には、世界中から厳選した15種類のスパイスが一番いいバランスで詰まっているので、そのままカレーに使えてとても便利。何種類もスパイスをそろえる必要がありません。
ふたを開けてみると、カレーのスパイシーな香りがふわり。どのスパイスが突出しているわけでもなく、それぞれの香りや風味を生かしつつ、うまく調和しているように感じます。
とはいえ、カレーの香りは食欲を刺激するので、すでにお腹がぐうっとなってしまいそうに……。さっそくカレーを作っていきましょう!
「インディアンカレーパウダー」を使ったカレーの作り方

材料(4人分)
・豚小間肉……150~200g(お肉はお好みのものを使ってください)
・玉ねぎ……1個
・にんじん……1本
・じゃがいも……2個
・にんにく……すりおろし1片分
・サラダ油……大さじ1.5杯
・水……4カップ(800cc)
・ウスターソース、ケチャップ……大さじ2杯

【ルーの材料】
・薄力粉……大さじ4杯
・インディアンカレーパウダー……大さじ3杯
・無塩バター……30g
下準備

豚小間肉にカレーパウダー(分量外)と塩こしょうをまぶしておきます。こうすることで、ルーとのなじみがよくなります。
作り方

まずはカレーの要となるルーを作ります。
フライパンにバターを入れて弱火で溶かし、薄力粉を入れて全体になじませます。

火加減を中火にし、木べらで全体を混ぜながら炒めていきます。
しだいにどろりとした状態になり、全体がうっすら茶色になっていきます。焦げではなく、香ばしい香りがしてくるよう、絶えず混ぜながら炒めましょう。

全体が薄茶色に色づいたら、インディアンカレーパウダーを加えます。

全体が均一に混ざったら、カレーのベースとなるルーの完成です。

鍋にサラダ油を敷き、豚小間肉を入れて色が変わるまで炒めます。肉の色が変わったら切った野菜を炒めます。
工程や具材は各家庭でお好みにアレンジしてくださいね。

続いて水とにんにくを加えてふたをし、野菜がやわらかくなるまで煮込みます。

ルーを作ったフライパンにカレーを煮込んだスープを少しずつ入れ、火にかけながらなめらかになるまで混ぜます。
ここでだまがないように混ぜることによって、なめらかなカレーに仕上がります。これをカレーの鍋に加え、ウスターソース、ケチャップ、塩こしょうで味を調えます。10分ほど煮込んでできあがりです!
できあがりです!

今回はウスターソースとケチャップを使いましたが、固形コンソメや醤油、みそなどを少量加えることで、味により深みが出ますよ。
スパイシーで奥深い味わいをご家庭で

カレーパウダーを炒めるところから作るカレーは、しっかりとスパイスの香りが際立ち、市販のルーを使ったものとはひと味もふた味も違います。ひと口食べたとたん、そのスパイスの華やかで奥深い香りに魅了され「やっぱりカレーはスパイスが命!」と改めて思わせてくれるはずです。
ルーを作るのはちょっぴり手間ですが、それを忘れさせてくれるほどのおいしさが詰まった「インディアンカレーパウダー」。スパイスとカレーの奥深さを感じてみませんか?
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。
商品情報
■商品名:インディアン カレーパウダー
■内容量:75g
■価格:486円(税込)
■販売場所:全国のカルディ各店
※店舗によって、お取り扱いのない場合がございます。