こんにちは。カインズ・100均・ニトリ大好きヨームノライター・littlehappyです。
こんにちは。カインズ・100均・ニトリ大好きヨームノライター・littlehappyです。
スッキリ収納にかかせないのが「収納ボックス」。
一言で「収納ボックス」といっても様々な種類があり、我が家では用途によって使い分けています。
今回は、我が家で愛用している、コスパよし!デザインよし!のカインズの収納ボックスを紹介させていただきます。
高見え!カインズの木製ボックス
収納ボックスをそのまま見える場所に置くとき、求めるのは「高見え」!

高見えの収納ボックスを探して、やっとたどりついたのがカインズ。
こちらは天然木・桐で作られていて、カラーは2種類。ブラウンとナチュラルがあります。
サイズは4種類。今回ご紹介するのはそのうちの3種類です。
・写真左上:桐バスケットブラウン(レギュラー) 1,480円(税込)
高さ23.8cm・奥行26cm・幅40cm
・写真右上:桐バスケットブラウン(ハーフ) 980円(税込)
高さ23.8cm・奥行26cm・幅20cm
・写真手前:桐バスケットブラウン(S) 598円(税込)
高さ12.1cm・奥行26cm・幅40cm
収納ボックスでこの値段は安くないのでは?と感じるかもしれません。
ですが、ネットで天然木の収納ボックスを検索すると、大体2,000~4,000円位が相場ですので、今回紹介した収納ボックスはコスパが良いほうだと思います。
重ねて使える!

重さは天然木にしては軽いほうで、底面はスタッキングがしっかりできるように突起がついています。
カインズオンラインショップの使用上の注意で「3段以上は重ねないでください」と記載があります。(こちらの商品はカインズオンラインショップでも購入することができます。2019年9月現在)
購入時に注意したいポイント

天然木なので、木目や色合いには個体差があります。
なるべく同じ色合いをそろえたい!という方は、店舗での購入をおすすめします。

もうひとつ、購入時に注意すべき点があります。
それは、四隅部分のチェック!
写真を見ると角の色が違うのがわかると思いますが、この部分は別々のパーツを接着剤でつけて作られています。
収納ボックスを持ち上げる頻度が多い場合、矢印の部分のパーツがはがれてしまう場合があります。
実際、私は購入後に2度ほど修理をしています。
修理自体は簡単ですが、購入時にしっかりくっついているかどうか確認し、使用時には重さのあるものは収納しないことをおすすめします。
タオルケースとして活躍中

我が家では、脱衣所の収納棚に桐バスケットを置いています。

桐バスケットブラウン(ハーフ)には、薄手のバスタオル4枚を収納。

桐バスケットブラウン(S)には、キッチンや洗面台用のフェイスタオルを収納。
天然木ならではの木目・焼き加工による落ち着いた色合いが、私のお気に入りポイントです。
実用性重視!カインズのインナーボックス

こちらは実用性重視で選んだ、カインズのインナーボックス。
カラーは3種類で、ブラウンとナチュラル、グレーがあります。サイズは4種類。
インナーボックス・ブラウン(レギュラー) 980円(税込) 高さ24cm・奥行26cm・幅40cm
こちらのインナーボックスは「紙」で出来ているので、とにかく軽い!のが特徴です。
紙でできているといっても作りはしっかりしていて、耐久性も問題ありません。
ボックス自体が軽いので 多少重さのあるものを収納したり、高いところに置いたりするのに最適だと思います。

▲インナーボックス・ナチュラル(レギュラー)を使用
我が家では、トイレットペーパー入れとして使っています。

高い位置からボックスを安全に取れるように、軽さ重視で選びました。
カインズのインナーボックスはオリジナル規格
カインズブランドにはカラーボックスもありますが、大きさの規格はカインズのオリジナル。
ニトリやアイリスオーヤマで販売されているカラーボックスとはサイズが異なります。

カインズとニトリの収納ボックスを比べてみました。
高さ・奥行は同じですが、カインズの収納ボックスは幅が2cmほど大きくなるので、
ニトリなどの一般的なサイズのカラーボックスに収納することはできません。
購入の際にはご注意くださいね。
※記載の価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。