カラフルな彩りが印象的なメキシカン。食べ慣れたチキンとトマトの組み合わせも、調味料をひとつ変えるだけで立派なメキシカンに早変わり!20分でできる手軽さは普段の食事はもちろん、パーティーシーズンのお役立ちメニューになるはず。アレンジも含めてご紹介します。まずは、Let's Try♪
お腹満足♪ 「メキシカン風チキンのトマト煮込み」(調理時間:20分)

いつもと違ったテイストに仕上げるのは、なんとなく手間暇かかりそうでチャレンジできない……そんな方にも気軽に作れるメキシカン風チキンのトマト煮込み。トルティーヤはもちろん、ご飯に合わせてもおすすめで、たっぷり作って冷凍保存しておくとお弁当にも大活躍ですよ♪
材料(4人分)

・鶏もも肉……300g
・ミックスビーンズ……140g
・カットトマト缶……250g
・ライムまたはレモン……1/2個
a. にんにくみじん切り……1片
a. オリーブオイル……大さじ1と1/2杯
b. タコスシーズニング……大さじ1/2杯
b. パプリカパウダー……小さじ1/2杯
・ライムまたはレモン……1個
・パルミジャーノ……適量
下準備
・鶏もも肉は、下処理をして大きめのひと口大に切る。
・ライムまたはレモンを半分を絞り、もう半分を輪切りにする。
・a. b. をそれぞれ合わせておく。
作り方
1. フライパンにa. を入れて中火にかける。

火にかけていないフライパンにa. を入れ中火にして、にんにくの香りが出たら次の工程へ。
2. 鶏もも肉にb. をまぶしながら両面焼く。

にんにくの香りがたったら、鶏もも肉にb. のスパイスをまぶして返しながら、鶏肉の表面が全体に白くなるまで焼いていきます。
※この時点では、中まで火が通っていなくて大丈夫です。
3. カットトマトとライムまたはレモンを入れて煮込む。

(2)のフライパンにカットトマトとライムまたはレモン果汁を入れて蓋をして、弱めの中火で7分煮込みます。
4. ミックスビーンズを入れて煮詰める。

ミックスビーンズを加えて、全体に水っぽさがなくなるまで2〜3分煮詰めます。
5. 器に盛ってパルミジャーノとライムまたはレモンを添える。

器に盛ってパルミジャーノとライムまたはレモンの輪切りを添えてできあがり。
コツ・ポイント
鶏肉は、大きめに1枚で仕上げてカットしながらステーキ風に仕上げたり、できあがったチキンのトマト煮込みとチーズをパイに包んで焼き上げるのもおすすめです。アボカドやライム、パクチーを添えるとメキシカン度もアップしますよ。
合わせて食べたい献立3選
1. こってり味がそそる!メキシカングリルドコーン

レンジとトースター作れるグリルドコーン。とうもろこし甘みにマヨネーズのコクと、ほどよい塩味の粉チーズ。風味のコントラストは、小さなお子様にもよろこんでもらえそう。大人にはチリパウダーでアクセントを、辛さが苦手な方にはパプリカパウダーを振ると彩りよく仕上がりますよ。
2.【365日のパンとスープ】パセリと長ねぎのポタージュ

パセリを思い浮かべると、添え物や彩りのイメージが強いかも!? フレッシュパセリは、香菜と同じように日頃のお料理にもおすすめですよ♪ ほろ苦さと長ねぎの甘さがベースのポタージュは、メキシカンとの相性も抜群!暖かい日には冷やしてビシソワーズ風に仕上げて年中味わいやすいひと品になりそうですね。
3. お手軽デリ風ごはん!たことアボカドポテトの黒こしょう炒め

デリ風……と聞くだけでオシャレ気分を味わえちゃいます。ガーリックとブラックペッパーの風味の効いたおつまみにもうれしいひと品は、レンジとフライパンで気軽に作れる手軽さも魅力♪ ホームパーティーにもおすすめですよ。
いつものメニューに飽きちゃった?そんなときこそメキシカンがおすすめ!
食べ慣れた日々の食事も大好きな筆者。それでも、ときには献立が浮かばなかったり、いつもと違うものを味わいたくなることもきっと皆さんありますよね。そんなときに試してほしいメキシカン。
素材とスパイスの旨味やがメインなので、野菜をたっぷり摂りたいときにもおすすめですよ。普段の食事だけでなく、ハロウィン・ボジョレー・クリスマス……エネルギッシュなビタミンカラーの野菜をプラスしてホームパーティーにも気分が上がるかも♪