コストパフォーマンスが魅力の「業務スーパー」。増税前のこの時期、テレビや雑誌で話題になっていますよね。なかでも下ごしらえのいらない調理済みの冷凍食品は、とても人気です。でも冷凍食品って当たり外れがありますよね。そこで今回は、マニアがリピ買いしている冷凍ストックを4つご紹介します。
リピ買いしている冷凍おかず
普通のスーパーでは売っていない商品がならぶ「業務スーパー」。時短に便利で、コストパフォーマンスが良い冷凍食品がたくさん売っています。でも冷凍食品は当たり外れがあって、「実際の味はどうなんだろう?」と気になりますよね。
そこで今回は、業務スーパーに通いつめる筆者が常備している、冷凍ストックを4つセレクトしました! 普段の食事からお弁当おかずにまで使える、おすすめの冷凍食品をご紹介します♪
1. ジューシーな「和風 鶏もも唐揚」
「和風 鶏もも唐揚」398円(税抜)
業務スーパーの冷凍唐揚は何種類もありますが、筆者が毎回購入しているのが、こちらの「和風鶏もも唐揚」。内容量は500gと、1kgサイズが多い冷凍唐揚のなかでは、使い切りやすいタイプです。
調理方法は、揚げ調理・電子レンジ・オーブントースターの3種類。揚げ調理済みなので、生焼けを心配せずに調理できるところがいいですね。
袋から出してみると、ゴロッとした大きさのものから平べったい形のものまで、バラバラの大きさの唐揚が、だいたい15個~18個ほど入っています。
商品によって個数にばらつきがありますが、ひとつあたり約25円くらいといったところでしょうか。ほかの冷凍食品の唐揚と比べるとコストパフォーマンスはまあまあですが、それでもお安いですよね。
パサパサ感なしの冷凍唐揚
おすすめはサクッと仕上がる揚げ調理! 170℃の油で、凍ったまま揚げること4分。香ばしい唐揚のにおいが部屋中に漂います。外はサクッと、中は鶏もも肉のジューシーなやわらかさと、醤油の旨みがきいています。
味としてはお弁当屋さんのからあげという感じ。本格的な唐揚を食べたい方には物足りないと思いますが、定番の醤油味は食べごたえがあって、お弁当のおかずや、夕飯のメインとしては十分使えると思います。
レンチン調理だとやや衣がもったりとする印象ですが、味はそこまで変わりませんでした。朝の忙しいときにも、ササッとつくれて便利ですよ。
2. 手作り風「えび焼売」
「えび焼売」318円(税抜)
ごろっとした大きめの焼売が入った「えび焼売」。パッケージには「当社独自の味付けをしたジューシーな焼売です」と書いてあって期待ができます……!
内容量は400gと、冷凍庫に入れても幅をとらないサイズ感です。調理方法は蒸し調理かレンジの2種類。
ひと袋にだいたい15~16個ほど入っています。ひとつあたり約20円ちょっとと、冷凍のえび焼売のなかではコストパフォーマンが優秀な商品! えびが小さめでちょっと残念ですが、焼売のひとつひとつはゴロッとして大きめで、ご飯のメインやお弁当のすきまおかずとしても活躍します。
蒸し器でやわらか&ジューシーな仕上がりに
蒸し器に凍ったままのえび焼売を入れて10分。皮や中のお肉もやわらかな仕上がりになりました。豚肉をベースに、魚肉と野菜の旨みが口に広がります。中のお肉は粗挽き食感で、まるで手作りのえび焼売を食べているようでした。
レンジ調理だと3個あたり約2分ででき上がるので、時短おかずとしても便利です。レンチンだと皮やお肉がちょっと縮こまった感じになりますが、醤油をちょっとたらしてお弁当に入れておくと、お昼においしく食べられますよ。
3. お酒がすすむ「鶏皮ぎょうざ」
「鶏皮ぎょうざ」498円(税抜)
鶏の皮でぎょうざの餡を包んだ「鶏皮ぎょうざ」。業務スーパーの冷凍ぎょうざもいろいろありますが、その中でも変わり種のいっぴんです。内容量は500gで、調理方法は揚げ調理のみ。
ひと袋にだいたい16個~18個ほど入っています。ひとつあたり約30円ちょっとと、こちらも高コスパです。普段の食事ではあまり馴染みのないおかずですが、実際はどんな味がするのでしょうか?
パリッとした鶏皮とあふれる肉汁!
たっぷりの油に凍ったままの鶏皮餃子を入れて、170℃の油で揚げること5分。鶏皮のジューシーな香りが部屋に漂って、むっちりぷりんとした鶏皮餃子が揚がりました。食べてみると表面の皮はパリッと、なかの餡はアツい肉汁がドバっとでてくるほどジューシーです。
皮の中にお肉がたっぷりと詰まっていて、厚めの鶏皮は口の中で噛み占めると、鶏皮の旨みが口いっぱいに広がります。たれはいらないほど、鶏肉の旨みが出ていてごはんがすすみます!
ちょっとカロリーが恐ろしいですが、鶏皮好きにはたまらない逸品でしょう。ビールとの相性が抜群なので、家飲みのおつまみとしても最適です。
4. 中からとろ~り「お肉たっぷり春巻」
「お肉たっぷり春巻き」348円(税抜)
赤いパッケージが目印の「お肉たっぷり春巻き」。内容量は600gで20個入りと、数日分のおかずのストックとして、ちょうどいい量です。調理方法は揚げ調理のみ。
袋から出してみると、長さ約9cmほどの春巻きが20本入っています。ひとつあたり約17円と、今回ご紹介したなかでは、最安値のコストパフォーマンスで魅力的です。 皮がしっかりと巻かれていて、毎回調理していても、めくれる心配がありませんでした。
マニアのいちおしポイント
170℃の油で揚げること約4分。こんがりきつね色の春巻きが揚がりました。パリッとしたカリカリの皮と、トロッとした鶏ひき肉や春雨のバランスがちょうどよく、鶏とオイスターの風味で、ご飯がどんどんすすみます!
本格中華というよりは、家庭の味に近い風味ですが、そのぶん調味料でアレンジがしやすい無難な商品です。
時間がたつと皮がふにゃっとするので、できたてを食事のメインとして食べるのがおすすめです。
冷凍庫の常備リストに追加!
節約と時短が両立できる業務スーパーの冷凍食品。どれも袋にどさっと入っているので、必要な分だけ取り出せるところが便利ですね。簡単&スピーディーな調理で、忙しくてササッと済ませたいときにとても助かります。これからの季節、ピクニックや運動会のお弁当でも活躍してくれますよ♪
気になる方はぜひ、お近くの業務スーパーをチェックしてみてくださいね。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますのであらかじめご了承ください。