毎日料理をしていると、だいたい同じ献立のルーティーン…。たまには一風変わった料理を作って、家族を驚かせちゃいましょう♪ 今回取り上げるのは「中華料理」。私たちにとってかなり身近な中華料理ですが、macaroni流にアレンジした新感覚のレシピを集めてみました♪
ごはんがすすむ中華おかずが集合!

餃子やラーメンなど、もはや私たちの食卓に日常的に登場する中華料理。お互い米を主食にしている国なので、私たちの口にも合うのかもしれませんね。
今回は、中華料理にスポットを当て、macaroni自慢のレシピを集めてみました。競い合いながらごはんを食べるような、主役級おかずが勢ぞろいですよ!
1. ライスペーパーで「簡単ニラ饅頭」

ニラ饅頭の皮の代用としてライスペーパーを使った、まるで春巻きのような簡単ニラ饅頭のレシピです。濡らしたライスペーパーでくるくるっと巻くだけなので、とっても簡単。
あとはフライパンで蒸し焼きにして、香ばしく焼き色を付ければ完成です。余りがちなライスペーパーも消費できて一石二鳥ですね。
2. 旨辛ゴマだれの「よだれ水餃子」

よだれが出るほどおいしいことから名付けられた、よだれ鶏ならぬ「よだれ水餃子」。あんをたっぷり包んだ水餃子に、特製のたれをたっぷりとかけて仕上げます。
ぎょうざは皮を折り畳むように半分に折ってあんを包み、両端を水溶き小麦粉をのり代わりにしてしっかりと貼り付けます。
ちゅるんとのどごしのいい水餃子は、いくつでも食べられてしまうおいしさ。ビール片手に召し上がれ♪
3. お弁当のおかずに「ぷりぷり鶏チリ」

中華料理のなかでも人気が高いエビチリを、鶏肉でアレンジしたその名も「鶏チリ」。調味料を混ぜてチリソースのベースを作ったら、あとは火を通した鶏肉を絡めていくだけの簡単レシピです。
そぎ切りにした鶏むね肉は、むっちりとやわらかく子どもも喜んで食べてくれますよ。作り置きできるのでお弁当のおかずにも♪
4. 切り方を変えて時短!「ごろごろ青椒肉絲風炒め」

糸のように切った食材を炒めることから名付けられた青椒肉絲ですが、正直、すべての食材を千切りにするのは面倒ですよね……。このレシピでは、青椒肉絲の概念を捨て、食材をざく切りにして調理しています。
大ぶりに切ることで食感がアップし、素材のおいしさが前面に出る仕上がりには感激!強火でさっと炒めるのが炒めもののコツですよ。
5. とろうま「麻婆チンゲン菜」

麻婆豆腐や麻婆春雨にゆでたチンゲン菜をよく添えますが、ならば麻婆とチンゲン菜もあうのでは……と試してみたレシピがこちらです。
シャキシャキとしたチンゲン菜に麻婆がよく絡み、ごはんが進んで止まりません!丼にしたり、あんかけのようにラーメンにトッピングしてもおいしそう……。
6. しっかり味しみ「なすと厚揚げの中華浸し」

たっぷりのねぎで作った香味だれになすと厚揚げを絡めた中華浸しは、箸休めにぴったりなひと品。
なすと油は相性抜群!しっかりと焼き色が付くまで焼くことで、香ばしさを味方に付けましょう。冷めるうちに徐々に味が染みるので、作り置きが吉。じゅんわり旨みがしみ込んだなすは絶品です。
7. 新感覚!「きゅうりの旨辛にんにく炒め」

生で食べることがほとんどのきゅうりも、サッと火を通すと食感が変わり、新しい魅力を発見できますよ。本場・中国でも、きゅうりを使った炒めものはごくごく一般的。
鶏肉に火が通ったら、合わせ調味料ときゅうりを加えて強火でサッと炒めます。あまり炒めすぎると水分が出てしまうので、短時間で仕上げるのがポイント。
表面がシャキシャキでなかはみずみずしい、新感覚の炒めものです。
8. ほっこりやさしい「カニといんげんのあんかけチャーハン」

カニ缶を使えば、いつものチャーハンもぐっとお店っぽい贅沢な味わいに。
チャーハンは、温かいご飯に溶き卵を絡めてフライパンで炒めることで、プロが作ったようなパラパラの仕上がりに。へらでほぐすようにしっかりと炒めてくださいね。
カニが主役なので、味付けはあくまでシンプルに。寒い季節もとろみのおかげでほっこりと癒されます。
9. サッとできる!「包丁いらずのかんたん中華丼」

食材をちぎって準備する、包丁を使わない究極のお手軽中華丼のレシピです。豚小間肉はもともと細かいので、カットする必要なし!下味をつけてジューシーに仕上げましょう。白菜は手でちぎることで、味の染み込みもよくなりますよ。
材料を炒めて調味料を絡め、とろみを付けたらあっという間に完成!仕上げにごま油をひと回しして香りよく。
10. 酸味と辛味がクセになる「酸辣湯麺」

すっぱ辛さがクセになる、酸辣湯(サンラータン)にとろみを付けて麺に仕立てました。とろみを付けることで麺に絡みやすく、冷めにくいのでこれからの寒い季節にもぴったり。
酢はできあがり直前に加えて、酸味を残して仕上げましょう。ラー油の量はお好みで調整してくださいね。
ごはんを多めに炊かなくては!

食材さえ準備できれば、さっと炒めたり絡めたりするだけのシンプルな作り方が、中華料理のよさですよね。
どのレシピもご飯が進む味付けなので、ぜひ、多めのご飯を用意して中華料理を楽しんでくださいね♪