ここ最近の人気ぶりで大人女子の間でも、もはや定番アイテムとして愛される”パーカー”。
きれいめスカートをカジュアルに着たい時や、リラックスして過ごしたいお休みの日についつい手に取ってしまいます。
ここでは、そんなパーカーの着回しコーデをご紹介。この秋使える5色のパーカーのコーデ例があるので、ぜひお気に入りのカラーを見つけてみてくださいね。
『黒パーカー』の着回しコーデ
柄フレアスカートを合わせて

[tocco closet] スリットニットパーカー
メンズライクで強いイメージの黒パーカー。
フェミニンなボトムスと合わせると、強さが中和され丁度いいバランスになります。
黒×白のレオパード柄フレアスカートに合わせモノトーン配色にすることで、甘さ控えめで統一感ある着こなしになりますね。
ニットタイトスカートを合わせて

[BARNYARDSTORM] BARNYARDSTORM / 【otonaMUSE10月号掲載 佐田真由美さん着用】ボンディングZIPパーカー
ニット素材のスカートと合わせると、グッと秋の表情へと変わります。
黒パーカー×グリーンスカートの落ち着いた色合わせは、レオパード柄パンプス&白ファーバッグでアクセントを効かせて。
パープルワイドパンツを合わせて

[titivate] 裾ドローストリング裏起毛パーカー
パンツと合わせる時も、フェミニンな色やシルエットのパンツを選ぶと、辛さを軽減することができます。
トレンド&フェミニンなパープルカラーのワイドパンツを合わせれば、野暮ったさを回避した女っぽカジュアルが完成♪
『ブラウンパーカー』の着回しコーデ
白パンツと合わせて

[FELISSIMO] サニークラウズ ポンチなパーカー
今季注目・キャメルカラーのパーカー。この1着で鮮度の高いコーデへと導いてくれます。
落ち着いた印象を与えるブラウンパーカーは、オバサンっぽく見えないよう白パンツでトーンを上げてみるのもおすすめです。
オールブラウンコーデに

[coen] 【WEB限定:新色ブラック/ダークグレー登場】USAコットンスリットパーカー(フーディースウェット)
上下ともブラウンのワンカラーコーデにするのも、今季らしい楽しみ方です。
パーカーが無地なので、のっぺりとしたコーデにならないよう、花柄スカートでコントラストをつけて。
足元はクリアサンダルで素肌を見せると、抜け感たっぷりの軽快な着こなしになります。
シャツワンピースとレイヤード

[IENA] CHAMPION*IENA 別注 HALF ZIP フーディー◆
シャツワンピースとパーカー、どちらも定番アイテムですが、レイヤードすると新鮮なコーデに様変わり♪
シャツワンピースをパーカーの襟元&袖口からしっかり見せて馴染ませるのが、コーデ成功のポイントです。
『パープルパーカー』の着回しコーデ
定番デニムを合わせて

[ROOP TOKYO] made in standard/メイドインスタンダード スリットワイドパーカー
”カッコよさ”と”フェミニンさ”を兼ね備えたパープルのパーカー。
さらに、今季はパープルが旬カラーになっているので、要チェックなアイテムです。
パーカーの色が目を引くので、定番デニムに合わせても”よそ行き”なコーデを作ってくれます。
黒ニットパンツを合わせて

[Ungrid] スリットワイドパーカー
黒ニットパンツを合わせると、少し辛めのクールなスタイリングへと変身。
白のインナーをパーカーの襟元と裾からチラ見せするひと手間で、コーデに奥行きが出ます。
ドット柄ティアードスカートを合わせて

[ADAM ET ROPE’] ドロップショルダーパーカー
キュートなドット柄ティアードスカートは、パープルパーカーと合わせることで、絶妙な甘さのスポーツMIXコーデに。
メタリックシルバーのバレエシューズや黒ミニショルダーなど、キレイめ小物と合わせるのがコーデ成功のポイントです。
『グレーパーカー』の着回しコーデ
黒スキニーを合わせて

[BARNYARDSTORM] BARNYARDSTORM / 【otonaMUSE10月号掲載 佐田真由美さん着用】ボンディングZIPパーカー
着やすくて、少し都会的な印象を与えるグレーパーカーです。
黒スキニーと合わせたお馴染みの組み合わせは、足元をメタリックシルバーのスニーカーにすることで、スタイリッシュなコーデへと昇華します。
リッチ感ある黒ショルダーとピアスで、大人の余裕を醸し出して。
ワイドデニムを合わせて

[Ungrid] スリットワイドパーカー
グレーパーカー×ワイドデニムは、ご近所カジュアルにならないよう、足元のおしゃれに力を入れていますね。
ヒールのある黒レザーブーツを合わせれば、程よい緊張感があるコーデになります。
コーデの仕上げに、ゆるくまとめたヘアスタイルでこなれた空気感を作って。
白ロングスカートを合わせて

[Ungrid] スリットワイドパーカー
秋が深まるにつれダークカラーのコーデが多くなる中、グレーパーカー×白ロングスカートの明るい組み合わせは、ひと際目を引きフレッシュな印象を与えます。
足元は黒コンバースで引き締めて、のっぺり見えるのを回避して。
『ベージュパーカー』の着回しコーデ
花柄スカートを合わせて

[BARNYARDSTORM] BARNYARDSTORM / 【otonaMUSE10月号掲載 佐田真由美さん着用】ボンディングZIPパーカー
この秋は、ベージュのパーカーが”使えるアイテム”として新たに浮上しています。
スポーティーだけど、どこか上品な印象を与えるので、大人の女性もトライしやすいカラーです。
花柄スカートと合わせたMIX感あるコーデは、ただのカジュアルコーデで終わらないようローファー&レザーバッグで”きちんと感”をプラスして。
黒スキニーを合わせて

[JOURNAL STANDARD] スウェットパーカー カットオフ◆
ビッグサイズのベージュパーカーに黒スキニーを合わせた少しボーイッシュなコーデ。
足元はスニーカーではなく、上質なビットローファーを合わせるのが、大人カジュアルになるポイントです。
ワイドデニムを合わせて

[URBAN RESEARCH DOORS] スウェットフーデットプルオーバー
ベージュパーカー×ワイドデニムのごくシンプルなコーデ。
レオパード柄バレエシューズや黒レザートートなど、小物でパンチを効かせることで、よそ行きコーデへとアップデートします。
この秋はパーカーを着回そう♪
この秋に使える全5色のパーカー着回しコーデをご紹介しました。お気に入りの色は見つかりましたか?
カジュアルな印象の強いパーカーですが、色合わせや小物によって”きれいめ”や”上品”にも着こなせます。
この秋は、大人の女性もパーカー着回しコーデにトライしてみてはいかがでしょうか?