ベースの髪の巻き方を工夫することで、崩れにくいヘアアレンジが完成! 難しいテクニックを覚えるよりも、ヘアアレンジ前のベースの巻き方を覚えておけば、短時間でかわいいアレンジを作ることが出来るんです。カールアイロン(コテ)を使った、簡単なスタイルをご紹介します。
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ヘアアレンジ前にベースの髪の巻き方・基本をマスターしよう!

hair&make RIKUSHI(anti)
そこで今回は、アレンジをする前にやっておきたい下準備と基本の巻き方をレクチャー。ロングからミディアム、ボブヘアの方まで応用できますので、ぜひマスターしてください。
ベースのスタイル
モデルは、胸ラインのロングスタイル。直毛で毛先にカールがないので、ヘアアレンジの仕上がりに華やかさが出づらい髪質です。

胸ラインの直毛ロングヘア
ヘアアレンジ前のベースの巻き方

耳上のラインで前後に分ける

ハチのラインで上下に分ける

ヘアアイロンで毛先を内巻きに

鼻のラインまで巻き込む

持ち上げてから巻くことで柔らかく仕上がる

先ほどと逆方向にカールして外巻きに

目のラインまでカールをつける

耳上をつなぐラインで上下に分ける

肩の前まで持ってきて内巻きに

耳の前まで持ってきて外巻きに

表面の髪をつまんで根元を巻く

赤い点の位置を左右6か所つまみ出す

根元から毛先に空気を入れるように崩す
巻き終わりのスタイル
全体的に、根元からランダムなミックスカールが入っている状態です。この状態を作っておけばどんなヘアアレンジもかわいく仕上がります。

少しクシャッと見えるくらい崩していると良い
正面&バック
ゴムでゆるく結んだだけのシンプルな髪型ですが、ベースでしっかりと動きをつけているので、これだけでも十分きれいに決まります!

ヘアアレンジの前に巻いておくことでシンプルな髪型も華やかに

ひとつ結びの場合、軽く表面をほぐすとこなれ感がでる
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