03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

ダイソンさんの優しさありがてえ…日本のために作ってくれた「軽いダイソン」!!

2019年8月にダイソンのスティック型掃除機にNEWモデル「V8 Slim」が登場。今回は日本向けに再開発されたという同製品の実力を検証しました。「なんだ、またダイソンか」とか「ダイソンは重いから興味ない」という方もぜひご覧ください。

あの「ダイソン」がガチで日本向け仕様になりました

当360.lifeでも幾度となくダイソンのスティック型掃除機をご紹介していますが、「ダイソンは重いからチョット……」という方も少なからずいらしゃることでしょう。

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ダイソン
Dyson V8 Slim Fluffy
実勢価格:5万2000円
サイズ:W250×D210×D1123mm
重量:2.15kg(スティック時)
充電時間:約5時間
稼働時間:最大約40分(通常モード)、約7分(強モード)

「V8 Slim」は日本の住環境のために開発した、軽くて小回りのきくスティック掃除機なんだとか。

さすがダイソン!V8 Slimは軽量化されたのにパワフルです

ガチ日本向けになったと言う「V8 Slim」の操作性や吸引力をテストしたので、ここから、その結果を詳しくご紹介したいと思います。

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【手にかかる負荷】1.55kg
本体を手にした際の負荷は1.55kg。2019年4月当時、同社の最軽量モデルとしてに登場した「V7 Slim」よりも軽くなっています。

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なお、4つのパターンで吸引力のテストを行ったのですが「さすがダイソン!」といった結果になりました。

吸引力テスト①フローリング

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フローリングに3種のゴミ(川砂・コーヒー粉2g・紙片6枚)をまいて吸引。溝の吸い残しもありませんでした。

吸引力テスト②フローリング(壁際)

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フローリングの壁際に砂をまいて吸引したところ、一往復ですべて吸い取りました。フローリングを手でふれてみたところ、ザラザラ感もありませんでした。

吸引力テスト③タイルカーペット

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表面のパイルがループ状になっているループタイプのタイルカーペット(素材はポリプロピレン100%)の上にコーヒー粉をまいて吸引したところ、ごくわずかですが吸い残しが見られました。

吸引力テスト④毛足の長い絨毯

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ポリエステル100%、毛足の長さ20cmの絨毯に髪の毛を散布してテスト。1本だけ残りましたが、ほぼキレイになりました!

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クリーナーヘッドは小型・軽量化と同時に空気の流れが改善され、より効率的にゴミを吸引できるようになりました。また、パイプも短くなってサイズ感もも日本向けに改良されています。

「Fluffy+」には便利なLED隙間ノズルなどが付属

Dyson V8 Slimは「Fluffy」と「Fluffy+」がラインナップ。掃除機本体の性能に違いはありませんが、付属ツールが異なります。

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ダイソン
Dyson V8 Slim Fluffy+
実勢価格:6万5242円

Dyson V8 Slim Fluffyの付属品(画像はダイソン公式サイトより)

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Dyson V8 Slim Fluffy+の付属品(画像はダイソン公式サイトより)

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Fluffy+に付属する「LED隙間ノズル」は、暗くて狭い場所の掃除に役立ちます。

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以上、2019年8月に登場した日本向けダイソン掃除機「V8 Slim」の検証レビューでした。

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