やわらかくてうま味たっぷりのチャーシューは、おかずはもちろん、おつまみ、トッピングにも大活躍。そんな簡単に作れるおいしいチャーシューのレシピを、調理器具別にご紹介します。フライパンで簡単に作れるものから、時短でできる圧力鍋、ほぼほったらかしでOKの炊飯器レシピもありますよ♪
フライパンで作るチャーシューレシピ5選
1. ワンパンで簡単!「とんかつ肉の濃厚オイスターチャーシュー」

とんかつ用の肉で作る、濃厚な味わいを楽しめるレシピです。カットしてある肉を使うため、タレの漬け込み時間も5分と時短!オイスターソースとはちみつのコラボがうま味たっぷり、深みのある味わいに仕上げてくれますよ。
2. 作り置きもOK!「ネギチャーシュー」

ふだんのおかずはもちろん、おもてなしにもぴったり!ネギをたっぷりトッピングした、ネギチャーシューです。穴を開けた豚バラブロックは、煮る前に焼き色をつけるためこんがりジューシー♪ シンプルなタレにシャキシャキのネギがよく合います。
3. とろける豚バラ!「辛うま麻婆風チャーシュー」

豚バラブロックを焼いたフライパンで作る麻婆ダレが絶品!ピリ辛スパイシーな味わいを楽しめるチャーシューです。少々辛めなので、豆板醤の量は調整OK。豚バラブロックは、調理30分前に冷蔵庫から出しておくと、中までしっかり火が通ります。
4. 簡単ジューシー!「鶏もも肉のすき焼きチャーシュー」

鶏もも肉を漬け込むタレはすき焼き風!甘辛味がたまらなくおいしいチャーシューです。焼き豆腐にしいたけ、春菊もいっしょに煮込むため、うま味もボリュームもしっかり。ごはんが進むひと品です。
5. ワザありヘルシー!「肉巻き豆腐でネギ塩チャーシュー」

薄切りの豚バラ肉で豆腐をくるり!ネギ塩ダレでいただく、ユニークなレシピです。豆腐は、豚肉を巻く前にネギ塩ダレに漬けておくため味わいしっかり。残ったタレは、お皿に盛ったあとにかけていただきましょう。
圧力鍋で作るチャーシューレシピ5選
6. おつまみにも♪ 「ブロック肉のチャーシュー」

塩を刷り込んだ豚肉をタコ糸でぎゅっ!断面がきれいに仕上がるチャーシューです。豚肉は加圧する前に焼き色をつけておくため、見た目もうま味もアップ♪ タレにじっくり漬けて味を染み込ませましょう。おつまみにもぴったりです。
7. しっとり食感!「鶏ももチャーシュー」

鶏のもも肉で作るレシピです。加圧してしっとりやわらかくなった鶏肉は、漬けダレといっしょにポリ袋へ!2時間ほどでいただけますが、時間に余裕がある場合は、1日たっぷりつけておくと味がしみしみになりますよ。
8. トッピングにも♪ 「鶏胸肉のチャーシュー」

鶏の胸肉でもおいしいチャーシューが作れます!作り方はとっても簡単。圧力鍋に材料をすべて入れて煮るだけです。色味が薄い場合は、加圧せず煮込んで仕上げましょう。ジップ付き袋に煮汁とゆで卵を入れれば、煮玉子もできますよ♪
9. ビールでやわらか!「豚チャーシュー」

肉がしっとりやわらかくなる、ビールを使ったレシピです。ポイントは、10分煮たあと、ひっくり返して味を染み込ませるように煮ること。できあがったら肉をカットしもう一度鍋に戻すので、味がしっかり染み込みます。
10. コクがあります!「黒糖チャーシュー」

お砂糖として黒糖を加え、コクのある味わいを楽しめるチャーシューです。煮る前に、豚肉の脂抜きするのがおいしく仕上げるポイントです。タレをしっかり絡めたら、冷蔵庫で1日しっかり保存。味がしっかり入ります♪
炊飯器で作るチャーシューレシピ6選
11. スイッチポンでできる!「炊飯器チャーシュー」

フォークで穴を開け、タコ糸でしばった豚肉を炊飯器に入れるだけ!調味料もシンプル、常備しているものばかりなのでラクラクです。思い立ったときに気軽に作ることができますよ。煮汁で煮玉子も作れます♪
12. しっとりおいしい「低温調理チャーシュー」

しっとりやわらか。炊飯器の保温機能で作るレシピです。保温機能を使うことで、低温調理が可能。豚肉が持つうま味をたっぷり味わうことができますよ。じっくり寝かせて、味をしっかり染み込ませましょう。
13. こげ目がおいしそう♪ 「簡単チャーシュー」

豚肉は炊飯器に入れる前にこげ目つけ!見た目もおいしそうに仕上がるチャーシューです。夜、炊飯器に入れておけば朝には完成。炊飯器の空いている時間に作れます。ラーメンにもよく合いますよ♪
14. ぷるぷる感がたまらない♪ 「しっとりチャーシュー」

皮付きの豚バラ肉を使うので、仕上がりプルップル!しっとり食感を楽しめるレシピです。ネギといっしょにゴボウを入れるため、香りがよく上品な味わい。メープルシロップや白ワインを使うこともポイントです。
15. にんにく入り!「ブロック肉のチャーシュー」

ジップ付き保存袋に豚肉と調味料を入れたら、炊飯器の保温スイッチを入れるだけ!保温でじっくり6時間なので、夜にセットすれば手間いらずです。保存袋に豚肉を入れたら、できるだけ空気を抜きましょう。味が染み込みやすくなりますよ。
16. 材料少なめ!「昆布で鶏チャーシュー」

おいしく仕上げるポイントは昆布!豚肉を昆布といっしょに炊き込む、うま味たっぷりのレシピです。途中で豚肉をひっくり返すので、味の染み込み方もバッチリ。食感もとろとろやわらかです。おつまみにもいかがでしょう。
作っておくと便利!おいしいチャーシュー
おかずをはじめ、おつまみ、お弁当、サラダやラーメンのトッピングにも使えるおいしいチャーシュー。手がかかりそうに思えますが、作り方は意外と簡単、材料もシンプルです。
フライパン、圧力鍋、炊飯器と、調理器具によって時間や勝手が異なりますが、どれもおいしくできるものばかり。チャーシューはある程度日持ちがするので、時間があるときに作っておくと、いろいろな場面で活躍してくれますよ♪