じゃがいも料理を、炒める、煮る、蒸す・ゆでる、焼く、揚げるの調理方別でご紹介します。和洋中の幅広い味付けがあるので、じゃがいもをおいしく大量消費できるレシピを探しているときにも助けになってくれます。ごはんのおかず、お酒のおつまみ、お弁当や作り置きも、じゃがいもにおまかせです♪
【炒める】じゃがいも料理6選
1. もうひと品に!じゃがいものきんぴら
じゃがいもは、シャキシャキ感も残すために、炒めすぎないようにするのがポイント。シャキシャキホクホクのじゃがいもに、お醤油とみりんの甘辛い味付けがよく合います。材料も少ないですし、調理時間10分で作れるので、あともうひと品ほしいときにも重宝しますよ。
2. じゃがいもだけで!じゃがいものマヨ照りやき

メイン材料はじゃがいもひとつだけ。あとは、マヨネーズ、醤油、みりんがあれば作れる簡単お手軽レシピです。甘辛いてりやきたれと、まろやかなマヨネーズ が合わさって、こってりコクうま♪ じゃがいもだけなのに、満足感もばっちりなひと品です。
3. 豚肉、じゃがいも、ピーマンの醤油炒め

塩こしょうで下味をつけたら、味付けに使うのはお醤油ひとつ。簡単に味付けができるので、忙しいときにもパパッと作れますね。豚肉のうま味、じゃがいものホクホク感、ピーマンのほろ苦さが絶妙にマッチして、お箸がどんどん進みますよ。
4. 鶏肉とじゃがいもの濃厚オイマヨ炒め

鶏もも肉のジューシーなおいしさと、オイスターソースのうま味、マヨネーズのまろやかなコクが合わさって、こってりと濃厚な味わい。ごはんもお酒も進むおつまみおかずです。鶏もも肉とじゃがいもが入っていますので、ボリューム満点でおなかいっぱいになれますよ。
5. 鶏肉とじゃがいも味噌バターコーン炒め

鶏もも肉のジューシーなうま味と、味噌バターのこっくりとした味わいで、ホカホカごはんが進む進む♪ コーンの甘さもあるので、お子さまも喜んで食べてくれそうな味付けです。鶏もも肉を鮭にかえれば、ちゃんちゃん焼き風にアレンジも楽しめますよ。
6. 簡単!ほくほくジャーマンポテト

ベーコンのうま味をまとったじゃがいもが絶品!塩こしょうのシンプルな味付けだからこそ、じゃがいものおいしさをたっぷりと楽しめますよ。プラックペッパーを使ってスパイシーに仕上げたり、カレー粉やにんにくで香りをプラスしたりしてもGood。
【煮る】じゃがいも料理6選
7. 簡単常備菜!じゃがいものめんつゆバター煮
使う食材は、じゃがいもひとつ。味付けもめんつゆを使ってラクチンの、簡単レシピです。仕上げに加えたバターがポイント。めんつゆの出汁に、バターでコクと風味をプラスし、グッと奥深い味わいに仕上がるのです。冷蔵庫で2日から3日保存できるので、常備菜にもいかがでしょうか?
8. おふくろの味!基本の肉じゃが

おふくろの味の定番「肉じゃが」を、こちらのレシピで丁寧に作ってみましょう♪ 煮込んでから一度冷ますことが、大切なポイント。牛肉のうま味と出汁が、じゃがいもにしっかりとしみこみます。基本をしっかりとマスターしましたら、自分好みの味付けを研究してみましょう!
9. 作り置き!ツナ缶で簡単ツナじゃが

お肉ではなくツナ缶を使っているので、冷めても油っぱくならず、おいしさが長持ちしますよ。冷蔵庫で2日から3日保存できるので、時間があるときにまとめて作っておくのもおすすめ。副菜にはもちろん、ビールや日本酒のあてにもぴったりで、重宝します。
10. じゃがいもと豚ひき肉のそぼろ煮

片くり粉でとろみがついているので、じゃがいもにお肉のうま味がしっかりと絡みます。レシピのポイントには、豆板醤を使ったピリ辛アレンジや、お味噌を加えたコクうまアレンジについても記載されています。ぜひ参考にして作ってみてくださいね。
11. 鶏肉とじゃがいものケチャップ煮

和風出汁とお醤油を使っているので、ごはんにも相性ばっちり。ケチャップの洋の味わいもあるので、パンにもよく合いますよ。和の献立にも洋の献立にも使える万能レシピですので、ぜひ覚えてほしいおすすめレシピです。チーズやバターを仕上げにのせてもGood。
12. 鮭とじゃがいものチーズクリーム煮
鮭の華やかな橙色と、ブロッコリーの鮮やかな緑色が、白いクリームソースに映えて美しいですね。牛乳だけではなく、クリームチーズを加えることがポイント。クリームチーズのコクとうま味をプラスして、グッと濃厚な味わいに仕上がります。
【蒸す・ゆでる】じゃがいも料理6選
13. 材料3つで簡単!粉ふきバターポテト

使う材料は、じゃがいも、バター、塩の3つだけ。蒸し焼きにしたじゃがいもは、甘くてホックホク♪ バターと塩だけのシンプルな味付けなのに、やみつきになるおいしさですよ。 焼き色がついた部分のこうばしい香りも食欲をそそります。
14. のび〜るマッシュポテト!アリゴ
お餅のようにとろ〜りのびて、食べるのがとても楽しいお料理です。そのまま食べたり、お肉料理に添えたり、野菜やパンにのせたりして召し上がれ。ちなみに、macaroni編集部によるアリゴの伸びた最長記録は、63cmだそう。みなさんもどこまで伸びるかチャレンジしてみてくださいね♪
15. 作り置き!鶏肉とじゃがいもの塩バター蒸し

新じゃがいもは、皮ごと調理することで、風味や甘さをより一層楽しめます。鶏もも肉のジューシーなおいしさとバターのコクもまとって、じゃがいもがごちそうに大変身♪ 冷蔵庫で3日から4日保存できるそうなので、作り置きもぴったりですね。
16. 玉ねぎとじゃがいものポテトサラダ

じゃがいも料理の定番「ポテトサラダ」を、ちょっぴり丁寧に作ってみましょう!玉ねぎは、繊維を断ち切ってカットし、レンジで加熱することがポイント。辛みを抑えて、甘さを引き出します。玉ねぎの甘さがきいたポテトサラダに、からしのさわやかな辛さがよいアクセントですよ。
17. 缶詰&レンジ!さばみそポテトサラダ

マヨネーズ味のポテトサラダに飽きてしまったら、こちらのレシピを試してみて。さばのうま味とお味噌のコクが楽しめる和風味のポテトサラダです。さば缶だから下ごしらえもラクチンですし、じゃがいもはレンジで加熱するから、とっても簡単に作れますよ。おつまみにもおすすめ。
18. じゃがいものニョッキ、濃厚クリームソース
もっちもちのじゃがいもニョッキに、クリームソースを絡めて召し上がれ。じゃがいものニョッキは、卵を使っていないので、よりじゃがいもの味を楽しめますよ。生クリームと粉チーズを使った、濃厚クリーミーなソースとも相性ばっちりです!
【焼く】じゃがいも料理6選
19. お弁当にも!ミニポテトグラタン
じゃがいも、ベーコン、マヨネーズ 、パルメザンチーズで作る簡単グラタンです。ホワイトソースを作らなくてもよいので、お料理初心者さんも手軽に作れますよ。アルミカップに入ったミニグラタンは、お弁当のすきまをうめたいときにも活躍してくれますね。
20. 材料4つ!じゃがいものガレット

千切りにしたじゃがいもを、オリーブオイルとバターでこんがりと焼き上げたひと品。オリーブオイルにバターを混ぜることで、コクをプラスし、風味豊かなに仕上がります。外側はカリカリさくさく、なかはホクホクもっちりと、食感の違いも楽しいですよ。
21. 揚げずに簡単!スコップコロッケ

成形したり、衣をつけたり、油で揚げたり……コロッケの面倒臭いことをすべて省きました!耐熱皿にコロッケのタネをいれたら、乾煎りしたパン粉をのせて、オーブンやトースターで焼き上げれば完成!ど〜んと大きいコロッケは、見た目のインパクトもあって、盛り上がりますよ♪
22. スライサーで簡単!じゃがいものミルフィーユ焼き

パーティーやおもてなしなどの特別な日には、見た目も華やかなミルフィーユ焼きはいかがでしょうか?ベーコンのうま味がしみこんだじゃがいもに、チーズもとろ〜り絡みます。マスタードの辛さがきいた特製ソースをつけて召し上がれ♪
23. 再現レシピ♪ ベーコンポテトパイ

サクサクのパイ生地にかぶりつくと、なかからしっとりとろ〜んとしたマッシュポテトがあふれだします。ベーコンのうま味と、とろ〜りとろけたチーズでコクうま!冷凍のパイシートを使って、意外と簡単に作れますので、ぜひおうちでできたてのおいしさを楽しんでくださいね。
24. じゃがいものフリッタータ

じゃがいもと玉ねぎが入った、オープンオムレツです。じゃがいもが入っているから、食べ応えもあり、おなかを満たしてくれますよ。ベーコン、コーン、ミニトマト、ほうれん草などを入れて、具沢山にアレンジしてもよいですね。
【揚げる】じゃがいも料理6選
25. たっぷり粉チーズの皮付きフライドポテト

子どもも喜んで食べてくれそうですし、大人はお酒のおつまみにもぴったり!粉チーズの香ばしさと塩気がおいしいフライドポテトです。
じゃがいもをサラダ油にいれたら、焼き色がつくまでは触らないようにしましょう。じゃがいもに何回も触ってしまうと、せっかくの粉チーズがじゃがいもから取れてしまいます。
26. とろ〜り♪ チーズフォンデュコロッケ

できたてアツアツにかぶりつくと、サクサクの衣とホクホクのマッシュポテトのなかから、チーズがとろ〜りあふれだします。想像するだけで、おなかが空いてきますね♪
揚げ油の温度が低いと、衣がはがれてしまってなかのタネがでてきてしまうことがあります。高音の油でカラリと揚げましょう!
27. コロンとかわいい♪ 生ハムじゃがボール

生ハムと粉チーズのうま味と、黒こしょうのピリリとスパイシーな刺激が食欲をそそります。コロンとした見た目がかわいらしいですね。手でつまんだり、ピックで刺したりできて食べやすいので、パーティーフードにもぴったりですよ。
28. 3つの味を楽しめるじゃがいもボール

シンプルな塩味、のり塩味、カレーチーズ味の、3つの味を楽しめるレシピです。どの味から食べるか迷ってしまいますね♪ 3つの味を作るのは手間がかかりそうですが、マッシュポテトにそれぞれの味の材料を混ぜるだけなので、意外に簡単に作れますよ。
29. まるごとほっくほく!新じゃがいものソースカツ

皮がやわらかいので、皮ごとおいしく食べられる「新じゃがいも」。皮ごとひと口サイズのソースカツにしてみましょう!皮ごと食べるので、風味豊かで、皮と実の食感の違いも楽しめますよ。副菜にはもちろん、キンキンに冷やしたビールにもよく合います♪
30. ふたつの味で!じゃがいも春巻き
マッシュポテト&ソーセージ、カレーマッシュポテト&チーズ。2種類の味を楽しめる春巻きです。子どもも好きそうな味付けですし、大人はビールやワインのおつまみにもぴったりですよ。できたてアツアツを、ハフハフいいながら召し上がれ♪
じゃがいも料理が大集合!

調理方法によって、ホクホク、シャキシャキ、カリカリ、モチモチ、とろ〜り……と食感がかわって楽しい「じゃがいも」。和洋中どの味付けとも相性がよいですし、日持ちもする便利食材でもあります。セールのときにまとめて買っても、レシピをたくさん知っておけば、おいしく使いきれますよ。
ごはんのおかずから、お酒のおつまみ、ちょっとしたおもてなし、お弁当や作り置きまで、じゃがいも料理は大活躍してくれます。じゃがいもで何を作ろうかと迷ったときは、このレシピ集をチェックしてみてくださいね。きっと作りたいと思える「じゃがいも料理」に出会えるはずです♪