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LOCARI(ロカリ)

東南アジアラバーが推薦!絶対に外さないタイ土産6選[スーパーマーケット編]

旅行の楽しみといえば、見たこともない景色やご当地グルメがありますが、お土産探しも外せませんよね。年に4東南アジアに旅行するアジアラバーの筆者が、その土地ならではのお土産が集まるスーパーで見つけた、絶対に外さないグルメ系タイ土産をご紹介します。タイ旅行の予定がある方、必見です!

安くておいしいタイ土産はコレ!

Photo by muccinpurin
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旅先で一番テンションが上がるのが、スーパーマーケット巡りという筆者。その土地でしか手に入らないものや、日本の意外な食材が売られていたりと、発見がたくさんあるので何時間いても飽きません。

そんな筆者がタイ・プーケットのスーパーで見つけたお土産を厳選してご紹介。何度も訪れるタイでかならず買ってくる、外さないものばかりを集めました!

今回は、タイを中心に展開する、大型スーパーマーケット「Big C」を利用しました。

フード編

1. まずは王道中の王道!「ご当地プリッツ」

Photo by muccinpurin
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「トムヤムクンプリッツ」10個セット 100バーツ(約350円)

まずは王道中の王道、タイ料理フレーバーの「プリッツ」。日本が生んだプリッツが、海を越えてタイで本場のトムヤムクンと出会いました。

日本で見かけるよりも小ぶりな食べきりサイズなので、ばらまき土産にも最適。10個セットでお買い得なので、ばらしてスーツケースの隙間に忍ばせましょう。

ほかにもハーブを使ったひき肉の和え物「ラープ味」も人気です。

2. 本場の味を手軽に。「yumyum」のカップラーメン

Photo by muccinpurin
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「yamyamトムヤムクンヌードル」3個セット 36バーツ(約125円)

こちらは、日本にもファンが多い「yumyum」のカップラーメン。「yumyum」は、タイでは知らない人がいないほどの超有名食品メーカー。

日本と並ぶほど種類の多いタイのカップラーメンですが、やはりタイらしさを狙うなら、トムヤムクン味は外せないでしょう。タイのお土産はどれもトムヤム多めですが、そこは世界三大スープのひとつです、やはり買っておいて損はありません。

こちらは3個セットで約125円とかなりのお買い得品。ただし、カップが大きくかさばるので、スーツケースに空きがなければインスタント麺タイプをおすすめします。

3. つまむ手が止まらない!「BANGKOK COOKIES」

Photo by muccinpurin
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「BANGKOK COOKIES」180バーツ(日本円で約630円)

こちらはタイの空港にある大型免税店「KING MART」で販売されている「BANGKOK COOKIES」。

スーパーよりもかなり割高ですが、ライスパフを使った軽めのクッキー(というよりおせんべいに近い)にトムヤムパウダーやクラブカリーパウダーなどで味付けした、手が止まらない系のスナックです。

個包装されていないのが残念ですが、毎回空港で買ってしまうほどハマる味。ほかにもラープ味や青のり味などがあります。パッケージがちょっと高級感有りなので、会社へのお土産にいかがですか?

4. 意外な掘り出し物も!? 「カトラリー&食器」

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「アルミコップ」 20バーツ(約70円)
「メラミンデザートカップ」 30バーツ(約105円)
「スプーン・フォークセット大」79バーツ(約280円)
「スプーン・フォークセット小」30バーツ(約105円)
「ミニレンゲ12本セット」30バーツ(約105円)

意外な掘り出し物があるのが台所用品売り場。包丁やまな板に並んで、レトロなスプーンや食器が並んでいます。

アジア料理を作る筆者にとっては宝の山!街の食堂でてくるようなチープ感がたまりません!

Photo by muccinpurin
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この薄っぺらくてチープな感じがなんとも温かみがあるんですよね。ワンプレートにごはんとおかずを盛り合わせて食べるタイ料理では、フォークとスプーンが必須。ふたつを器用に使って食べます。

ミニレンゲはデザートやスープに添えて。これがあるだけでぐっと雰囲気が出ますよ。

美容・健康編

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軽いのにかさばる食品と比べ、小ぶりでコスパのいいお土産がそろうのが美容アイテム。

渡す相手の好みや賞味期限も気にしなくていいので、気軽に渡せるメリットもあります。

1. 花粉症の強い味方!? 「ヤードム」

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「ヤードム」バラ売り1個 20バーツ(約70円)

リップクリームのような見た目の「ヤードム」。タイに行ったことがある方には定番のお土産ですよね。

かわいらしい見た目とは裏腹に、実はその使い方が衝撃的なんです。

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キャップを外すと穴が開いていてそこからメンソールの香りがふわっ……。この香りをかいで、気分をリラックスさせるんですが、鼻に近づけるだけでなく、直接差すのが正式な使い方。はじめはちょっぴり恥ずかしいですが、その爽快感がクセになりますよ。

ほかにも、メンソールの原液を蚊に刺されたところに塗ったり(痛そう……)、手首に塗って香水代わりに使ったりと用途はさまざま。現地では、老いも若きもクールな顔してヤードムを鼻に刺しています。衝撃……!

花粉症の人にヤードムをあげると、100%の確率で喜ばれるので、タイに行ったときに買いだめしてストックしています。

2. 旅行中のセルフ使いにも♪「ミニサイズ美容液」

Photo by muccinpurin
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美容液 各20バーツ~(約70円)

スーパーやコンビニ気軽に買える美容液、コレかなり使えます。名刺ほどのサイズで化粧ポーチでもかさばらず、なんとひとつ20バーツほど。

荷物にならず、コスパがよく、いくつも種類があるので旅行中に自分で使うのにもよく購入します。2~3回の使い切りサイズなのでとても重宝しますよ。

やっぱりお土産探しって最高!

Photo by muccinpurin
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タイに限らず、東南アジアのスーパーはどこもお土産探しに最適で、筆者のように料理好き・グルメなら、一日中ずっといられるほど楽しい場所なはず。

観光に疲れたり、スコールに見舞われたら、時間つぶしがてらお土産探しに寄ってみてはいかがでしょう?ぜひ、タイ旅行をされる際はお土産選びの参考にしてみてくださいね。

※レートは2019年9月25日現在、1バーツ3.52円で計算しています。

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この記事のライター

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