こんにちは、ヨムーノライターOC(オーシー)です。
こんにちは、ヨムーノライターOC(オーシー)です。
こんな経験ありませんか?
「欲しいところに収納がなかったり、スペースに合う家具を探すのに苦労する」
「カラーボックスやラックで収納するも場所をとって余計狭くなったり掃除しづらくなる」
「片づけても片づけても子どもの手に届く位置にオモチャや本があるのですぐに散らかされる」
スッキリ片づけたいだけなのに、上手くいかない!
片づけたつもりが、気づけば部屋は置き型収納家具だらけ。
ここでは、そんな方々におススメのデッドスペース活用方法をご紹介します。
押し入れ内の突っ張り棚・突っ張り棒活用例

押し入れ内に収納スペースがなく、大きな空間が暇を持て余していました。そこで投入したのが取付可能幅が長く、耐荷重の大きな強力突っ張り棚です。
最小でも10Kgの重さに耐えられるので、子どもの散らかりがちなブロックなどのオモチャや、触ってほしくないアイロンなどはこちらに収納しています。
また、子ども達のモノは押し入れの下部に収納しているため、ワンピースやジャケットなどは突っ張り棚とは別に手前の突っ張り棒にかけています。
脱衣所での突っ張り棚/突っ張り棒活用例

▲ニトリ「強力つっぱり棚 L」
カラーボックスを置くスペースもなく、ランドリーラックを設置する隙間もない一番頭を悩ませていた脱衣所。
突っ張り棚のお陰でタオルやケースなどを置くことが出来るようになりました。
ハンガー類は突っ張り棒に掛けることで突っ張り棚上の物とぶつかること無く取り出しもスムーズです。

▲ニトリ「強力つっぱりポール」
また、洗面台の上にも突っ張り棒を配置し、一時的に洗濯物をかける場所として使用しています。
お風呂の後、家族があちこちに放置しがちだったバスタオルも突っ張り棒の設置で、こちらに収まりました。
トイレの突っ張り棚活用例
元々ウォールシェルフは設置されていましたが、洗剤等置くと8ロールのトイレットペーパーが全て収納しきれない状態だったため突っ張り棚を設置しました。

▲ニトリ「ポールつっぱり棚」
トイレットペーパーと合わせて、よく使用する拭き取りシートなどはこちらに配置しています。
小物を置きたい場合は、メッシュタイプの突っ張り棚が便利です。
魔法のアイテム突っ張り棒
突っ張り棚や突っ張り棒は、長さや幅のバリエーションが豊富で壁に穴をあけずに収納空間を増やせる魔法のアイテムです。
特に、賃貸住宅で壁に穴開けができずに、ウォールシェルフを取り付けられない場所には最適で、壁に段差があるような場所でも対応しているのが魅力的です。
また、配置換えも楽で不器用な私には失敗してもやり直しがきくことが有難いお品。
ただ、突っ張り棒で最も心配な事。それは……『落下』。
突っ張り棒をきちんと突っ張らせるためのポイント3つ
唐突に”ドシャ~ン!”と音がして。
もしや、と駆け付けると辺り一面に散らかったモノたち……。何とも悲しい気分になります。
そこで、突っ張り棒を落下させないためのポイントを3つご紹介します。
1. 水平に取り付ける
2. 限界まで伸ばして使わない
3. 壁との設置面が大きく滑りにくいモノを購入する
ニトリの突っ張り棚や、突っ張り棒は壁との設置面が大きく、壁に接する部分にゴムのような滑りにくい素材が使用されているのでおススメ。

また、さまざまなバリエーションの突っ張り棚や突っ張り棒を取り揃えているので、希望にあったものがきっと見つかるはずです。
まとめ
突っ張り棒を使うメリット
・穴あけが不要
・好きな場所に設置できる
・配置換えが楽
・失敗してもやり直しがきく
突っ張り棒を使うデメリット
落下
・落下を防ぐために3つのポイントを守る
(1) 水平に取り付ける
(2) 限界まで伸ばして使わない
(3) 壁との設置面が大きく滑りにくいモノを購入する
落下に気を付ければ、突っ張り棚や突っ張り棒はデットスペースを活用できる強い味方です!
収納を諦めてしまう前に是非一度、突っ張り棚や突っ張り棒の使用を検討してみてくださいね!