11月になると、そろそろ本格的なアウターが欲しくなってきます。
この秋はどんなアウターがトレンドなのでしょうか?ここでは、ZOZOTOWNで現在ヒット中のアウター6つをご紹介します。
是非、アウター選びの参考にしてみてくださいね。
1.ボアコート
モコモコ素材は今年も人気!

[FREAK’S STORE] ▽【WEB限定】WILDTHINGS/ワイルドシングス別注 FLUFFY ボアノーカラーコート(LONG、ボアブルゾン)
去年の秋冬もボアアウターが人気でしたが、今年もボアトレンドは継続中です。
こちらは、アウトドアブランドの最高峰『WILD THINGS(ワイルドシングス)』とコラボした、防寒も◎なロング丈ボアコート。
インナーを選ばず気軽に羽織れるのに、ノーカラーなのですっきり&きれいめに着ることができます。

[AMERICAN HOLIC] ノーカラーボアショートコート
ボア&フリースのボンディング加工で、なめらかな質感が特徴的な『AMERICAN HOLIC』のボアショートコート。
パイピングも目立たないのでカジュアル過ぎず、大人の女性でも臆することなく取り入れることができます。
スカートとすっきりと合わせることができる絶妙な丈感もポイントですよ。
2.キルティングコート&ジャケット
2019年は洗練されたデザインに進化

[Munich] キルティングタフタ×スーパー100メルトン ノーカラーコート
キルティングジャケット&コートも、ボア同様2018年から注目されているアイテムです。
今年のキルティングアウターは、去年よりもさらに洗練されたデザインのものが多く登場しています。
『Munich』のキルティングコートは、ノーカラーですっきりとしたコクーンシルエット。通勤にも使える都会的なコートスタイルを作ってくれますよ。

[TODAYFUL] キルティングダウンジャケット
裏地がバイカラーになっている『TODAYFUL』のキルティングジャケット。サッと羽織るだけでリズミカルなスタイリングに。
袖をロールアップしてあえて裏地を見せるると、よりこなれたムードを演出します。
3.機能性ブルゾン
ブルゾン1着でコーデの幅が広がる

[BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS] 【予約】【WEB限定】by ※∴ボアライナーマウンテンパーカー -3WAY/ウォッシャブル-:
今年はアウターもミニマル化。1着で2~3パターンのコーデが楽しめる機能性アウターが人気です。
『BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS』のマウンテンパーカーは、ライナーが取り外し可能で、なんと3種類のコーデが楽しめます。
ライナー付きパターンで羽織ると、防寒性も◎で奥行きのあるコーデになります。

[BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS] 【予約】【WEB限定】by ※∴ボアライナーマウンテンパーカー -3WAY/ウォッシャブル-:
こちらはライナーだけで着たパターン。
カジュアルでピリッとしたマウンテンパーカーから一転、優しい表情に。
ライナーで調整することで、秋から真冬、そして春先までロングシーズン使うことができます。

[FREAK’S STORE] ▽【WEB限定】リバーシブルボアフリースジャケット(ボアブルゾン、ノーカラーコート)
MA-1とボアのリバーシブル仕様になった『FREAK’S STORE』のブルゾン。
MA-1の方は無駄な装飾のないすっきりとしたデザインなので、大人っぽく着ることができますよ。

[FREAK’S STORE] ▽【WEB限定】リバーシブルボアフリースジャケット(ボアブルゾン、ノーカラーコート)
裏を返してボアブルゾンにすると、モコモコとしたシルエットとバイカラーのパイピング仕様でキュートな印象に。
レオパード柄の辛口スカートを程よく中和しています。
着丈が短いので、スカートやワンピースに合わせやすいのも嬉しいポイントですよ。
4.ショート丈アウター
スカートにもワンピースにも合わせやすい!

[URBAN RESEARCH] フェイクレザーライダースジャケット
今季はスカートもワンピースもロング丈が主流です。そんなボトムスとすっきりと合わせることができるショート丈アウターも人気です。
『URBAN RESEARCH』のライダースジャケットは、さらっと羽織りやすいシングルタイプ。
ニットワンピース×ロングスカートのゆるレイヤードをピリッと引き締めます。

[URBAN RESEARCH] リバーシブルショートダウン
ブルゾン感覚で羽織れる『URBAN RESEARCH』のショートダウン。 寒い真冬でも、すっきりとスタイリッシュな着こなしができます。
Aラインジャンパースカートにサッと羽織ることで、メリハリ感が生まれスタイルアップ効果も♪
5.ノーカラーコート
カーデ感覚で羽織って

[green label relaxing] ◆CS W/N ノーラペル コート ※
チェスターコートのように襟のあるタイプが主流だったコートのトレンド。
この秋は、ノーカラータイプがぐんと存在感を発揮しています。襟付きコートよりも気負わず、カーデ感覚で羽織ることができます。
こちらは深いVネックが特徴的なノーラペルロングコート。顔周りをシャープに見せて、大人な雰囲気を演出します。

[SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH] リバーシブルノーカラーコート
レディなムードを盛り上げるラウンド型ネックのノーカラーコート。
バック部分に切り替えが入っているため、サイド・バックから見てもすっきりもたつかないスタイルが決まります。
5.マキシ丈コート
全身すっぽり包み込んでくれる

[Loungedress] メルトンマキシコート
コートの丈は全身すっぽり包み込んでくれるマキシ丈が主流に。
マキシ丈なら縦長ラインを強調するので、トレンドのロングスカートやワイドパンツと合わせてもすっきりとしたシルエットを作ります。

[URBAN RESEARCH] 【WEB限定】ロングPコート
白系コートは甘い印象に見えがちですが、キリッとした襟付きのマキシ丈コートなら大人かっこよく着こなせます。
インナーにケーブルニットやタートルネックトップスを合わせても、襟があるのでコーデが引き締まります。

[URBAN RESEARCH ROSSO WOMEN] ロングリボントレンチコート
秋の定番トレンチコートも今季はマキシ丈をチョイスして。
たっぷりとした生地感を活かし、あえてボタンは留めず、ベルトでフィット&フレアシルエットを作ればこなれたコートスタイルに。
アウター1着で秋冬コーデをアップデート
いかがでしたでしょうか?秋冬はアウター1着でコーデの雰囲気が決まります。アウターでトレンドを取り入れると、いつもの秋冬コーデが新鮮な印象に。
アウターでマンネリコーデをアップデートしてみませんか?