03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

秋鮭としめじを「炒・焼・蒸」で!調理法別おすすめレシピ15選

鮭としめじは年中安定して入手しやすい食材。鮭は骨がはがしやすくクセのない味のため、魚が苦手な方でも食べやすいのも特徴です。今回は、お手頃でしかも簡単にできる鮭としめじの組み合わせレシピをご紹介します。短時間で作れるレシピばかりなので、ぜひお試しあれ♪

鮭×しめじの炒め物レシピ5選

1. さっぱりいただける炒め物「鮭とキノコの柚子こしょう炒め」

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鮭とホワイトしめじを使った炒め物。めんつゆで味付けてほんのりと甘みが特徴。味の決め手は柚子こしょう。さっぱりとした風味に仕上がり、味全体がキュッとしまります。鮭としめじに少し焼き色をつけるとさらにおいしさアップ!

2. ごはんのおともに韓国風ピリ辛炒め「時短!鮭のプルコギ風」

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お肉を使わず食べやすくボリュームのある鮭を使った炒め物。ニラやもやしなど韓国料理でおなじみの食材、ごま油としょうがやニンニクなどの薬味でプルコギ風の味付けで、ご飯のおともになります。男性やお子さんにも喜んでいただける、がっつり食べたい炒め物です。

3. 食欲誘う醤油バターの香り「鮭としめじの香ばし醤油バター炒め」

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醤油と鮭の相性はバツグン。こちらのレシピではジュワっと焦げたバター醤油の風味が鮭全体に絡まる炒め物です。さらに、鮭のうま味まで加わった、このバター醤油のたれをまとったしめじはたまりません。お弁当やおにぎりの具材にもおすすめ。

4. バターのコクとさっぱりレモン「鮭としめじのレモンバター炒め」

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レモンとバター、胡椒で仕上げるシンプル炒め物。バターの塩気とレモンの酸味で十分おいしくいただけますので、塩分控えめな食事を目指す方にもうれしいですね。万能ねぎのシャキっとした歯ざわりと香りがアクセントに、ご飯にもパンにも合います。

5. ちゃんちゃん焼き風炒め物「鮭のみそバター炒め」

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味噌で味付けした、北海道の鮭料理、ちゃんちゃん焼き風炒め物です。フライパンひとつでできるので洗い物も少なくてすみます。しめじだけでなく複数の野菜の組み合わせで、素材の旨味も感じられます。彩りを考えながら作るのも面白いですね。

鮭×しめじの焼き物レシピ5選

6. すっきり和テイストな「秋鮭のムニエル きのこバルサミコソース」

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鮭のムニエルに、たっぷりのきのこと香りが芳醇なバルサミコ酢を使ったソースをかけています。味付けには醤油も入っているので、ご飯にも合う和洋折衷のやきものですよ!ムニエルを焼いた後のフライパンでソースを作る、ワンパンレシピなのもうれしい。

7. パーティー料理にも「鮭のチーズ焼き」

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とろけるチーズと鮭、しめじを耐熱容器に入れてオーブン焼きにしています。ジャガイモやブロッコリーも入っているのでボリュームも満点、グラタンのように食べていただくこともできます。大皿で作るのでパーティーやおもてなしのシーンにも♪

8. お弁当に「鮭ときのこの青じそ照り焼き」

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鮭の照り焼きはしっかりした味つけですが、青しそをたっぷり使いさわやかなあと口になります。ワンパンでできるお手軽さなのに、片栗粉を使うから鮭がふっくらとしています。甘辛いので冷めてもおいしく、お弁当のおかずにぴったりです。

9. 山椒のピリ辛がアクセント「鮭かま焼きの山椒しめじソースかけ」

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脂ののった釜の部分のソテーはきのこソースのうま味でゴージャスなディナーのひと皿に。きのこソースの甘みはメイプルシロップで、バルサミコ酢と醤油で味に深みがあります。実山椒はピリッと気持ちの良い辛味でいいアクセントです。

10. オリーブオイルで洋風に「スキレットで!鮭のちゃんちゃん焼き」

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ちゃんちゃん焼きをスキレットで作れば、ワンパンでできるだけでなく見た目もおしゃれ。小人数分があっという間にできるのもうれしいですね。オリーブオイルを使って風味良く、洋風に仕上がります。

鮭×しめじの蒸し物レシピ5選

11. バター焼きよりやさしいおいしさ「鮭のバター蒸し煮」

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野菜の甘みを鮭と一緒に食べられる蒸し物。適度に加熱されたキャベツのシャキシャキ感と鮭のやわらかさ、しめじのクニっとした食感の対比も面白いですよ。バターのコクと香りが食欲をそそります。秋の日のディナーとしてどうぞ。

12. ハーブの香りのおしゃれレシピ「甘塩鮭の紙包み蒸」

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包み焼は和風料理のイメージですが、こちらは包みを開いた途端にディルの香りが広がる、おしゃれな洋風の仕上がり。切った食材を包んでフライパンで蒸すだけの簡単レシピ、包んだままテーブルに運べば、食べる前にもわくわくしますね。特別な日のひと皿にも。

13. 素材のうまみを堪能「鮭としめじのレンジ蒸し」

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下味は酒とバターだけ。うまみを逃がさないように紙に包んで蒸し焼きにすれば、玉ねぎの甘みとしめじのうま味、鮭本来のおいしさを堪能できるひと品に。食べるときにはお好みでお醤油をたらして、さらにおいしく食べるにはビネガーベースのドレッシングもどうぞ!

14. 弱火でじっくり「鮭としめじの白ワイン蒸し」

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鍋に食材を順に入れて弱火で加熱していくだけ。おおよそ15分で完成するワイン蒸しです。しめじを中心にした野菜や鮭の味付けは塩こしょうだけ、シンプルな味付けなのでそのまま食べてもいいですし、お子様には仕上げにマヨネーズを添えてもいいでしょう。

15. しめじとバターでコクが出る「鮭とキャベツの蒸し煮」

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厚手の鍋で作る白ワインを出しに使った蒸し煮です。野菜をワインで煮込んだ後、バターでソテーした鮭を加えて鮭をふんわりやわらかい食感に。蒸し煮にすることで半玉のキャベツのかさがへりたっぷり食べられますよ。

鮭としめじでおいしさの相乗効果をねらう

鮭は淡白な味の魚ですので、しめじのうま味や香りともよく合います。骨も外しやすいので、下ごしらえで取り除き炒め物にすれば、骨を気にせずごはんと一緒に食べることもできます。

魚が苦手なお子さんにも食べやすいので、どんどんレシピを取り入れて食卓で楽しんでください。レシピによっては、おにぎりの具材にリメイクすることもできますので、お弁当の参考にもしてね。

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この記事のライター

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