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LOCARI(ロカリ)

日本の優れたモノを再発見。「くらしのぎふと」が西武池袋にオープン

東京・西武池袋本店7階のインテリアギフト売場がリニューアル!日本の優れたモノを再発見する新編集売場「くらしのぐふと」が、2019年10月31日(木)にオープン。産地クローズアップのPOP-UPショップを都道府県ごとに毎月開催するなど、現地に旅したくなるような仕掛けが満載です。

ニッポンのいいものを再発見「くらしのぎふと」

「くらしのぎふと」では、作り手とつながり、日本の新たな発見をテーマとした商品などが登場します。

愛媛県松山市『MUSTAKIV』

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マリメッコで長年テキスタイルデザイナーとして活躍してきた石本藤雄氏がプロデュースを手掛けるショップのオリジナルアイテム。

(写真手前から)
砥部焼カップ M 呉須 3,000円
砥部焼皿 角 青磁ちらし 2,500円
砥部焼カップ S 青磁 2,500円
砥部焼カップ L 天目 3,400円

北海道札幌市『スティールレザーインダストリー』

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札幌に工房を構えるレザーブランド。財布を中心とする革小物アイテムを職人による完全ハンドメイドです。

ヘキサゴン コインケース
蝦夷鹿革、絞り染め(写真左) 6,500円
外側<オレンジ>:豚革、内側<パープル>:牛革 6,000円

群馬県桐生市『平賢』

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伝統の技を受け継ぎながらも新しい技術を取り入れ、「手捺染」という染め方で作る「桐生てぬぐい」の染工場です。

金箔てぬぐい 京綿 各4,500円

岡山県浅口市『岡山 デニムラボ』

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ジーンズの洗いや、USED加工、染色を専門にしたメーカーが生み出すライフスタイルデニムブランド。

ジーンズペンケース 1,800円〜

旅につなげるPOP-UP商品 11月は鹿児島

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さらに、地域産品により興味を持ってもらえるよう、各都道府県をひとつずつクローズアップ。第1回目の2019年11月は、「新しい上質」が鹿児島のライフスタイルから提案されます。

鹿児島県霧島市『ガラス工房 弟子丸』

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鹿児島を代表する薩摩切子という伝統工芸の技をより身近に感じられるよう、新たな価値の創造に取り組んでいます。

エコキリ ハットピン 6,000円
エコキリ タックピン 各5,000円
エコキリ ペンダント 各6,000円

鹿児島県阿久根市『三笠きのこ』

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自然の恵を最大限に活用し、徹底した恵みの好循環に当たり前に取組み、自然環境に配慮した商品作りに力を入れています。

濃いきのこの炊き込みご飯の素 500円

鹿児島県奄美市『まんまる奄美の ジュース工房』

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トロピカルフルーツを使ったジュースを1本1本丁寧に作っています。凝縮のため、お水や炭酸など割って楽しむことができます。

濃縮還元ジュース
300ml 886円 / 500ml 1,090円

鹿児島県鹿児島市『眞窯』

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鹿児島市魚見町に工房を構え、薩摩焼発祥地の加治木粘土による器を創作しています。

麻模様の陶板 Hemp pattern ceramics
S:3,500円 / M:5,500円 / L:7 500円

まだ知らない日本のいいものに出会える西武池袋本店の新フロア「くらしのぎふと」。たくさんの物と日本の文化を知れる場所となっています。ぜひ、足を運んでみてくださいね♪

フロア概要

フロア名称:くらしのぎふと
住所:東京都豊島区南池袋 1-28-1 西武池袋本店7階(北B2)
電話:03-3981-0111(代表)
定休日:なし(年中無休)
営業時間:
【月-土】午前10時〜午後9時
【日・祝休日】午前10時〜午後8時
※11月23日(土・祝日)は午前9時まで

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この記事のライター

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