料理初心者でもトライしやすい野菜炒め。実は野菜の切り方でも味が変わるということをご存知でしたか?歯ごたえシャキッと色鮮やかに仕上げるコツや時短調理のポイントも。冷蔵庫の中身を確認したら食材を組み合わせて作ってみましょう!
野菜をたっぷり!シンプル野菜炒めレシピ4選
1. 簡単野菜炒め!ペペロンチーノ仕立て

もやしとほうれん草の野菜炒めをイタリアンにアレンジ。
オリーブオイルでにんにくの香りと、鷹の爪のピリっとした辛味を引き出し、素早く野菜と炒めあわせます。いつもの野菜炒めと調理の基本は同じですが、仕上げの加熱は素早く一気におこないましょう。
2. 小松菜の金平風炒め
小松菜と、その日冷蔵庫にあった野菜を組み合わせごま油で炒めます。醤油とみりんで金平風に味付けてみましょう。あとひと品!のお助け料理になりますよ。
火が通りにくいものから炒めて、時間差で小松菜を投入し野菜の水分が出る前に加熱は手早く仕上げましょう。
3. シャキシャキ豆苗とジャガイモのバター醤油炒め

ジャガイモをせん切りにして水にさらし、余分なでんぷんを除いてさっと炒めれば、豆苗と同様、シャキシャキ食感に仕上がります。水気をしっかり除いてから加熱するのもコツ。
バター醤油に黒コショウをたっぷりとふって仕上げます。
4. キャベツとココナッツのエスニック炒め
いつもと違ったエスニックなひと皿を。クミンを焦がさぬように炒め、オイルに香りを移すのがコツ。
このオイルでキャベツと玉ねぎを炒めたら、味付けは塩コショウだけの意外とシンプルな炒め物です。食物繊維たっぷりのココナッツも食感のアクセントになりますね。
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5. セロリと鶏のレモン風味さっぱり炒め

セロリとジューシーにソテーした鶏モモ肉を組み合わせた炒め物です。味付けは、レモン果汁と合わせた塩だれでさっぱりと。
セロリのシャキシャキ感をいかすには、肉と野菜の加熱タイミングを変えて調理しましょう。
6. ごろっとれんこんと鶏肉の柚子胡椒炒め

めん棒で大きめに砕いたれんこんは、調味料の絡みがよく、食べ応えもアップ。鶏肉と合わせて炒めるとボリュームたっぷりのメインディッシュにもなります。
刻んだネギと柚子胡椒の香りや辛味が効いて、ビールのお供にもぴったりです。
7. リボンにんじんと豚肉の炒め物

人参はピーラーで薄くリボン状にします。小間切れの豚肉を合わせ、チューブの生姜を使ってとっても簡単です。
薄い人参は早く火が通ってしんなりするので、炒め時間も短縮。忙しい日のおかずにぴったりです。
8. 五目野菜炒め

野菜をすべて細切りにすることで、加熱時間はより短く、また均一に火が通ります。豚肉に片栗粉をまぶしてあるので、調味料がよく絡んでご飯がすすみます。
冷めても味がしっかりしているので、お弁当のおかずにおすすめですよ。
9. ホクホクかぼちゃとオクラの豚そぼろ炒め

かぼちゃとおくらは大きめに切り、ごろっとした存在感を出した炒め物です。かぼちゃはあらかじめ電子レンジで火を通しておくと、炒め時間を短縮でき、形が崩れるのを防ぎますよ。
にんにくと生姜の風味が甘からい味付けにしあがりますね。
10. チャプチェ!牛肉と野菜たっぷり炒め

野菜を数種類使い、タレに絡めた牛肉と炒めます。食材からでたうま味たっぷりのスープを、後から加えた春雨がしっかり吸ってくれるので、おいしさを逃しません。
ごま油の香りが食欲をそそる栄養満点の炒め物です。
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11. キャベツと鮭の味噌バター炒め

ザクっと大き目に切った甘いキャベツと鮭の組み合わせ。
鮭のうま味を逃がさぬように、うっすら小麦粉でコーティング。焼いた時にこんがり焼き色が付きやすく香ばしさもアップします。みそバターで仕上げればごはんが進むこと間違いなしの味付けです。
12. アスパラとヤングコーンのいか塩炒め

アスパラやヤングコーンの食感をいかし、大きく切って炒めましょう。
素材ごとに下味をつけなくても、イカに片栗粉をまぶし調味料と共に水分を加えてからめることで、すべての素材をあんがしっかりと包み込んでくれます。
13. キャベツとエビのふんわり卵炒め

キャベツとエビの食感をいかすためには調理はスピード勝負です。食材とともに分量の調味料を準備し、フライパンを温めたら一気にしあげましょう。
卵を加えることでやさしい味わいに、ほんのりにんにく風味とオイスターソースのコクが隠し味です。
14. れんこんとニラと鯖の旨辛コチュジャン炒め

れんこんとニラはしっかり食感を残して炒めます。香ばしく焼いた鯖をあわせてコチュジャンダレで絡めれば、ご飯のお供に最高の炒め物ができあがり。
調味料が焦げないように、仕上げは火力を落として絡めましょう。
15. おかかで和えたピーマンとじゃこの炒め物

ピーマンの切り方は繊維に沿うか、断ち切るかでも食感が変わりますよ。
あまじょっぱい味付けはご飯のおかわり必須!じゃことおかかが水分を吸い、うま味を閉じ込めてくれます。作り置きにもぴったりです。
野菜炒めはメインディッシュにも、サブにも!
野菜炒めは、使う素材の火通りや食感を考えて加熱のタイミングを変えることがポイントです。炒めすぎの失敗を防ぐコツとしては、調味料を合わせておく、食材を加熱の順に並べておくなど段取りを意識してみましょう。
野菜炒めといっても、食材の組み合わせ、調味料の違いで幾千通りのレシピがあり、新しい組み合わせも無限大。野菜の切り方も工夫して新しい食感にもチャレンジしてみましょう!