03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[ダイソー]ゴム素材で簡単に留められる「べんりベルト」が優秀すぎる!おすすめの使い方を紹介します!

ダイソーで見つけた「べんりベルト」。最初は安直すぎる名前…と思ったのですが、使ってみたら名前の通り本当に便利だったんです!

ダイソー「べんりベルト」100円+税

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45㎝×3㎝の3本セットで100円+税。
色は黒で2倍伸縮タイプです。

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45㎝×2.5㎝の3本セットで100円+税。
色は黒で2倍伸縮タイプです。

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40㎝×2.5㎝の3本セットで100円+税。
こちらはカラフルな色がついています。そして1.5倍伸縮タイプです。

「べんりベルト」は筆者の近くの店舗では、4種類販売されていました。それぞれ長さや幅が若干違います。黒だけでなく、赤や青などのカラフルなタイプも用意されていました。

「べんりベルト」を実際に購入してみました!

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筆者は45㎝×2.5㎝のものを購入してみました。

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「べんりベルト」はこんな感じのいたって地味なゴムバンドです。

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「べんりベルト」の端にはマジックテープがついています。

見た目は本当に地味で、ただのゴムバンドです。でも、いろんな使い道があって本当に便利なんです。実際にどんな使い方ができるのか紹介しますね!

【使い方①】旅行の着替えをコンパクトにまとめられる

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この洋服をまとめていきたいと思います。

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「べんりベルト」で巻き、マジックテープを留めます。

旅行の準備で洋服やタオルなどをバッグに入れるときに、なるべくコンパクトにバッグに詰めたいですよね。でもなかなか綺麗にまとまらなくて困ることありませんか? そんなときには「べんりベルト」が使えます。好きなサイズのところで止めればいいし、ゴムなのでしっかりまとめることができて便利です。ベルトなので使わないときでも場所をとらないのもうれしいですよね。

【使い方②】本やノートなどを簡単にまとめられる

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本やノートってそのまま入れるとバッグの中でバラバラになってしまいますよね。

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「べんりベルト」でまとめるとそんな心配もなくなります!

本やノートなどを持ち運ぶとき、「べんりベルト」でまとめると便利です。ゴム製なので力の弱い子どもでも使うことができますよ。

【使い方③】ゴミ箱が汚れないように入れるビニール袋を動かないように固定する

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ゴミ箱が汚れないようにビニール袋をつけて使う場合も多いですよね。でもそのビニール袋がずれて落ちてしまうこともあります。

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そんなときは「べんりベルト」の出番!
こうやってごみ袋を固定してしまいましょう。

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ゴミ箱が汚れるのが嫌で中にビニール袋を入れているのですが、これが固定できなくてすぐずり落ちてしまうのが悩みだったんですよね…。でも、ゴミ箱にビニール袋を入れた後、しっかりと「べんりベルト」でビニール袋をゴミ箱に固定すればずり落ちることもありません! 黒なので悪目立ちしないところもいいですね。

【使い方④】ティッシュボックスの固定に使う

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ティッシュっていろんなところで使いたいですよね。

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でもこんな場所なんてくっつけることは流石に…

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家の中のいろんな場所で使いたいティッシュですが、なかなか置き場がなかったりしてどこに置こうか迷う場合があります。そんなときには「べんりベルト」で固定するのがおすすめ! 取り外しも簡単だし、傷もつかないところがいいですね。

【使い方⑤】トイレでパンツの裾が…そんなときは「べんりベルト」でさっと留めれば汚れない!

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床ギリギリの裾のパンツを履いているときなど、トイレに行って用を足すと裾がつきそうですよね。

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そんなときには「べんりベルト」でさっとパンツの裾を留めます。

ワイドパンツやジーンズなどを履いてトイレに行ったときに、パンツの裾がトイレの床についてしまいそうで困ったという経験がある方もいるのではないでしょうか。そんなときには「べんりベルト」が役立ちます。さっと裾に巻いて用を足して、終わったらさっと外せば裾がトイレの床につくこともありません。バッグの中に入れておくと重宝しますよ♪

いかがでしたか? 筆者はこのように「べんりベルト」を活用しています。地味ですがとってもいい仕事をしてくれる魔法のベルトなんです。気になった方はダイソーで購入してみてくださいね。

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この記事のライター

ママ向けメディアを卒業した方へ。ママでも妻でも嫁でもない「自分」の人生を楽しむためのエールになる記事を配信中。人生に一度立ち止まって向き合う40代、50代の女性に向けて、「健康・美容」「キャリア」「家事の負担」「人間関係」などの潜在的な悩みを解決し、日々の暮らしを楽しむためのヒントをお伝えします。