03.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

はがれかけたネイルの応急処置アレンジ

せっかく塗ったネイルカラーも数日経てば色がハゲてしまっている指もちらほら……。そんな時に役立つ応急処置ネイルアートアレンジ術をご紹介します。1度塗ったカラーで2度も3度も楽しめるのでおすすめです。応急処置ネイルをマスターしましょう。

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はがれかけたネイルの応急処置

爪先端のネイルはがれを「ラメ入りポリッシュ」を使って応急処置

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TINS #07・#08

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1. 写真のように先端がはげてしまった場合の応急処置です。

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2. シルバーのラメ入りポリッシュ(TINS008)を使い、先端から中ほどにかけてグラデーションを作っていきましょう。

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3. 先端が一番ラメが濃い状態になるように塗り足していきます。

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4. 先端が剥がれやすいのは、爪のエッジ(先端の断面)までカラーが塗られていない証拠です。ここでしっかり先端まで塗ります。

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5. トップコートを全体に塗布してグラデーションの完成です。
■「ゴールドフレンチネイル」でカバーする方法

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1. 通常のフレンチネイルより簡単なフレンチアレンジです。先端から数mm程度をゴールドのラメ入りポリッシュ(TINS007)でラインを引くだけ! 同じ幅で均等にラインを作ることが、キレイに見えるポイントです。こちらもエッジまで包み込むように塗るとさらにもちが良くなります。

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2.全体にトップコートを塗布して、簡単フレンチアレンジの完成です。

爪の根元の伸びを、「ネイルストーン」を使って応急処置

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1. 根元から新しい爪が伸びてきて、隙間ができている状態です。その部分にカラーを塗り足すだけでは、境目に段差ができてしまい上手にカバーできません。そんな時は迷わずストーンでネイルアートしてみましょう。

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2. 全体にトップコートを塗ります。

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3. 根元の隙間の甘皮カーブに沿ってストーンを配置していきます。隙間の大きさに合うストーンを選びましょう。

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4. 完成です。定期的にトップコートを塗ることでストーンのもちも良くなります。

はげてしまった部分を、「ネイルシール」を使って応急処置

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3Dラバーアート(おしばな)

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1. 先端が剥げてしまった場合のアレンジをご紹介します。

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2. 先端部分にネイルシールを貼ります。

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3. はみ出した余分な部分はハサミでカットします。

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4. ポイントでネイルシールを一つ添えてみました。全体にトップコートを塗布して完成です。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。

この記事のライター