忙しい毎日の生活で、私たちを助けてくれるのが「作り置き」。家事の合間や週末に作り置きしておくと、忙しいときでも慌てず、晩ごはんやお弁当の準備ができる心強い存在です。この記事では、さっと作れて保存の効く作り置きレシピをご紹介。日々の献立作りの参考にしてみてくださいね。
作り置きこそ平日の救世主!

週末の作り置きは、平日の忙しい自分への保険ですよね。仕事で遅くなったとき、ほかの家事が重なって料理できないときも、作り置きが安心です。
便利な作り置きレシピをmacaroni動画からピックアップ。冷めてもおいしく食べられるレシピが多いので、お弁当のおかずや、あとひと品欲しいときにも重宝しますよ。
ごはんのおかず系
1. お米との相性抜群! 「鮭のみりん漬け焼き」

塩焼きや鍋で食べることが多い鮭も、みりんをベースにした甘じょっぱいタレに漬け込めば、食欲をそそる香りとツヤに、ごはんをがまんできない、罪なひと品に。
フライパンで焼けばグリルを片付ける手間もなく、ふっくらと簡単に焼くことができますよ。小ぶりにカットしておけば、お弁当のおかずにも。
2. こっくり味が最高! 「里芋とこんにゃくの味噌煮」

価格も安定し、どんな味付けとも相性がいいこんにゃくは、作り置きにかなり優秀な食材です。秋冬においしくなる里芋と合わせて味噌でこっくりとした味付けに仕上げています。
つまみとしてはもちろん、ちょっぴり濃い味のこんにゃくはごはんのおともにも。
3. たたいておいしさアップ♪ 「たたきごぼうと牛肉の味噌炒め」

ごぼうと牛肉は定番の組み合わせですが、味付けを味噌に変えることでとたんにごはん泥棒に変身します!
ごぼうは煮る前に麺棒で叩くことで味の染み込みがよくなるので、この作業をお忘れなく♪
4. 旨みがぎゅぎゅっ! 「小さいしいたけの佃煮」

小さなしいたけをみかけたら、しょうがと砂糖、しょうゆで甘辛く煮付けてみてください。見た目は華やかさに欠けますが、小さななかに旨みがぎゅぎゅっと詰まっているので、ごはんがどんどんすすみますよ。
最後に酢を加えることで全体の味が引き締まります。
5. 片栗粉でしっとり。「ねぎだく豚しゃぶ」

ねぎだれをたっぷりと絡めた豚しゃぶをおいしく作る秘訣は、お肉に片栗粉をまぶすことにあります。お湯に入れるとお肉をコーティングし、パサつかずにしっとりとゆで上げてくれます。
ねぎのシャキシャキ感とちゅるんとした冷しゃぶの食感を楽しんで♪
副菜系
1. ツナの旨みがしみしみ。「しらたきとツナの炒め煮」

冬は鍋で登場回数が多いしらたきを、ツナと合わせて炒め煮にしていつもと違う味付けに。ツナを油ごと使うことで、旨みを残さず使い切りましょう。
しらたきはレンジでアク抜きすると手間が省け、味ののりがよくなりますよ。
2. さっぱりピリ辛がクセになる。「白菜とささみのラーポン和え」

ラー油とポン酢を合わせたたれに白菜とささみを漬け込んだ、さっぱりしたピリ辛味が魅力のラーポン和えです。
面倒なささみの筋取りは、計量スプーンの柄についた穴できれいに取り除くことができますよ。詳しいコツは動画で確認してみてくださいね♪
3. 酒の肴に最高♪「長芋の2種漬け」

晩ごはんができるまでにつまみとして重宝するのが、長芋の漬物。わさびベースのピリ辛味と、にんにく醤油のこっくり味の2種で、いずれもお酒のアテに最高! こんなおつまみが出てきたら、仕事の疲れも吹き飛びそうですね!
長芋は太めのほうが食べ応えがあっておいしいので、ぜひ太めのものでどうぞ♪
4. ほっこり癒しの味。「さつまいものバター煮」

材料はさつまいもと水、バターだけなのに、ふかしたさつまいもよりも何倍もおいしくなる、不思議なレシピです。切って煮るだけなのでとても簡単で、彩りもいいのでお弁当にも。
水が多すぎると煮崩れてしまうので、さつまいもの量に合ったサイズの鍋を使ってくださいね。
5. シャキシャキ食感が新鮮! 「春雨と白菜のツナマヨサラダ」

寒くなるほどにおいしくなる白菜は、春雨と混ぜてシャキシャキのツナマヨサラダに。煮物や鍋に使うことが多い白菜は、生で食べると食感が楽しめてとても新鮮です。
ツナ缶をオイルごと加えると、旨みがアップしておいしくなりますよ。
スキマ時間の作り置きで家事に余裕を!

一度に作ろうとすると逆にハードルが上がってしまうので、家事や育児のスキマ時間にいくつか作っておくと、食事作りがぐっとラクになりますよ。
作り置きを上手に取り入れて、平日の家事に気持ちの余裕を作りましょう♪