季節は収穫の秋。新米に始まり、栗やかぼちゃなど、おいしいものがたくさん出回っています。この記事では、11月に注目を集めたmacaroni動画のレシピをクリップ数が多かった順にランキング。新米がはかどるご飯のお供も多数ランクインしています!
10位「サンラー水餃子」

焼き餃子の香ばしさも捨てがたいものがありますが、寒い冬には水餃子でぽかぽか温まりませんか?お酢とラー油ですっぱ辛く仕上げているので、お酒のおつまみにもぴったりですよ。
ゆでることで加熱時間を短縮でき、お好みの具材とともにスープにすればボリュームもアップします。
9位「シャキシャキれんこん餃子」

餃子の皮の代用でれんこんを使った、斬新なれんこん餃子は、シャキシャキ食感が命。ジューシーな肉の旨みとれんこんの歯ごたえで、餃子の上をいくおいしさです。
肉だねを挟むときはやや細長く成形してかられんこんにのせると、はみ出にくくきれいに成形できますよ。
8位「えびとキャベツの卵炒め」

中華料理で人気の「えびとキャベツの卵炒め」は、サッと炒め合わせるのがポイント。えびは火を通しすぎると固くなり、キャベツは食感が悪くなってしまいます。
炒める前にすべての材料を準備し、強火でササッとスピード重視で仕上げてくださいね!
7位「はんぺんグラタン」

グラタンってホワイトソースを作るのがちょっと面倒だったりしませんか?このレシピではホワイトソースの代わりになんとはんぺんをつぶし、マヨネーズを混ぜて代用しています。焼くとはんぺんがしゅわっととろけ、新しい食感が楽しめますよ。
ペンネはお好みのものを使ってくださいね。ゆで時間は適宜調整しましょう。
6位「里芋とこんにゃくの味噌煮」

秋冬においしい里芋とこんにゃくを合わせた味噌煮は、豆板醤をプラスしてピリ辛に。酒の肴にはもちろん、このおかずがひと品あればご飯がいくらでも食べられそうな予感がします。
豆板醤の量でお好みの辛さに調整してくださいね。煮込んですぐよりもしばらく冷ましたほうが味がしみ込んでおいしくなりますよ。
5位「高野豆腐ラスク」

ねじねじがかわいらしいラスクは、実は高野豆腐からできているんです。カロリーが高いラスクも、低糖質低カロリーな高野豆腐で作れば、安心して食べられそうですね。
抹茶を溶く牛乳は豆乳でも代用できます。トースターは焦げやすいので、焼くときは火加減に気を付けてくださいね。
4位「しらたきとツナの炒め煮」

あとひと品欲しいときにぴったりなのが「しらたきとツナの炒め煮」。しらたきがツナの旨みをぎゅっと吸い込み、にんじんのシャキシャキ感も相まっていい箸休めになりますよ。
面倒なしらたきのあく抜きも、レンジを使えば簡単! あく抜きをすることで独特の臭みが消え、味のなじみもよくなりますよ。
3位「とろとろ白菜麻婆」

冬にお手頃になる白菜も、ピリ辛の麻婆に仕上げればごはんとの相性抜群! 基本は麻婆豆腐や麻婆茄子と同じ作り方ですが、白菜のほうが日が通りやすいので時短で作ることができます。
白菜の葉をあとから加えることで、火が通りすぎるのを防ぎます。
2位「油淋鶏」

お手頃な鶏肉を使ったボリューム満点の油淋鶏は、特製のねぎだれをたっぷりとかけて。揚げむらをなくすために、鶏肉の厚みを均一に整えておくことが大切ですよ。
さっぱりと食べたいときは、塩だれやレモンだれでアレンジしてみてくださいね。
1位「鮭のみりん漬け焼き」

11月にもっとも注目されたレシピは「鮭のみりん漬け焼き」でした!
秋においしい鮭は、自分で漬け込むことで味の濃さが調整できるのも魅力。たくさん鮭が手に入ったら、漬けて冷凍することもできます。
表面を焼いたら蒸し焼きにすることで、身がふっくら仕上がりますよ♪
がっつりごはんのお供が人気♪

秋は新米の季節ということもあり、ごはんがすすむおかず系が人気だったようですね。ほかにも作り置きに便利な常備菜は相変わらず注目されていました。
さあ、2019年も残りひと月。クリスマスや年末などあわただしく過ぎますが、どんなレシピが登場するかのチェックもお忘れなく♪