03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

ちょっとの工夫で家事をラクに。一週間の晩ごはん献立[vol.25]

働いて、家事をして、子どもの面倒を見て…。一週間なんてあっという間に過ぎてしまうもの。あらかじめ一週間の晩ごはんを考えておけば、心にも時間にも余裕ができますよね。今週を楽しく、おいしく過ごせるような「一週間の晩ごはん献立」をご紹介します♪

旬の味を取り入れた晩ごはん献立

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仕事や育児で疲れていても、毎日の晩ごはんづくりは欠かせませんよね。あらかじめ献立が決まっていれば、毎日頭を悩ませることなく、買い物の効率もアップします。

この記事では、買い置き食材やつくりおきを取り入れた1週間の晩ごはん献立をご紹介。ミニテーマを設けているので、毎日の料理がちょっぴり楽しくなりますよ♪

月曜「簡単洋食であったか」

メイン「濃厚味噌チーズグラタン」

Photo by macaroni
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いつもは洋風のグラタンも、味噌をちょい足しするだけでほっこりとコクがある和風味に。チーズも味噌も発酵食品なので、相性は抜群です!

余ったおでんに豆乳で作ったソースをかければ、あとは焼くだけ。具の準備をする手間が省け、飽きることなく最後までおでんを味わい尽くすことができるレシピです。

サブ「キャラメルきつねラスク」

Photo by macaroni
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デザートのラスクは、なんと油揚げを使ったアレンジレシピ。三角形に切った油揚げをフライパンで乾煎りし、砂糖、水、生クリームとバターで作ったキャラメルに絡めます。

サクサクと軽い食感は、晩ごはんの後の団らんにぴったりですよ。

火曜「具だくさん汁で大満足! 」

メイン「こっくり鮭の粕汁」

Photo by macaroni
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鮭と色とりどりの野菜を使った粕汁は、寒い冬にぽかぽかとからだの芯から温まる、癒し味。鮭の塩分が出汁に溶け込み、絶妙な旨みがプラスされる、鮭がおいしい冬ならではのスープです。

鮭の塩分によって味が変わるので、味噌の量は味見しながら調整してくださいね。

サブ「もちもち大学芋」

Photo by macaroni
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ふかしたさつまいもに白玉粉を混ぜておもちにしたもちもち大学芋は、生地に砂糖を使っていないので噛むほどに自然な甘さが口いっぱいに広がります。みたらしあんと大学芋の蜜は味付けが似ているので、しっくりとなじむおいしさですよ。

熱いお茶とともに、食後のデザートにどうぞ♪

水曜「秋の野菜がメインの献立」

メイン「シャキシャキれんこん餃子」

Photo by macaroni
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薄くスライスしたれんこんをぎょうざの皮に見立てたれんこん餃子は、包む手間がぐっと省け、見た目のインパクトも抜群! こんがりと香ばしい焼き色は餃子と変わらず、食欲をそそります♪

たねは包む前にれんこんの形に成形しておくときれいに挟むことができますよ。にんにくを除けば、お弁当のおかずにも♪

サブ「炊飯器でふかし芋」

Photo by macaroni
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大人からこどもまで人気のふかし芋は、炊飯器を使えば材料を入れてスイッチを押すだけ! 炊飯完了のお知らせが聞こえたら、トースターで5分ほど焼くことで余分な水分が飛び、ホクホクに仕上がりますよ。

おやつとしてはもちろん、さつまいものサラダやスイートポテトの下ごしらえなど、さつまいもを加熱したいときにも使える裏技です。

木曜「節約食材でボリュームおかず」

メイン「きつねシューマイ」

Photo by macaroni
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しゅうまいの皮の代わりに油揚げを使った、その名もきつねシューマイは、見た目のインパクトはもちろん、油揚げの旨みが加わって味的にもランクアップしたアイデアレシピです。

ふんわりとラップをかけてレンジで加熱すれば、蒸し器せいろがなくても簡単に蒸し上げることができますよ。

サブ「ツナと大根のさっぱりサラダ」

Photo by macaroni
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いつもの大根サラダもかいわれを加えれば彩りがアップしますよ。ドレッシングは砂糖や醤油といったシンプルな組み合わせですが、ツナを加えることでぐっと旨みを増してくれます。

作ってから食べるまで時間があるときは、ドレッシングをかけずに別々に保存し、食べる前に和えるようにすると水っぽくなるのを防げます。

金曜「居酒屋メニューで乾杯! 」

メイン「すきやきチーズコロッケ」

Photo by macaroni
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冬の鍋の定番として親しまれるすき焼きと、コロッケが奇跡の出会いを果たしました。炒めた牛肉と白菜をふかしてつぶしたじゃがいもに混ぜ、チーズを包んで衣を付けたら、あとは揚げるだけ。

見た目はいつものコロッケなのに、牛肉の旨みと溶けだすチーズに、家族もきっと驚いてくれますよ。チーズが溶け出すと油がはねるので、しっかりとはみ出さないように包んでくださいね。

サブ「だし香る絶品魚介コンソメスープ」

Photo by macaroni
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魚介の旨みがぎゅっと詰まったコンソメスープは、あらを一度焼くことで香ばしさを、香味野菜の皮を使うことで複雑な旨みや甘みをプラス。

隠し味のナンプラーやオイスターソースでコクが増し、お店で味わうような絶品スープがおうちで楽しめます。仕上げに柚子の皮を散らせば香りもよく、何杯でも飲みたくなるおいしさです。

土曜「家族で囲むボリュームメニュー」

メイン「土鍋パエリア」

Photo by macaroni
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普段はフライパンやホットプレートを使うパエリアも、土鍋を使えば迫力満点! しかもおこげができるので、いつもの何倍もの満足感が得られますよ。

米は炒めすぎると割れてしまうため、サッと油が回る程度で問題ありません。鶏肉の旨みを吸ったごはんが香ばしく絶品です!

サブ「旨辛ツナたけ」

Photo by macaroni
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キムチ、ツナ、なめたけという旨みが詰まった食材を掛け合わせたその名も「旨辛ツナたけ」は、ごはんの供にもよし、野菜と和えてつまみにもよしとアレンジの幅は無限大。

切って混ぜるだけの手軽さもうれしいレシピです。

日曜「お弁当にも使えるおかず」

メイン「編み込みソーセージパイ」

Photo by macaroni
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ソーセージと市販の冷凍パイシートで作るソーセージパイは、編み込んだパイがとってもキュート♪ むずかしそうに見えますが、左右からパイシートを一本ずつ重ねるだけなので、意外と簡単ですよ。

パイシートは溶けると作業しにくくなるので、適宜冷蔵庫で冷やしつつ作業してくださいね。

サブ「トマトパンプキンポタージュ」

Photo by macaroni
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基本のかぼちゃスープにケチャップを加えるだけで、コクが増してさらにおいしくなります。ミキサーを使わずあえて具材の食感を残しているので、食べ応えもある満足度の高いスープです。

かぼちゃのつぶし加減で食感が変わるので、お好みに合わせてつぶしてくださいね♪

献立が決まれば家事に余裕が♪

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毎日の献立をあらかじめ決めておけば、買い物も効率よく済ませることができ、家事に余裕が生まれます。

もちろん、この献立通りでなくてもつくりおきを追加したりとアレンジすることで、あなたらしい晩ごはんに仕上げてくださいね!

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この記事のライター

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