03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

いつでもピッカピカ! 排水口清潔に保ちたいならおすすめはコレ!

キッチンの中でも最も掃除が大変なのが排水口。備え付けの底が深いタイプだと、菌も繁殖しやすく手入れが大変! そんな時は、ゴミ受けを替えるだけで掃除もグンと楽になるんですよ。どんなゴミ受けがよいのか、実際に商品をテストしてみました。おすすめ順に発表していきます!

備え付けのゴミ受けはヌメリやゴミがなかなか取れない…

picture

調理後や食後の皿に残った細かな生ゴミ。シンクで洗う時に流せるのはよいけれど、排水口のゴミ受けをマメに手入れをしないと、雑菌が繁殖してヌルヌルになってしまいます。

ゴミ受けを買い換えるだけでヌメヌメ汚れがあっという間にキレイに!

picture

排水口は日々使うものだからこそ、ストレスなく清潔に保ちたいところ。そんな時に便利なのが、市販のゴミ受けなんです。ゴミが詰まりにくく管理がしやすいものなら、ヌメッとした汚れもすぐに落とせます。

排水口のゴミ受けの選び方はこの2つ!

では、どんなゴミ受けを選べばよいのでしょうか?ポイントをまとめてみました。

picture

まずはなんと言っても洗いやすさです。ステンレスの素材を選べば、シリコンやプラスチックよりも汚れがつきにくく落ちやすいので◎! また、網目にゴミが詰まりにくいものなら、念入りに手入れしなくて済みます。

picture

頻繁に出し入れするものだから、パッと取り出しやすいものがベター。受け皿が不安定なものだと、生ゴミも落ちてしまって二度手間になってしまいます。

小麦粉&卵液に浸けて主婦が洗ってチェック!

picture

洗いやすくてセットしやすいゴミ受けがよい、ということはわかったものの、実際に使ってみないことにはわかりません。そこで様々なゴミ受けを購入し、比較してみました。

「カクダイ」のバスケットならゴミや汚れがたまらない

picture

カクダイ
浅型バスケット
実勢価格:1353円

▼テスト結果
洗いやすさ :★★★★☆
セットしやすさ:★★★★☆
総合評価: A

picture

今回、もっともおすすめできるのはカクダイの「浅型バスケット」です。

picture

つまみがつかみやすく、安定して持てます! ゴミが入った状態でつまみだけを持ってもフラつきません。持ち手の裏側にもゴミが溜まりにくいのが高ポイントでした。

ステンレスでお手入れが楽!持ちやすい「フジサキ」

picture

フジサキ
ステンレスネット
購入価格:108円

▼テスト結果
洗いやすさ :★★★☆☆
セットしやすさ:★★★☆☆
総合評価: B

picture

続いては、フジサキ「ステンレスネット」です。持ち手の裏にゴミがたまると洗いにくいのがネックでしたが、持ち手が大きく排水口にセットしやすい! 底が浅いステンレスなので、シリコンやプラスチックよりもカビが発生しにくいです。

セットはしやすいが洗いやすさはまずまず「ホーオン」

picture

ホーオン
流れスイスイゴミキャッチャー
購入価格:108円

▼テスト結果
洗いやすさ :★★☆☆☆
セットしやすさ:★★★☆☆
総合評価: B

ホーオンの「流れスイスイゴミキャッチャー」は、プラスチックの穴の溝が深くてゴミがはまりやすく、洗いにくさがありました。また、ゴミ受けの高さがありすぎるため、最近のシステムキッチンにははまらず。排水口の形を選ぶ点が大きくマイナスとなってしまいました。

シリコン製は洗いにくく溝にゴミが溜まる「伸晃」

picture

伸晃
Belca 流し用浅型ゴミカゴ ソフトタイプ
実勢価格:1000円

▼テスト結果
洗いやすさ :★★☆☆☆
セットしやすさ :★★☆☆☆
総合評価: C

picture

伸晃の「流し用浅型ゴミカゴ ソフトタイプ」はシリコン素材がやわらかすぎて、片手で持つとゴミの重さに耐えられず中身が落ちてしまいました。また、分厚い溝にゴミが詰まって、汚れが取りにくくストレスに。

昔ながらの形で排水口にはめにくい「サナダ精工」

picture

サナダ精工
流し用ゴミキャッチ
実勢価格:612円

▼テスト結果
洗いやすさ :★☆☆☆☆
セットしやすさ :★☆☆☆☆
総合評価: D

残念ながらもっとも低い評価となってしまったのはサナダ精工の「流し用ゴミキャッチ」でした。プラスチックは穴が深くて、長細いスキマにゴミが溜まり、溝の汚れが洗いきれません。金具とプラスチックの接続面にもゴミが溜まってしまうので、汚れがついた取っ手も不衛生になってしまいます。これを摘んで取り上げるのは不快感がありました。

ヌメヌメを取りやすいのは網が細かいカクダイ!

できるだけ触りたくない排水口のゴミ受けは、つまみを持って片手で取り出せる、カクダイのステンレスカゴが最も便利だということがわかりました! ステンレス製はプラやシリコンに比べて汚れが落ちやすく、溝が浅いので、なでるように洗うだけでヌメりが取れます。

この記事のライター