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LOCARI(ロカリ)

簡単すぎて誰もがハマる!リュウジさんの「悪魔のレシピ」

簡単すぎてうますぎる、誰もがハマるレシピを次々生み出している料理家のリュウジさん。身近な材料で、「これからすぐ作れそう」という超簡単な料理の数々は、Twitterをはじめ、SNS界隈で話題を呼んでいます。この記事ではおすすめのレシピをご紹介!

「バズレシピ」が大ヒット!リュウジさんとは?

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「悪魔のレシピ」1,430円(税込)

今や、料理好きならずYouTube視聴者やTwitterユーザーに知らない人がいないといわれるリュウジさん。

SNSを中心にレシピを公開する料理家で、思わず「作りたい! 」と思わせる独自の言い回しを用いたレシピ文が話題を呼び、瞬く間に時の人になったリュウジさん。

今回は、リュウジさんの代表作をおさらいしつつ、この冬おすすめのレシピをご紹介します。

製作期間一年越え! 「悪魔のレシピ」が発売中

たったの二週間で異例の第3刷を記録し、20000冊の重版がかかったという「悪魔のレシピ」。

「最短で最高の味を」「ひと口で人間をダメにする」というインパクト抜群のレシピの数々を一冊にまとめ、しかも掲載レシピの半数は低糖質を意識している点も、ヒットの要因になっています。

2019年の大流行レシピ「じゃがアリゴ」

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リュウジさんを語るのに欠かせないレシピが「じゃがアリゴ」。人気スナック菓子のじゃがりこに、さけるチーズと熱湯を加えて混ぜるだけという、手軽さでお茶の間の主役に。

思わず食べたくなって、コンビニに材料を買いに走った方も多いのでは?じゃがりこの味を変えることでバリエーションが広がるのもこのレシピの魅力です。

2019年12月23日現在、15.5万件のリツイートと49万件のいいねという驚異的な数字をたたき出しています。

ほかにもまだまだある!ヒットレシピ

じゃがアリゴを筆頭に、数々のヒットレシピを生み出しているリュウジさん。

なかでも1万リツイート以上を記録した鉄板レシピを集めてみました。

バターゆで卵かけご飯

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卵は卵でも、生卵ではなくゆで卵を使うのがリュウジさん流。半熟に仕上げた卵を崩してご飯にのせ、バターをのせて醤油をたら~り。味の素と多めの黒胡椒をかければ、あなたもきっとメロメロに。

「半熟卵というだけでも罪な味なのに、そこにバターだなんて……」とその魅力にはまる人が続出です!

5.9万リツイートを記録。

大葉の浅漬け

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「白米が狂ったように食える」と豪語するのが、大葉の浅漬け。大葉を水で薄めた白だしに漬けるだけという、誰でもできる簡単さで人々を魅了しました。

「気が付けば米がなかった」「こんなおいしいなんて本当に罪」との声が続出。確かに、罪な味だというのは容易に想像できますね……。

3.8万リツイートを記録。

ペッパー・バター・ハニー餅

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甘い×しょっぱいというおいしさの二大巨頭の合わせ技を駆使した「ペッパー・バター・ハニー餅」。レンジで加熱した餅にバターを絡め、多めの蜂蜜と少しの塩、黒胡椒をかけたひと品です。

甘い、しょっぱい、甘い……の無限ループは、一度食べたら抜け出せない魅惑の味。しょうゆを垂らしたり、チーズを使ったりとちょい足しでアレンジを楽しむ人も登場しました。

無水白菜カレー

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和えて水を使わずに、白菜の甘みを極限まで引き出した「無水白菜カレー」。隠し味のウスターソースとおろしにんにくでパンチを効かせています。

「おいしいのはもちろん、白菜の大量消費にも助かるレシピ! 」と、食材の救済にもひと役買っているようです。

1.8万リツイートを記録

悪魔の万能ねぎ

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いつもは脇役の万能ねぎも、味の素とごま油、すりごまと合わせれば主役級のおいしさ。そのままつまみにするもよし、卵かけご飯に足すもよしの万能アイテムです。

焼肉にちょい足し、チャーハンにちょい足しと、果てしなくアレンジができる最強のレシピです。

1.3万リツイートを記録

この秋冬の注目レシピはコチラ!

半熟とろとろ卵ポタージュ

そのままでも充分おいしいインスタントのポタージュスープに、ぽとりと卵を落として、ちょっと多めの熱湯を注ぐと……寒~い冬も体の芯からぽかぽか温まれる、栄養満点スープの完成。

スープの種類を変えれば、味のバリエーションも広がります。小腹がすいたときにもよさそう。

洋風レタス鶏鍋

レタスのおいしさはシャキシャキだけじゃありません。鶏もも肉やにんにくとともにレタスを煮込んだ「洋風レタス鶏鍋」は、くったりとしたレタスが絶品。

そのままシンプルに味わったら、途中でしょうゆをちょい足しして味変するのがおすすめです。

ハリボーサングリア

カラフルなグミのハリボーを白ワインに漬けること丸一日。リュウジさん本人が「わけわからんほど旨い」と絶賛する「ハリボーサングリア」はパーティーにも使えるレシピです。

クマさんがワインのなかで酔ってしまいそうですが、グミの香りがワインに移ってフルーティーな味わい。グミそのものはワインを吸ってプルプルになるんだとか。気になる方はレッツトライ!

今すぐ試してみる?

どのレシピもシンプルで、今すぐ試せそうなレベルなのがリュウジさんレシピの魅力。小腹がすいたときにササッと作って、おやつや夜食にいかがでしょう?

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この記事のライター

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