できることならパクチーだけのサラダを食べたい、少々パクチー中毒気味の筆者。とくによく通うカルディには、お気に入りのパクチーアイテムがたくさんあるんです。そのなかでも使い勝手が良すぎて、リピート買いしている3商品をご紹介します♪
やっぱりパクチーが好き!という人へ

一時のブームは落ちつき、最近では定番化した食材「パクチー」。パクチーはその独特の風味で苦手な人も多そうですが、好きな人にとってはたまらなく魅力的な食材です。
まだまだパクチーの新しい楽しみ方を知りたいという人もいるはず。
そんなパクチーファンのために、思い立ったらすぐに本格的なパクチーの味わいを楽しめるアイテムをご紹介したいと思います。カルディから使い勝手が抜群なものを3種類セレクト、すべて本場タイのパクチーを使った商品です♪
1. かけるだけでタイ料理に「パクチードレッシング」

タイ産のパクチーをふんだんに使用した「パクチードレッシング」。
とろりとした液状で、砂糖やライム果汁などですこし甘酸っぱいさわやかな味わいに仕上げられています。
たとえ和風のお惣菜であっても、たちまちタイ料理風に変身する魔法のようなアイテム。ドレッシングならいつもの料理にかけるだけでいいので、気軽に使えますよね。
から揚げがタイの屋台料理風に変身

しょうゆやニンニクで下味をつけたから揚げに、パクチードレッシングをかけてみました。パクチーの香りが際立ちランクアップした味わいに。ほのかな甘みと酸味で、揚げものがさっぱりと食べられますよ。
生春巻きや春雨料理にかけたり、お刺身や餃子のつけだれにしてもおいしそう。まるでタイの屋台のように、パクチー三昧を楽しめますよ。
2. ざく切りパクチーがぎっしり!「パクチーペースト」

パクチーがたくさん入ったエスニック料理を食べたいと思ったら、「パクチーペースト」がおすすめです。ざく切りパクチーがペースト状になって、瓶に180gぎっしり詰められたアイテムです。
使用している調味料は、大豆油、砂糖、食塩、酸味料のみ。とてもシンプルな味わいに仕上げられているので、パクチーの風味が抜群でいろいろな料理にアレンジ可能です♪
ハンバーグにたっぷり混ぜて

控えめな味つけのペーストは、調味料というより “食材” として使うのがおすすめ。たとえばハンバーグの肉だねにたくさん混ぜ込んで、パクチーハンバーグを作ってみてはいかがでしょう。
ぎゅっと凝縮されたようなパクチーの風味を味わえて、とても贅沢な気分になれますよ。このほかお好み焼きの生地に混ぜ込んだり、トムヤムクンやタイスキなどの本格的なタイ料理を作るときに使ってくださいね。
3. 5秒で生パクチー!「フリーズドライパクチー」

筆者が試してきたアイテム史上、もっともフレッシュなパクチーの風味に近いと思ったのが「フリーズドライパクチー」。タイ産のパクチーをフリーズドライにした商品です。
風味も味わいも、まるで生パクチーを食べているよう!温かい料理にそのまま振り入れたり、お湯で戻すだけで使えるので、お手軽さもバッチリ。
5秒で生パクチーに変身!

ドライの状態がこちら。このままスープに振り入れると、5秒で生パクチーに近い状態まで戻ります。袋を開けた瞬間から香る、濃いパクチーの香りがたまりません♪

少量の熱湯で戻すと色合いも濃くなり、さっと湯がいたパクチーのような状態になります。和えものやサラダを作るときに使えそうです。
スープやラーメンにササッと

おすすめの使い方は、そのままパラパラと料理に振りかける方法。温かいスープに振り入れると、たちまちパクチーが生っぽい状態に蘇りました。
とても手軽なのに、それだけで料理がアジアンテイストに変身!このほかにも、お弁当の卵焼きに混ぜたりラーメンのトッピングにするなど、急いで仕上げたいときに利用してくださいね。
迷わずカルディへGO

「ドレッシング・ペースト・フリーズドライ」と、使い方も味わいもまったく異なる3種類。シチュエーションに合わせて手軽に使えるので、使用頻度も高いはずです。
こういう変わりダネの食材や調味料って余りがちですが、わたし自身は「使い切れずに残してしまった」ということはありません。好きな人なら、絶対に外さない3アイテムですよ。
商品情報
■商品名:パクチードレッシング
■価格:354円(税込)
■原産国:タイ
■内容量:200ml
■カロリー:643kcal(1本200mlあたり)
■商品名:パクチーペースト(ざく切り)
■価格:429円(税込)
■原産国:タイ
■内容量:180g
■カロリー:128kcal(100gあたり)
■商品名:フリーズドライパクチー
■価格:158円(税込)
■原産国:タイ
■内容量:2g
■カロリー:7kcal(1袋2gあたり)
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。