食べすぎてしまいがちなこの時期、気になるのがボディラインです。ジムに行かずに家でテレビを見ながらやせられる最強のグッズがあったらいいなーなんて思いますよね。今回ご紹介するのはそんな願いを叶えられる「エアロバイク」です。通販サイトで一時品切れとなった人気商品と格安モデルを集めて検証。プロが効果を絶賛した一台が見つかりました!
ジムに行かずにやせるには“エアロバイク”が最短ルート

「最近ちょっと肉付きがよくなってきたかな」というみなさん。なにか運動をしなくてはと思いながらも、毎日忙しくってなかなかできないんですよね。

エアロバイクがいいのは、家に居ながら全身運動ができるところ。好きな番組を見ながらなら30分くらいはあっという間に過ぎてしまいますよね。自宅で過ごす時間を有効に使えて一石二鳥です!
脂肪燃焼のポイントは“心拍数のキープ”にあります

エアロバイクにもいろいろな製品がありますが、選ぶポイントとなるのはなんでしょうか?

やせるために大事なのは、心拍数と時間。自分に合った心拍数をキープしているか表示を確認しながら走ることが超重要ということですね。
エアロバイクのもっと効果的な使い方
エアロバイクはダイエットに効果的なマシンですが、さらに効果を高めるコツがあります。

途中で30秒くらいのダッシュを入れます。

また、お腹にグッと力を入れて引っ込ませながらこぐのも有効だそうですよ。
もっとも優秀なエアロバイクは?プロと3台検証しました

今回は通販サイトで一時品切れとなったアルインコの人気商品(3万円台)と、格安モデル(1万円台)を2台、合計3台を比較しました。
心拍数機能つきでコスパ優秀アルインコのコンフォートバイク

アルインコ
コンフォートバイクⅡ AFB4309WX
実勢価格:1万9790円
サイズ:W53.5×D117×H100cm(本体)、W53.5×D63×H130cm(折りたたみ時)
▼テスト結果
①機能:◎(心拍数機能あり・バンドあり)
②タブレッド台の有無:◎
③負荷:○(8段階)
④コスパ:◎

脂肪燃焼のカギとなる心拍数機能つき。自分に合った心拍数を確認しながらトレーニングできます。

負荷は8段階調整ととくに多くはありませんが、プロも認めた負荷レベルで安心して使えます。タブレット台もあり、サイドにストッパーがついているので、置いたスマホやタブレットがずり落ちません。

二の腕や肩などのトレーニングに使えるバンドもついています。
心拍数機能がないのが惜しいショップジャパンのワンダーコア

ショップジャパン
ワンダーコアサイクル
実勢価格:3万2780円
▼テスト結果
①機能:○(心拍数機能あり・バンドあり)
②タブレッド台の有無:○
③負荷:◎(8段階)
④コスパ:△

手のバンドはありますが、肝心な心拍数機能がありません。これは残念すぎる点です!
3万円台と、他の2製品の倍近くするお値段ですが、プロが選ぶポイントと考える心拍数機能がついていないところが弱点となりました。
バンドはナシだけどお手頃価格のHAIGE

HAIGE
フィットネスバイク HG-QB-J917B
実勢価格:1万3800円
▼テスト結果
①機能:○(心拍数機能あり・バンドあり)
②タブレッド台の有無:△
③負荷:△(10段階)
④コスパ:○

心拍数機能はありますが、手のバンドはありません。バンドはいらないという人にはオッケーです。

価格で悩む人にはうれしいお値段ですが、全体としてはやはりアルインコのほうが上。もう少し予算をプラスして、アルインコのほうを選ぶことをおすすめしたいです。
アルインコにぴったりハマるタブレットアーム!
テレビ以外の動画を観たいなら、タブレット用のアームをつけるのがおすすめ。1位のアルインコにぴったり付くのがコチラ!

ZenCT
iPadスタンド WH029
実勢価格:3699円
クリップ型、はめる型など5000円以下の5種類のタブレットアームをアルインコ本体に取り付けてみたところピッタリ。激しくハンドルを揺らして走っても、タブレットやスマホが落ちてこなかった唯一の製品です。

このアームをつけることで目線が上り、首も姿勢もラク。とても走りやすくなりました。

全力で走ってもタブレットは落ちません。あえてハンドルを揺らしてみてもアームの傾きは変わらず安定。

これなら安心してダッシュできます。好きな動画を見ながらならすぐ30分過ぎちゃいますね。
ジムに行かずにやせたいならエアロバイクがおすすめです!

今回検証した3製品とも女性でも持ち上がる重さではありますが、けっして軽くはありません。掃除などで移動したいときはやや不便ではありました。