カルディで、名古屋の中華台湾料理店「味仙」の人気メニュー “手羽先煮” の味が再現できる「手羽先煮のたれ」を発見。ピリ辛でご飯もビールも止まらなくなるあの味が、お家で楽しめるなんて…! フライパンで焼いた手羽先に煮絡めるだけと簡単で、おつまみはもちろんおもてなしにもぴったりです。
名店の味がおうちで!

名古屋といえば手羽先!なかでも、名古屋の人々に愛される中国台湾料理「味仙(みせん)」は、ピリ辛味で一度食べるとクセになるんですよね。
カルディで販売中の「味仙 手羽先煮のたれ」さえあれば、名店の味が家庭で味わえるんですよ。
実際に名古屋で味仙の手羽先を食べたことがある筆者が、実際に作って本場の味と食べ比べてみました!
中国台湾料理 味仙本店監修「手羽先煮のたれ」

中国台湾料理 味仙本店監修「手羽先煮のたれ」213円(税込)
1960年の創業以来、名古屋の人々に愛される中国台湾料理「味仙(みせん)」。なかでも台湾ラーメンはカップラーメンになるほどの人気で「やっぱり味仙といえば台湾ラーメンでしょ!」という方も多いはず。
そして味仙を語るのに欠かせないもうひとつの人気メニューが、この記事でご紹介する「手羽先煮」です。
そうです、食べたことがある方はきっと喜びを隠せずにいるでしょう。あの味が家庭で再現できるんです!もちろん、食べたことがない方もきっと虜になる味です、実際に食べたことがある筆者が保証します!

カルディで取り扱っていはますが、実際の製造は別な会社の様子。「中国台湾料理 味仙本店監修」とパッケージに記載されており、しっかりと本家の監修がはいっているようなので、これは味に期待が持てますね。
しかし気になるのが、パッケージ裏の「※当商品は大変辛いので、辛い物が苦手な方や小さいお子様には十分ご注意ください。」の文言。確かに、真っ赤なたれからは、唐辛子ベースの辛そうな香りがします……。
とはいえ、食べてみないことにはわからないので、さっそく作っていきましょう!
「手羽先煮」を作ってみた!

材料
・手羽先煮のたれ……280g(ひと袋)
・ごま油……大さじ1杯
・手羽先……8~10本
下準備
手羽先は関節の部分から先の部分を切り落としておきます。もちろん、そのままでも調理できますが、ここを落としておくことで断然食べやすくなります。
作り方

ごま油を熱したフライパンで手羽先の両面をこんがりと焼きます。

焼いているうちに鶏からかなり脂が出ます。フッ素加工のフライパンを使う場合は、ごま油の量を分量よりも減らしてもいいかもしれません。
表面に焼き色が付いたら、たれを加える前に一度油をふき取っておくとよいでしょう。

焼き色が付いたら、「手羽先煮のたれ」を加えます。
フライパンが熱く、たれがはねやすいので注意してくださいね。たれを加えるときは火加減を弱めると安心です。

その後、落とし蓋をしてたれにとろみがつくまで中火で10~15分煮込んでできあがりです!

7分ほど煮詰め、いい感じにたれが絡んでいます。たれの水分が減ってくると焦げ付きやすくなるので、たまに返したりして様子を見てくださいね。
ピリ辛であと引くおいしさ!

どうでしょう、このツヤ!
見た目のツヤはもちろん、調理中も絶えなかったスパイシーな香りが食欲をそそります。さっそくいただいてみましょう!

やはり、手羽先は手で豪快にいきたくなりますね。ちょっと失礼して、手でいただきます。
パッケージの事前情報にあった通り、確かにかなりの辛さ……なんですが、甘じょっぱさがベースにあるので、「辛くて食べられない! 」というよりは、あと引く系の辛さといったほうが正しいかもしれません。ベースのたれに鶏肉の旨みがプラスされて、コク旨味に仕上がっています。
とはいえ、味が濃いめなので、一本食べるごとにグラス一杯のビールを飲み干してしまうほど。この味はやっぱり、シュワシュワしたものが欲しくなります。お好きな方はぜひ、手羽先とビールを交互にどうぞ。唇にたれがつくとヒリヒリしてくるので、なるべくつかないように大口で食べてくださいね。
さすが…名店の味!

むずかしい味付けも、これさえあれば煮詰めるだけでお店の味がおうちで味わえる「味仙本店監修 手羽先煮のたれ」。ただ辛いだけでなく、絶妙な甘辛加減で、食べる手が止まらなくなる味わいは、さすが名店監修、といったところでした。
ちょっぴり味が濃い目なので、手羽先の本数を増やしてもおいしく食べられそうですよ。
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。
商品情報
■商品名:中国台湾料理 味仙本店監修「手羽先煮のたれ」
■内容量:280g
■価格:213円(税込)
■カロリー:1袋(280g)266kcal
■販売場所:全国のカルディ各店
※店舗によって、お取り扱いのない場合がございます。