寒さが本格化するこのごろ。そろそろ「激辛料理」はいかが?いつもの料理にかけたり混ぜたりするだけで、たちまち激辛味を体験できるアイテムを、カルディから厳選しました。キーワードは「熟辛」「デス辛」「旨辛」の3つ。筆者が本気でおすすめします♪
寒い冬こそ食べたい、激辛調味料

クリスマスやお正月などビッグイベントも終わり、そろそろ落ち着いたころ。刺激的な “辛いもの” が恋しくなるころではないでしょうか?ということで、さっそくカルディで辛い調味料を探してみると、魅力的な商品がたくさん!
そのなかでも特に使い勝手がよく、しかもおいしい、筆者おすすめの激辛アイテムを3つ選んでみました。それぞれ異なる独特の味わいを、ぜひお試しあれ♪
1. 甘口カレーが熟辛なカレーになっちゃうソース

どんなソースなのか、すぐわかってしまうネーミングが楽しい「甘口カレーが熟辛なカレーになっちゃうソース」。ソースメーカーとして有名な「HIKARI」の商品だと知ると、ますますその味わいに興味津々です。
まず製造方法が、ソースメーカーならでは!ウスターソースの熟成において沈殿する香辛料や野菜、果物がたっぷり含まれたエキスを、ソースにしたものなのだとか。さっそく味見をしてみましょう♪
これでもかというくらい旨みが凝縮

カラメル色のとろりとしたソースをちょっと舐めてみると、辛いというよりは、旨みがすごい!ほのかにカレーっぽいスパイシーな風味を感じてピリっとしますが、よけいな味つけがない、ほぼ旨みだけが凝縮したソースです。
原材料は、たまねぎやにんにく、にんじんなどの国産の有機野菜・果実がメイン。保存料や着色料、化学調味料をいっさい使わず、調味も糖類、米酢、食塩のみとシンプルです。
カレーにかけるソースの決定版!

さっそく、市販の甘口ルーで作ったカレーにかけて食べてみました。これはまさに “カレーのためのソース” 。深い旨みとコク、ほどよい辛味が加わり、激辛というよりは「熟辛」というワードがぴったりの味わいです。
どんなカレーにかけてもおいしく仕上がる魔法のようなアイテム。たくさんかけても辛くなりすぎないので、年代を問わず楽しめると思います。昔、お父さんたちがカレーにソースをかけて食べていましたが、その気持ちがよく理解できました♪
2. 刺激が欲しい人におすすめ「デスザーサイ」

ラベルにデスマークが描かれていれば、激辛アイテムであることが一目瞭然。「デスザーサイ」は、 “地獄の辛さ” を体験できる味つきザーサイです。
ザーサイを砂糖や醤油などで味つけしてあり、一見ご飯のおともにぴったりなお惣菜に見えるのですが……、原材料には「ハバネロ粉末」の名が!少し怖いけれど、さっそく“デス” な辛さを体験してみることにしました。
ひとかけで口の中が “デス” 状態に

ほんのひとかけ口に含むと、瞬時に強い辛みが舌を覆います。それだけでしばらく口の中がヒリヒリ!たくさん使うほど、激辛度がアップしていきますよ。
旨みよりも辛さが勝っているので、激辛好きにはたまらないアイテム。ちなみにラベルに書いてある1回の食事あたりの推奨使用料は「小さじ1杯」です。しかも「お子様、ご年配の方、健康に不安のある方、辛いものが苦手な方は、ご使用をお控えください。」との注意書きまでありました。
やみつきになる刺激がたまらない!

デスザーサイは、カレーや麺類、そのほかどんな料理にも合いそう。今回は塩味ラーメンにトッピングして味わってみることにしました。
料理に加えると、そのまま食べたときよりも旨みが広がり、刺激的な辛みがいいアクセントに。シンプルな料理が新しい味わいに変身し、どんどん食が進みますよ。辛さの調整は自分次第!たくさんトッピングして、ぜひ「デス体験」してみてはいかがですか?
3. 混ぜてのっけて旨辛味「美味しくする激辛ソース」

その商品名に魅かれて購入した「美味しくする激辛ソース」。料理を辛くしたいときに、旨みまで一緒にアップさせてくれるホットソースです。
辛みの素は、ハラペーニョ、赤唐辛子、ハバネロと、激辛好きにはたまらない3種の唐辛子。さらにトマトやにんにく、玉ねぎなどの野菜で旨みを加え、醸造酢や砂糖で食べやすく調味してあるのです。
悶絶するほど辛い!

「激辛」というだけあって、その辛さは本格的!少しの量でも、妥協なき辛みが口の中を支配します。辛いのに旨みもあるので、知らないうちに食べ続けてしまうやみつき味。辛くておいしくて、悶絶しつつも食べ続けてしまいますよ♪
食べ方はシンプルに料理にのせるのがベスト。カレーやパスタ以外にも、和食や鍋料理にも合う万能調味料です。
料理に混ぜやすい!

このソースは料理に混ぜやすいのがおすすめポイント。ミートソースに混ぜてみると、簡単にまんべんなく刺激的な味わいが広がりましたよ。
しかし、その激辛度は本格的。パスタをひと口食べれば、爆発的な辛みが喉を刺激し、思わず咳きこんでしまいそうになりました。辛い料理にハマる気持ちがわかるひと瓶、ぜひ冷蔵庫に常備してみてくださいね♪
3種そろえてもムダにならない

今回ご紹介したアイテムは、「熟辛」「デス辛」「旨辛」と3種の味わい。それぞれとても特徴があり、かけたり混ぜたりするだけでいいのもおすすめできる理由です。
いつもの料理に刺激をプラスして、今年も楽しい食生活をお楽しみくださいね♪
商品情報
■商品名:甘口カレーが熟辛なカレーになっちゃうソース
■価格:289円(税込)
■原産国:日本
■内容量:200ml
■カロリー:135kcal(100gあたり)
■商品名:DANGER デスザーサイ
■価格:378円(税込)
■原産国:日本
■内容量:80g
■カロリー:88kcal(1本80gあたり)
■商品名:美味しくする激辛ソース
■価格:415円(税込)
■原産国:日本
■内容量:120g
■カロリー:78kcal(100g当たり)
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。