03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

ミキサーも裏ごしも不要!業務スーパー「フムス」で手軽にヘルシーおかず

食物繊維が豊富で、美容や健康にうれしい効果があるとここ数年注目を浴びる中東生まれのフムス。ひよこ豆をベースに、ミキサーでなめらかにする作業が手間ですが、業務スーパーのフムスなら、盛り付けるだけで本場の味が楽しめます。おいしい食べ方アレンジとともに、その味わいをレポートします!

ヘルシーなフムスが手軽に味わえる!

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中東生まれで、美容や健康への効果が期待されるフムス。ヘルシー志向の高まりもあって、ここ数年、女性を中心に注目を集める料理のひとつです。

ひよこ豆をやわらかくゆで、なめらかなペースト状にしてから裏ごしたりと、手作りするにはちょっぴり手間と時間がかかるフムス。でも業務スーパーのフムスなら、面倒な裏ごしもなく、手軽に味わうことができますよ。

「フムスって、どう食べるの?」のギモンにもお答えします!

フムスとは…

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フムスとは、ひよこ豆をベースにした、中東生まれのペーストのこと。

ひよこ豆、タヒニ(白ごまペースト)、レモン汁、にんにく、クミンなどをミキサーにかけ、オリーブオイルや塩で味を調えて作ります。

中東を中心に、中東からの移民が多いヨーロッパではメジャーな料理で、その健康効果に着目し、世界的に注目されています。

フムスはなぜ美容・健康にいいの?

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フムスにはたんぱく質、食物繊維、ビタミン、ミネラルなど、健康や美容に直結する栄養素がバランスよく含まれています。

なかでも、通常のでんぷんと比べて消化されにくい「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」が豊富に含まれているのが最大の魅力。腸内環境を整えたり、体重増加を抑えたりする働きがあります。

業務スーパー「クラシックフムス」

Photo by muccinpurin
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「クラシックフムス」248円(税別)

作り方自体は簡単でも、ミキサーの準備やあと片づけの手間を考えると、手作りへのハードルがぐっと上がるフムス。

業務スーパーの商品なら、なめらかにする作業など一切必要なし! フタを開けてそのまま楽しめるので、忙しい朝やパーティーメニューとしても活躍してくれそうです。

Photo by muccinpurin
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パッケージを開けてみると、なめらかなフムスが登場。

原産国はフムスの本場・中東のヨルダンで、現地ではフムスにピタパンやサラダ、ラブネというヨーグルトを水切りしたチーズのようなものが添えられるそうです。

開封後は要冷蔵!

Photo by muccinpurin
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スプーンを入れると、スッとなめらかなテクスチャに変化します。蓋に付いた部分をぺろっと味見すると、香ばしいお豆の香りが。

ちなみにこちら、業務スーパーでは常温で販売されています。開封前は、「常温販売のものだと、豆や白ごまの風味はどうなんだろう……」と気になっていたんですが、その心配は無用でした。しっかりと封がされているので、ごまや豆の香りは作りたてそのもの。

ただし、開封後は要冷蔵なので、残ったものの保存には気を付けたいところです。

ちょい足しで、フムスっぽさアップ♪

Photo by muccinpurin
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パッケージそのものも素敵なデザインなので、そのままテーブルに出してもサマになります。よりフムスっぽさを出したければ、皿に出してオリーブオイルをひとまわし。刻んだパセリやパプリカパウダーをふりかければ、一気にフムスっぽさが増しますよ♪

大きめのスプーンを使い、皿を回しながらスプーンの背で撫でるようにすると溝ができ、きれいに盛り付けることができます。あえてラフに仕上げるのがポイントですよ!

クラッカーや野菜スティックを添えて

Photo by muccinpurin
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本場中東では、フムスにはピタパンを合わせるのが定番。野菜とフムスを挟んだりディップして食べられます。ピタパンが手に入らなくても、クラッカーやスライスしたバゲットなど、お好みのもので代用可能です。

ねっとりと濃厚なひよこ豆と白ごまペーストの香ばしさで、少量でもかなりの満足感が得られます。とはいえ、豆のおかげかさっぱりとしているので、とても食べやすい印象です。

Photo by muccinpurin
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原材料を見てみると、通常のフムスに使われることが多いレモン汁やにんにくが使われていない様子。にんにくの香りが気になる方や、スパイスが苦手な方にも食べやすくなっていました。

スパイスの香りが好きな方は、クミンパウダーを足して好みの味にアレンジしてみてくださいね。

サンドイッチの具材としても

Photo by muccinpurin
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なめらかで舌触りのいいフムスは、パンとの相性も抜群! ポテトサラダのような感覚で、サンドイッチの具材としても活用できます。

チキンやたっぷりの野菜と一緒にサンドすれば、腹持ちもよく、ヘルシーなサンドイッチの完成。フムスそのものがシンプルな味わいなので、どんな食材と合わせてもしっくりとおいしく仕上がります。

マッシュポテト感覚で、肉料理の添え物としても使えそうですね。

おいしくってヘルシーなフムスって、完璧!

Photo by muccinpurin
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ヘルシーと聞くと、物足りなさを感じたり「味的にはちょっと……」というものも多く見かけます。そんななかでフムスは、栄養素も完璧で、しかもおいしいという完璧な料理でした。

「フムスを食べたことがない」という方も、業務スーパーのフムスなら、手間をかけずに現地の味がそのまま楽しめるので、ぜひ味を確かめてみてくださいね♪

※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。

商品情報

■商品名:業務スーパー「クラシックフムス」
■内容量:215g
■価格:248円(税別)
■カロリー:100gあたり200kcal
■販売場所:全国の業務スーパー各店
※店舗によって、お取り扱いのない場合がございます。

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この記事のライター

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