03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

これが知りたかった♡@mitsumaruさん直伝“スカーフ”ヘアアレンジ9選

スカーフでこんなに華やか♡

いよいよ2月。ショップには春物アイテムが並び始め、心もワクワクしますよね。そこでファッションだけでなく、ヘアスタイルも春らしく華やかにアップデートしませんか?今回は「スカーフ」を使ったアレンジに注目!

取り入れるだけでぐっと華やかになって、難しいアレンジは苦手な方にこそオススメですよ。今回は、SNSでも大人気の@mitsumaruさんに、スカーフを使ったオシャレなアレンジを教えてもらいました!

キュッとコンパクト!お団子・シニヨン編

①レディなカジュアルお団子

グッと高い位置で作ったお団子は可愛さ満点!…ただ、少し幼く見える場合も。スカーフをプラスするだけで、レディな雰囲気を感じるカジュアルお団子にシフト。少量の後れ毛と、“リボン結びにしない”ことがポイントです。

①高い位置でポニーテールを作り、土台をほぐす。
②毛束を三つ編みにし、ほぐしてゴムに巻き付けて固定する。
③スカーフをねじりお団子に巻き付け、結び目を下側にして留める。
④後れ毛を出す。

②崩れ知らず!ターバン風シニヨン

スカーフをターバン風に使うアレンジは、チャレンジしてみたものの、ツルツル滑ってすぐに外れる…そんな経験をした人も多いのでは?“スカーフが外れる問題”は、スカーフごとアレンジすることで解決できますよ。

①ハーフアップをくるりんぱし、上で仮留めする。
②スカーフをくるりんぱの下から通し、仮留めを外して上で結ぶ。
③全体を左右でふたつに分け、それぞれロープ編みにする。
④ロープ編みをほぐし、交差するように反対側に留める。

③華やか♡三つ編みシニヨン

動く度にユラユラ揺れるスカーフが華やかさ満点のシニヨンアレンジ。三つ編みの一束をスカーフにして編むので、シニヨンにした時のスカーフの見え方が絶妙なバランスに。垂らす側のスカーフの長さはお好みで調整を。

①耳の高さでひとつ結びをし、ゴムにスカーフを通す。
②毛束をふたつに分け、スカーフの片側と合わせた3本で三つ編みをする。
③お団子上に巻きつけてピンで固定する。
④バランスよく全体をほぐす。

④こなれ度100点!編み込みシニヨン

アシンメトリーな編み込みとスカーフのバランスが抜群にオシャレなアレンジ。後ろ姿はもちろん、前から見たときにちらっと見えるスカーフの動きは色っぽさも満点で、甘くなりがちな編込みアレンジも大人な雰囲気になります。

①全体を縦に1:2にわける。
②2の方をハーフアップにしくるりんぱする。
③くるりんぱにスカーフを通し、編み込みをする。
④1の方を三つ編みし、ほぐして逆サイドに留める。
⑤編み込みの束も逆サイドに留める。

レディ感UP!まとめ髪編

⑤色っぽ♡サイドアップ

フェミニンでレディ感あふれるサイドアップ。そこにスカーフをプラスすれば最強のモテヘアが完成しちゃいます♡髪とともに軽やかに揺れるよう、スカーフの端はたっぷりボリュームを持たせると◎。

①左寄りでハーフアップを作り、くるりんぱする。
②左の襟足を残し、残りの髪を①のゴム下でくるりんぱする。
③①と②を合わせて輪っかのお団子にする。
④ゴムにスカーフを通し(片側を長く残すのがポイント)、リボン結びにする。

⑥華やかさ抜群!シンプルポニー

“隠し三つ編み”をプラスして作る、トップがふんわりほぐれたポニーテールはこなれ度抜群です。スカーフのボリュームも合わせて華やかな雰囲気に仕上げます。

①トップの髪を2~3段三つ編みにし、しっかりほぐす。(この一手間が華やかさの鍵!)
②全体をひとつ結びにし、ほぐす。
③三つ編みの下(裏)にスカーフを通し、好みの形で結ぶ。

⑦オシャレ見え最強!ポニー

華やかなスカーフは、毛束に巻き付けるだけでも存在感があります。難しいヘアアレンジが苦手な人でもトライしやすいですね。思い切った派手めのスカーフを選ぶのが最大のポイントです。

①好みの高さでポニーテールにしほぐす。
②ゴムにスカーフを通す。この時、片側を長くする。
③スカーフの長い方を3~4周巻いてゴムで留める。

⑧後ろ姿美人に。三つ編みポニー

“真面目”な印象になりがちな三つ編みポニーは、スカーフを一緒に編み込むことでこなれ感をプラス♡自分の髪より長くスカーフを垂らせば、ロングヘア気分を楽しめますよ。三つ編み部分の“ほぐし”は、あえて控えめにするのが正解!

①両サイドの髪を残してひとつ結びにする。
②両サイドの髪を①の上でくるりんぱする。
③スカーフを②に通して固定する。
④毛束ふたつに分け、スカーフと合わせた3本で三つ編みにする。
⑤スカーフでゴム隠しをする。

⑨たまにはオチャメも!ハーフアップ

オーソドックスにリボンのようにゴムに巻きつける方法もアリですが、ここではワンランク上のアレンジを。前から見るとティアラ、横や後ろから見るとカチューシャ、二度見三度見されること間違いなしです!

①全体を巻いておくと◎
②トップを輪っかのお団子にする。
③お団子の毛先を仮止めしておく。
④スカーフをお団子の下から通し、上で結んで端をしまい込む。
⑤仮留めをはずす。

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