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横浜の桜スイーツ&桜グッズ、手土産にもおすすめの商品をピックアップ[2022年]

春に楽しみたい、横浜ならではの桜スイーツ&グッズ。期間限定スイーツから定番商品まで、おすすめの逸品【2022年版】をピックアップします。手土産やギフトにもピッタリです。

さくら色が美味しい、楽しい! 横浜桜スイーツ&グッズ

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桜の季節に楽しめる、横浜の桜スイーツ&グッズを紹介!

横浜ならではの桜スイーツ

横浜の洋菓子はもちろん、和菓子から中華菓子まで、横浜ならではの桜スイーツを紹介。

【元町】桜の和菓子:横浜元町 香炉庵(こうろあん)

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元町・香炉庵「さくら道明寺(240円税込)」。中には甘さ控えめのなめらかなこしあんが入っています(2012年4月2日撮影)
横浜元町 香炉庵は、人気の創作和菓子店。皮がふわふわの「どら焼き」と浮き球をモチーフにした最中「花元町」が手土産の定番商品となっています。

春には季節の生菓子「さくら道明寺」をはじめ、「桜もなか」「季節のどら焼き」など、桜をモチーフにした和菓子が並びます。どれもサクラの季節にしか味わえない逸品。

【DATA】
場所:横浜市中区元町1-40
販売期間:春季限定
営業時間:9:30~17:30
定休日:不定休
アクセス:みなとみらい線 元町中華街駅から徒歩約3分、JR石川町駅から徒歩約7分
TEL:045-663-8866

※そごう横浜店地下2階、キュービックプラザ新横浜2階、東京駅構内地下1階「グランスタ」にも店舗あり

【日本大通りほか】桜ゼリー:かをり

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かをり「桜ゼリー(2個810円税込~)」。桜のようなリキュールの香りと八重桜の花びらが美しい「かをり」を代表する逸品(2016年4月18日撮影)

白ワインをベースにしたゼリーの中には、蜂蜜漬けの八重桜の花びらが入っていて、桜のようなリキュールを使った“香り”を大切にしたお菓子です。

【DATA】
販売場所:横浜市中区山下町70番地「かをり本店」ほか取り扱いデパートなど
販売期間:通年販売
営業時間:ケーキショップ 平日 10:00~19:00、土曜、日曜・祝日 11:00~19:00
アクセス:みなとみらい線 日本大通り駅から徒歩約3分、JR京浜東北線 関内駅から徒歩約10分
TEL:045-681-4401
URL:かをり、取り扱いデパート

関連記事:横浜ギフト「かをり」の桜ゼリー

【横浜駅ほか】横濱月餅 さくら:崎陽軒

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崎陽軒「横濱月餅 さくら」(1個160円税込)(画像提供:崎陽軒)
崎陽軒オリジナル月餅「横濱月餅」は、ずっしり重い、脂っこいという中華菓子のイメージを覆す、日本人好みにアレンジした焼菓子。季節限定でさまざまな味が登場します。

春はもちろん「さくら」。ほのかなピンク色をした桜花餡は、桜のやさしい香りと甘さの中に、ほんのりとした塩味が。上部に桜の花をあしらったかわいらしい月餅です。

【DATA】
販売場所:崎陽軒各店舗
販売期間:2022年2月1日~2022年4月15日(予定)
問い合わせ:お客様相談室0120-882-380 (フリーコール)

【本牧】春恋だんご:三溪園茶寮

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三溪園茶寮「春恋だんご(300円税込)」(画像提供:三溪園)
四季折々の和の風景が楽しめる三溪園。園内の茶店のひとつ「三溪園茶寮」では、自家製の和スイーツが楽しめます。

「春恋だんご(300円税込)」は春季限定。やわらかなお団子の上に「いちご、うぐいす、さくら、うめ」の4種類のあんが飾り付けされています。三溪園で花も団子も楽しんで。

【DATA】
場所:横浜市中区本牧三之谷58-1 三溪園内
営業時間:9:00~16:30(三溪園開園時間:9:00~17:00 ※最終入園は16:30)
入園料:大人700円 65歳以上、小・中学生200円
※この他、割引や回数券、パスポートなどがあり⇒三溪園公式サイト

休園日:12月29日、30日、31日 ※不測の事態による臨時休園あり
交通・アクセス:根岸駅1番乗り場より《市バス58・99・101系統 》10分 本牧下車 徒歩10分
横浜駅東口2番乗り場より《市バス8・148系統》35分 三溪園入口下車 徒歩5分、《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)45分 三溪園下車すぐ
TEL:045-621-1289(三溪園茶寮)

【みなとみらい】桜ウーロンティーラテ:鎌倉紅谷 Kurumicco Factory The Cafe

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桜ウーロンティーラテ(ホット/コールド、660円店内税込)(画像提供:鎌倉紅谷)
鎌倉銘菓・クルミッ子でおなじみ鎌倉紅谷の体験型店舗「鎌倉紅谷 Kurumicco Factory The Cafe」では、3月10日から春季限定メニューがスタート。

桜ウーロンティーラテ(ホット/コールド)は、桜の香りとほのかに塩気がある甘さに、香ばしいウーロン茶を合わせることで、スッキリ軽やかな後味に仕上げたスイーツドリンクです。

混ぜるとほんのり桜色になる色の変化も楽しめます。

【DATA】
販売場所:横浜市中区新港 2 14 1 横浜ハンマーヘッド 2階
販売期間:2022年3月10日~春季限定
営業時間:11:00~20:00(カフェL.O.19:00、工場見学18:00まで)
アクセス:みなとみらい線 馬車道駅より徒歩約10分、みなとみらい駅より徒歩約12分、桜木町駅より徒歩約15分
TEL:045-263-9635

期間限定! 桜スイーツをホテルで

横浜のホテルで楽しめる、期間限定の桜スイーツや桜アフタヌーンティーはいかが? 春だけのお楽しみです。

【みなとみらい】禅&プランタン:ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル

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禅、プランタン(各596円税込)(画像提供:ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル)
グルメ&スーベニール「アイ マリーナ」では、桜と抹茶が醸す雅な佇まいが日本の春を感じさせる、うららかな季節にふさわしい和スイーツ「禅」「プランタン」を販売。

ひと口ごとにふわりと広がる、桜の奥ゆかしくも華やかな香りと、抹茶の清々しい風味をご堪能あれ。

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ホテル専用クルーズ船「ル・グラン・ブルー」による「大岡川桜クルーズ」の様子(画像提供:ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル)
また、2022年3月18日~4月10日まで、ホテル専用クルーズ船「ル・グラン・ブルー」による「大岡川桜クルーズ」を開催。約600本にもおよぶ桜のトンネルをくぐりながら、船上でのお花見が楽しめます。(料金:4000円<お茶または缶ビール付き、宿泊・レストラン利用の方は1000円引き>、ブッフェ付きもあり⇒お花見クルーズ)

【DATA】
スイーツ販売期間:2022年3月1日~5月31日
場所:ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 2階 グルメ&スーベニール「アイ マリーナ」
営業時間:10:00~19:00
予約・問い合わせ:045-223-2366
※お花見クルーズの予約は045-223-2267

【山下】桜フェア:ホテルニューグランド

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桜モンブラン(847円)、桜パフェ(2299円)※いずれも税込、サ料込(画像提供:ホテルニューグランド)
本館1階 コーヒーハウス「ザ・カフェ」では、淡いピンク色が春の訪れを感じさせる華やかな限定スイーツ2種を販売。

「桜パフェ」は、桜ソース・白玉・あんこ・抹茶アイス・桜アイスなどの和スイーツと甘酸っぱいカシスソースの組み合わせが絶妙な一品。上には、桜餡入りのクリームと薄紅色の桜ゼリーをのせ、ホワイトチョコと桜に見立てたメレンゲを飾り付けてあります。

「桜モンブラン」は、ダコワーズ生地を使用した土台に、上質な生クリームとなめらかな桜餡入りクリームをたっぷりと重ね、仕上げに愛らしい桜をトッピング。

桜パフェは横浜散策の休けいに、モンブランはテイクアウトでおウチでもお花見気分を楽しめます。

【DATA】
販売期間:2022年3月1日~4月10日
場所:ホテルニューグランド 本館1階 コーヒーハウス「ザ・カフェ」
営業時間:10:00~21:30(L.O.21:00)
予約・問い合わせ:045-681-1841(代表)

【みなとみらい】さくらアフタヌーンティー:横浜ベイホテル東急

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さくら アフタヌーンティー(4400円~税・サ料込)(画像提供:横浜ベイホテル東急)
ラウンジ「ソマーハウス」では、季節ごとにメニューが変わる「アフタヌーンティーセット」が大人気。春季は「さくらアフタヌーンティー」が登場!

プチガトーには、桜の花びらを添えた見た目にも春らしい抹茶と桜のムースをはじめ、桜餡をのせた焼き団子、パンナコッタにいちごと桜ティー入りのジュレをあわせたグラスデザートなどを用意。スコーンやサンドウィッチのほか、軽食も充実しています。

紅茶とコーヒー、計21種類のドリンクが飲み替え自由になるプラン(5000円)もあります。

【DATA】
期間:2022年3月1日~4月15日
場所:横浜ベイホテル東急 2階ラウンジ「ソマーハウス」
提供時間:12:00~、14:30~(2部制)※数量限定、2時間制
料金:4400円(税、サ料込)※コーヒー・紅茶は、21種から選択可、おかわり可
5000円(税、サ料込)※コーヒー・紅茶は、21種から選択可、飲み替え可
予約・問い合わせ:045-682-2219

【みなとみらい】スプリングフェア:横浜ロイヤルパークホテル

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桜あんぱん(3個入、300円税込)
1階デリカ&ラウンジ コフレでは、スプリングフェアとして3月の期間限定で「桜あんぱん」を販売。

ふわふわの白パンの中には桜あんがたっぷりと。桜の塩漬けがトッピングされていて、甘さとしょっぱさが絶妙なバランスです。小ぶりなサイズでパクパクっと食べられます。3個セットで販売。「よもぎあんぱん(3個入、300円税込)」もあります。

【DATA】
期間:2022年3月1日~3月31日
場所:横浜ロイヤルパークホテル 1階デリカ&ラウンジ「コフレ」
営業時間:11:00~20:00
予約・問い合わせ:045-221-1111(代表経由、11:00~20:00)

【横浜駅西口】#Gatherings~ギャザリングス:横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

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#Gatherings~ギャザリングス(8200円税・サ料込)※日によってメニューは変わります(画像提供:横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ)
28階フレンチ「ベイビュー」では、豪華なフレンチをバーテンダーが厳選した20種類以上のフリーフローとともに楽しむメニュー「#Gatherings~ギャザリングス」を平日限定で提供。

西村シェフがベイ・ビューを代表する豪華なフレンチをベースに、桜をモチーフとした春らしいメニューを考案、ニューノーマルスタイルで個別盛りします。

【DATA】
期間:2022年4月1日~4月28日
時間:入店18:00~19:00(2時間制、L.O.30分前)
場所:横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 2階ラウンジ「シーウインド」
予約・問い合わせ:045-411-1188(10:00~19:00)

サクラが散ってもお花見気分! 横浜桜グッズ

ソメイヨシノの見ごろはたったの1週間。はかない命です。横浜の桜グッズをゲットすれば、1年中、お花見気分で過ごせますよ!

伝統横濱スカーフ:丸加

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伝統横濱スカーフ 大判シルクローン 櫻花(おうか)ピンクサイズ約88cmx88cm、絹100%、日本製(11000円税込)(画像提供:丸加)
横浜開港時から多く輸出されてきたシルク製品。シルクプリントは横浜の地場産業として発展し、1970年代には世界のスカーフの約半数を生産したそう。丸加は、その横浜スカーフの伝統を守り、熟練の職人の手によってシルクをプリントする「捺染(なっせん)」技術でスカーフを作っている、国内でも数少ないメーカーです。

縁の縫製は、手で生地をロール状に巻き込みながら均一に縫っていく「手巻き」。縁がふんわりとした上質なスカーフは、自分へのご褒美に、大切な方へのプレゼントにおすすめ。

【DATA】
販売場所:横浜みなとみらいランドマークプラザ店、赤レンガ倉庫店(⇒SHOP LIST)、オンラインショップ、ヨコハマ・グッズ・ショップ(横浜タカシマヤ7階)

桜柄てぬぐい&てぬぐいはんかち:濱文様

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左上:てぬぐい お花見パンダ ピンク(880円) 左下:てぬぐいのはんかち 春の宴 (550円) 中:絵てぬぐい 舞桜と豆柴(1100円) 右:絵てぬぐい 朧桜に月灯 ブルー(1100円)※すべて税込(画像提供:濱文様)
横浜伝統の布染め技術である捺染(なっせん)にこだわった、和テイストのテキスタイル雑貨を発信している「濱文様(はまもんよう)」。

代表作は、てぬぐいを折り畳んで本にした「てぬぐい本(R)」。グッドデザイン賞に受賞されるなど、上品な遊び心を大切にしたデザイン性の高いグッズが魅力的です。

てぬぐいや巾着袋など、桜柄の商品がたくさん!(⇒桜柄)そばに置いておけば、いつでもお花見が楽しめますね。

【DATA】
濱文様商品取り扱い店舗:オンラインショップ、店舗情報はこちら

紙の桜吹雪:メイドインヨコハマ

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紙の桜吹雪(770円税込)は、その名の通り、3色(ピンク濃淡・白)・大小の桜の形をした紙吹雪がパッケージ。姉妹品に「青葉」「照葉」「星くず」も(画像提供:エクスポート)
スタイリッシュな横浜みやげを次々と生み出す「メイドインヨコハマ」。ロングセラー商品のひとつが「紙の桜吹雪」です。

ピンクの濃淡と白の3色、大小2つの桜が入っています。手紙にそっとしのばせれば、開いた時に桜吹雪が舞うという、サプライズを届けることができます。パーティや結婚式の演出に使ったり、フォトフレームに飾ったり、何に使うかは、アイディア次第!

販売場所:メイドインヨコハマ

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