macaroni公認のコミュニティ「マカロニメイト」が、オリジナルレシピやライフスタイルを紹介する記事を毎日お届け。今日は、のっけ丼で人気の@bluesheepmicoことmicoさんが、冬の白菜を使ったあっちゅう間副菜レシピ4つをご紹介!献立に悩んだらお試しあれ!

旨味を吸う天才「白菜」であっちゅう間副菜4品

皆さまこんばんわ。
あっちゅう間副菜シリーズ「冬のおいしい野菜三部作」も最終章になりました。
長ネギ、大根と来たらあとひとつはこれしかありませんよね。白菜です。
白菜といえば、生でも食べられて、栄養豊富なのに低カロリー。安心してたくさん食べられます。ただ……白菜って、丸ごと1個買ってしまうと使いきるのが大変で困ります。
今日は、そんな白菜を大量消費するためのレシピをご紹介します。
白菜と豚肉を一枚ずつ……重ねてミルフィーユ……いえいえ、今回もあっちゅう間に作りますよ~。それでは白菜のあっちゅう間副菜レシピをどうぞ。
1. あっちゅう間の極み!「やみつき白菜」

材料(作りやすい分量)

・白菜……10枚(380g)
・塩昆布……大さじ2
・創味シャンタン……大さじ1
・ごま油……大さじ1
作り方
① 白菜は5mm幅に切る。

② ビニール袋でごま油と創味シャンタンを溶かし、白菜と塩昆布を入れて袋を膨らませて振り、全体に行き渡らせる。空気を抜いて口を縛り冷蔵庫でひと晩おく。
※時間はお好みで調整してください
漬物とはまた違い、シャキシャキ食感とさっぱりした味で箸休めにオススメです。
2. 三宝でもベーコンの旨味でGood!「三宝菜」

材料(3人分)

・白菜……10枚(500g)
・ベーコン……100g
・うずらの卵水煮……6個
・オリーブ油……大さじ1
・ニンニクチューブ……2cm
・生姜チューブ……5cm
・水……50cc
・酒……50cc
・創味シャンタン……大さじ1弱
・水溶き片栗粉……大さじ1杯の片栗粉を倍量の水で溶く
・ごま油……小さじ1
作り方
① ベーコンは1cm幅に、白菜は3cm幅に切り、葉と芯を分けておく。
② うずらの卵の水をきり、水溶き片栗粉を作っておく。
③ 鍋にオリーブ油をひき、ベーコン、ニンニク、生姜を2、3分炒める。白菜の芯を加え、少ししんなりするくらいに炒める。

④ ③に白菜の葉、水、酒を加え、蓋をして中火で白菜に火が通るまで煮て、創味シャンタンを加えたら、ごま油を加えてひと煮たちすれば完成。
具材のチョイスに迷いましたが、旨味の強いベーコンと、入っているとなぜだか少しテンションが上がるうずらの卵を選びました。
八宝菜の調理は本来少々手間ですが、このレシピなら手軽に作れて、しかもおいしいのでオススメです。
3. この時期ならではのスープ! 「白菜のポタージュ」

材料(3人分)
・白菜……8枚(300g)
・ニンニクチューブ……2cm
・コンソメキューブ……1個
・オリーブ油……大さじ半分
・水……350cc
★牛乳……100cc
★バター……10g
★塩……小さじ3/4
★胡椒……少々
・コーヒーポーション……1個
・パセリ……適量
作り方
① 白菜は1cm幅のざく切りに、パセリはみじん切りにする。

② 鍋にオリーブ油を入れ、ニンニクと白菜を軽く炒めて水を加え、蓋をして白菜がやわらかくなるまで煮る。

③ ブレンダーでなめらかになるまでかくはんして、★を加えてひと煮たちすれば完成。
コーヒーポーション、パセリを散らしてどうぞ。ポタージュこそ冬の白菜で作りたい一品です。
甘い白菜がより甘くなります。
4. 豚肉の旨味吸った甘トロ白菜が絶品!「白菜の旨煮」

材料(4〜6人分)

・白菜……1/4個
・豚薄切り肉……200g
・油揚げ……2枚(60g)
・ちくわ小……3本
・サラダ油……大さじ半分
★顆粒だし……1袋4g
★だし昆布……1枚
★酒……大さじ3
★砂糖……大さじ3
★出汁醤油……大さじ3
・ごま油……小さじ1
作り方

① 白菜は3cm幅に、油揚げは1cm幅に、ちくわは斜め切りに、豚肉は食べやすい長さに切り、白菜は芯と葉に分けておく。
② 鍋にサラダ油をひき、白菜の芯を炒め、その上に白菜の葉の部分、豚肉、油揚げ、ちくわをのせて★を入れる。

③ 蓋をして初め弱火でしばらく煮て、水分が出てきたら全体を混ぜて中火にして15~20分煮て、ごま油を回し入れ、冷まして味を含ませれば完成。
私が一番よく作る白菜料理です。水は1滴も入れません。白菜からたっぷり甘い水分が出ます。
ふだん野菜をあまり食べない息子も、いつもペロリ。ほかの季節よりも断然おいしい冬の白菜でぜひお試しを。
あと一品で悩んだら白菜を使おう!

献立を考えていて、気づげは黄昏ていた……なんてことはありませんか?
いっそしばらく泣いてみましょう。案外ストレス発散になるんですよ。思い切り泣いてすっきりしたら、涙を拭いて食事の支度をしましょう。
献立が決まらないときは、ぜひ白菜を使ってみてくださいね。
いつも陰ながら皆さまの事を応援していますからね~。