こんにちは、ヨムーノ編集部です。
これから花粉症用のメガネが大活躍する季節、新たな悩みが爆誕。
それは「メガネがずれ落ちる問題」。
ちょっと、下を見たらメガネがずれ落ちる。
普通に過ごしているだけなのに、だんだんメガネが下にずれ落ちていく。
運転中にメガネがずれ落ちて危ない。
などなど「メガネが下にずれ落ちる」は、小さいけれどイライラポイント。
これを簡単に解決するグッズが、ダイソーにあるんです!
何度も「どこで売ってるの?」と聞かれたダイソーのメガネストッパー

▲ダイソーのメガネグッズコーナーにひっそりと並んでいます。
こちらがダイソーの「メガネストッパー」、100円商品です。
筆者の近所のダイソーでは、メガネグッズコーナーの一番下のすみの方にぶら下がっていますが、実はロングセラー商品。
筆者も5年ほどリピしている逸品です。
この5年、何度もメガネをかけている人に「それどこで売ってるんですか?」と聞かれ「ダイソーで100円ですよ」と答えると驚かれています。
まさにメガネ愛用者には「あるといいねがあった!」グッズなのです。
花粉症用のメガネにも使える!これで悩み解消

▲最近は目が悪くなくてもメガネをかける人が増えました。
さて、筆者宅の小学生は春の季節だけ「花粉症用メガネ」を使用します。
学校にも遊びにもかけていきますが、実は「メガネがずれ落ちる」という悩みを抱えていたそう(最近知りました)。
それならば「メガネストッパー」の出番です。
見た通り、メガネのフレーム部分に差し込んで使うタイプ。
キッズ用の花粉症用メガネにも、もちろん使えます!
あれ?幅があわない?!でも心配ご無用!

▲幅が合わない!でもあわてないで。幅1cmまで大丈夫。
キッズ用の花粉症用メガネとはいえ、フレームの太さは大人と変わりません。
フレームの端は太くなっていることが多く、見たところ幅があわずに入らなそうですが……心配無用!
フレームの太さ4mm~10mmまで対応しています。伸縮性のあるラバータイプなので伸びてくれますよ。
まずは押し込む!ムギュムギュっと

▲ここは無理やり、ムギュっと押し込みます!
とはいえ、見た目とおりフレームのほうが太いのでムギュムギュッと押し込んで入れていきます。
ちょっと裂けそうで心配になりますが、強気で!
フレーム通過すればあとはスムーズ!

▲ここまで入れば後は調整のみ!
あきらめずにムギュッと無理やり押し込むと無事に入りました!
一度入れればあとは入れっぱなしなので、こんなに頑張るのは最初だけです。
メガネストッパーを両側に入れたら準備OK

両側に無事に入れば、これで準備OKです。
筆者はいつもこのまま買い替えるまで入れっぱなしです。
実際にかけて耳にフィットするか調整

▲耳にフィットするように、ちょうどいい位置に移動
実際にメガネをかけて、ストッパーの位置を調整します。
メガネはフレームの端より中心のほうが細くなっているものが多いので、位置をずらすのは簡単ですし、ストッパー自体がフレームから外れて取れてしまうということもほとんどありません(筆者の場合は取れたことがありません)。
メガネストッパーの正しい位置は「メガネをかけて下を向いてもメガネがジャストフィットしているか」をチェックすると良いと思います。
「全然ずれない!すごい!」と小学生も絶賛

▲下を向いてもずれ落ちない!
調整がおわり、横に首をふったりうんうんうなずいたり下を向いたりと動かしてみた感想は
「すごい!本当にずれなくなった!快適!」
でした。良かった!これで解決です。
変色しやすいのが欠点……都度買い替え推奨

▲画像は1年以上使ったメガネストッパー。変色してます。
実はこちらのメガネストッパー、過去には「ピンク」もあったのですが、最近は「クリア」しか見かけなくなりました。
このクリア、老若男女問わず使用できるカラーですが、皮脂の影響で変色してしまうのが欠点。
気になる方は変色したなと思ったら、都度買い替えることをおすすめします。
メガネストッパーでずれ落ちは即解決!

度の入ったメガネや老眼鏡だけでなく、花粉症用メガネ、ブルーライト対応メガネ、サングラスなど目が悪くない人もかけることが多くなったメガネ。
そのメガネをかけている時の悩みは小さいものかもしれませんが、解決するととっても快適になります。
ダイソーのメガネコーナーでぜひ見つけてくださいね。