こんにちは。100均に魅了されて25年、ヨムーノライターのlittlehappyです。
こんにちは。100均に魅了されて25年、ヨムーノライターのlittlehappyです。
最近ダイソーに行くと、「この商品が100均で販売されるようになった!」と驚くことが多くなりました。
そういった商品を発見するといつも衝撃をうけるので、自分の中で「ダイソー衝撃シリーズ」と名付けています。
今回はダイソー衝撃シリーズの商品を紹介したいと思います。
驚いた商品はダイソー「Wサポートタイプ靴下」
最近話題のワークマンには機能性に優れた商品がたくさんあります。
その中のひとつに足をしっかりサポートし、むくみや疲れを軽減してくれる「アーチパワーアシスト」という靴下があります。
それと同じような機能の靴下がダイソーで販売されており、衝撃を受けました。
ダイソー「Wサポート靴下」110円

Wサポートタイプ アンクルソックス 110円(税込) 抗菌防臭
こちらがダイソーで販売されているWサポートタイプの靴下です。

商品タグをみると、
・足底部分クッション
・足首と土踏まずサポート
という、機能の説明が記載してあります。
ワークマン「アーチパワーアシスト靴下」3足998円

アーチパワーアシスト ショート 3足 998円(税込)
こちらがワークマンで販売されているアーチパワーアシストです。

商品タグをみると、
・土踏まずをサポート
・Yヒールでかかとがずれにくい
・クッションパイルでつま先とかかとを保護
という、機能の説明が記載されています。
ダイソーVSワークマンの靴下
見た目と触り心地の違い
ダイソーもワークマンも商品タグには同じような機能が記載されています。
実際に比べてみると……。

触り心地、生地はワークマンの靴下が圧倒的にしっかりしています。


どちらの靴下も土踏まずの部分はゴムがきつくなっています。
履いてみた感想
ダイソーの靴下

ダイソーの靴下は、足首と土踏まずサポートは多少あるものの、かなりゆるめです。

足底部分クッションに関しては、ほかの部分の生地が薄いため足底部分が厚めに感じるだけでした。
普通の靴下と比較してみると一般的な厚みだと思います。
ワークマンの靴下

ワークマンの靴下は、土踏まずのサポートは強力で、しっかりサポートしてくれます。
つま先とかかと部分もしっかり厚みがあり、クッションの役割があります。
100円という安さの機能性靴下を販売したダイソーの挑戦はすごいと思いました。
しかし、残念ながらダイソーのWサポートタイプの靴下は、商品タグで説明されている機能には納得できないという結果になりました。
種類豊富なダイソー「Wサポートタイプソックス」
ダイソーのWサポートタイプソックスは、様々な種類があります。
ショートタイプ

Wサポートタイプ ショートソックス 110円(税込)

こちらの靴下もつま先かかとクッションの記載がありますが、あまり厚みを感じませんでした。
アンクルタイプ(27~29cm)

Wサポートアンクル 110円(税込)

こちらはサイズが27~29cmとサイズが大きめの靴下です。
アンクルタイプ(23〜25cm)

Wサポートタイプ アンクルソックス 110円(税込)

こちらは女性用の靴下です。
ダイソーの「Wサポートタイプ」は機能性靴下という面ではあまり納得できませんでしたが、生地が薄めなので夏用の靴下として使用する分にはいいかなと思いました。
今回ダイソーとワークマンの靴下を比較してみて、改めてワークマンの機能性の良さを実感しました。
▼ワークマンの機能性靴下はこちらの記事で紹介中
※2020年3月現在の情報です。記載の価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。















