新型コロナウイルスの影響で、外食を控えておうちごはんが増える日々。せっかくなら、ごはんの時間を工夫して楽しみましょう!この記事では、2020年のトレンドグルメを簡単に再現できるmacaroniレシピを集めました。
おこもりの今こそ楽しめるトレンドレシピ

新型コロナウイルスの感染拡大により、外食に出かけずお家で食事をする機会が増えています。感染のリスクを減らすべきいま、せめてお家でおいしく、楽しい時間を作りたいですよね。
この記事では、2020年のトレンドグルメレシピをピックアップしてご紹介。海外でおなじみのあの料理やドリンクも登場しますよ。
フード&スイーツレシピ
1. レンジで簡単!「シェントウジャン」

台湾定番の朝ごはん・シェントウジェン。黒酢を入れた丼に温めた豆乳を注ぎ、刻んだザーサイや青ねぎを散らした、豆乳のほっこりとやさしい甘さが魅力の料理です。
本場では揚げパンをトッピングに使うのが一般的ですが、油揚げをくるくると丸めてトースターで焼いたもので代用しているので、より手軽でヘルシー。すぐできるので、朝食や小腹がすいたときにもぴったりですよ!
台湾風唐揚げ!「大鶏排(ダージーパイ)」

シェントウジャンに続き、こちらも台湾グルメの王道・大鶏排(ダージーパイ)。夜市で揚げたてを食べてそのおいしさにハマる方も多いダージーパイが、なんと手作りできます!
叩いて薄く伸ばした鶏むね肉に下味を付け、片栗粉と白玉粉をまぶして揚げるだけ。この片栗粉と白玉粉のダブルコーティングのおかげで生まれる、ザクザクとした食感がたまりません! 五香粉がないときは、カレー粉やシナモンでアレンジしてくださいね!
かりっともちもち。「のび~るきなこのチーズボール」

ホットケーキミックスと白玉粉を混ぜた生地でチーズを包み、ころんとかわいらしく揚げたチーズボール。仕上げにきな粉をまぶせば、チーズの塩気ときな粉の香ばしさ、甘さがいいバランスで、おやつにもおつまみにも使える簡単レシピです。
チーズが溶けている熱いうちに召し上がれ♪ くれぐれもやけどに気を付けてくださいね!
カリッふわっ♪「マシュマロ×いちご飴」

屋台から火が付き、見た目のかわいらしさと圧倒的なおいしさでブームになっているいちご飴。このレシピでは、いちごとマシュマロを交互に串に刺し、飴をかけて見た目にも豪華に、いちごとマシュマロの食感の違いを楽しめるようにアレンジしています。
飴の煮詰めが足りないとカリッとしないので、うっすら茶色に色づく寸前までしっかりと煮詰めてくださいね。いちごが旬のうちに堪能したいスイーツです。
おうちカフェで大活躍!ドリンクレシピ
タルゴナコーヒー

韓国アイドルやyoutuberの配信から火が付いたタルゴナコーヒー。コーヒーと砂糖、水を泡立ててできたモコモコの泡がフォトジェニックなコーヒーです。家にある材料だけで簡単にできるとあって、瞬く間にブームになりました。
ミルクにたっぷりと泡を浮かべ、仕上げにココアをふりかければカフェ顔負けのドリンクに。これはおうちカフェが盛り上がります!
チョコバナナジュース

2019年ごろからその魅力が再認識され、いまや専門店までできるほどのバナナジュース。ミキサーやジューサーがないと作れない? いえいえ、そんなことはありません!
ボウルに入れたバナナをフォークの背でつぶし、牛乳と混ぜ合わせるだけなのでとても簡単! これなら子どもお手伝いできそうですね♪
チョコレートソースやホイップクリームがあれば、より特別感がアップ♪ バナナの食感が残るので飲み応え抜群です!
流しタピオカチーズティー

流しそうめんの機械、押し入れの隅で眠っていませんか? 季節外れですが、今こそ出番ですよ!
タピオカミルクティーブームに続き、もはや日本でも定番化しつつあるチーズティー。なめらかなチーズフォームをのせた紅茶は、まろやかでほっとする味わいです。
せっかくおうちカフェを楽しむなら、タピオカを流しそうめんの機械で流して、セルフでチーズティーを作ってみては? 好きなだけタピオカを入れる方式で、きっと子供も大喜びしてくれるはずです♪
花びらマシュマロのホットチョコレート

ホットチョコレートに浮かぶかわいらしいお花、実はマシュマロ。メレンゲにゼラチンや砂糖を溶かしたシロップを加えながらさらに泡立て、薄く固めたら花型に抜きます。
溶かしたホワイトチョコを流したカップにマシュマロをはめ込み、チョコをひと粒のせて固めたら、花びらマシュマロの準備は完了。
ホットチョコレートに静かに浮かべれば……ホワイトチョコレートが溶けて、パッと花が開きます♪ サプライズ感ある演出で、おうちカフェが盛り上がること間違いなしのアイデアです。
こんなときこそおうちごはん!

いつまで続くかわからない外出自粛期間。外に出ることもなくこもりきりだとブルーな気持ちになりがちですが、いまはなるべくお家で過ごす時間を増やし、手作りのご飯を食べて少しでもはやくこの状況が改善することを願うばかりです。