おうちにいるなら片付けする?
「100均収納グッズ」の出番!
おうちにいる時間が長いと、「いつでも片付けられる」と思ってつい部屋が散らかりがち。家族がいればなおさらです。それなら「100均グッズ」で家の中の収納を見直しませんか?
今回はおうち時間を充実させる、「100均収納グッズ」の活用術をご紹介します。
1つで多機能!収納グッズ
①家中スッキリ!「キャンドゥ / スッキリまとめ隊」
シンプルな収納ケースは家中どこでも活躍します。持ち手があるので取り出しやすいのもうれしいポイント。底に向かって細くなる台形なので、隙間が空くのもスムーズに取り出せる理由です。こちらは生活感が出る掃除道具をしまって、スッキリとした印象に。
こちらは脱衣所で着替える用の服をケースの中にIN。中が見えないので、ラベルを貼ると一目でわかって便利です。
②ぴたっとフィット「セリア / DESK LABO」シリーズ
デスク周りを片付けるのに、真っ白な斜めケースのシリーズが便利です。引っかける場所があるので、連結して自分が使いやすいようにカスタマイズできます。ごちゃつく文房具もスッキリと整理整頓!
デスク以外でも活用できます。こちらは洗濯機に引っかける収納をして、ランドリーネットを収納されています。ランドリーバスケットから取り出した衣類をネットに入れて洗濯機へ…と作業効率もよさそうですね。
③シンプルな収納「ワッツ / シンプルストレージ」
真っ白な四角いケースは引き出しやクローゼット、パントリー、冷蔵庫などあらゆる場所の収納に使えます。キッチンの布アイテムをしまったのがこちら。スリムとワイドとサイズの種類もあるので、空いているスペースを考えて選びましょう。
“引っかける収納”ですぐに手が届く!
④使うときにさっと手が届く洗面所「ダイソー / 水切り棚クリップ フック」
引っかける部分をクリップで固定することで、落ちにくくなったフックです。洗面所の棚にずらりと並べると、必要な物にすぐ手が届き、スムーズに取り出せます。身だしなみを整えるのが楽しい空間に。
⑤キッチンにぺたっと「セリア / スチールフック」
磁石でくっつくフックを使って、引っかける収納にすることもできます。こちらはレンジフードを活用。火の近くなので十分お気をつけください。また耐荷重もチェックしましょう。
⑥キッチン用品をスマート収納「ダイソー / 粘着フック」
場所を取るまな板は、壁にぴたっとフィットさせるように収納すると省スペースになります。まるで壁にくっついて浮いているようですね。よく見ると、透明のフックで支えています。
鍋のフタはかさばるので片付けに悩むアイテムです。それなら扉裏にフックをくっつけて、鍋のフタを固定すればOK!扉裏のデッドスペースを有効活用した、ベストフィットなアイディア収納です。
⑦家中どこの壁でも“引っかける収納”「ダイソー / ピンフック」
粘着や磁石でくっつけるフックが多いですが、家の中にはくっつかない場所や素材もあります。それなら画鋲タイプの出番です。どこでもさくっと刺せて、瞬時に引っかけるスペースを確保できます。
収納力を高める便利グッズ
⑧収納グッズの移動もラクラク「ダイソー / らくらくピタッ!とキャスター」
収納ボックスなどを稼働式にしてくれるのが、こちらの貼り付けられるキャスターです。キャスターでころころと移動できるため、片付けや模様替えなどもしやすくなります。
100均グッズ以外にも組み合わせられます。こちらは無印良品のファイルボックスの下にくっつけて、ころころと稼働式のケースとなりました。収納の幅が広がる便利グッズです。
⑨バラバラにならない!「キャンドゥ / マグネット付きクリップケース」
書類を留めるクリップは、ケースに入れて収納もできますが、バラバラに落ちると拾うのが面倒。こちらは磁石でぴたっとくっつくようになっているので、バラバラにならずスッキリと片付きます。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。