ピシッとアイロンのかかったシャツやハンカチは気持ちまでシャキッとしますよね。でも、アイロンがけはちょっと面倒……という方は多いのではないでしょうか? そこで今回は、スチームアイロン13製品をテスト。プロのジャッジに加えて、劇団で衣裳を担当されていたテスターの正木さんに2ヶ月間使用を依頼。かけやすさから日常的な使い勝手まで、すべてを総合し、サンロクマル編集部が決定する使い勝手のいいスチームアイロンをランキング形式でご紹介します!
面倒な家事代表のアイロンがけラクできるのは…本音で評価!
アイロンがけはやり切ったあとは気分爽快だけど、アイロン自体の重さで疲れるし、うっかりシワが寄ってしまったりと、意外と重労働かつ繊細な作業ですよね。それだけにアイロンがけが億劫……なんて人も多いのではないでしょうか?

まさに“アイロンがけマスター”ともいえる正木さんから見たアイロン選びのポイントや、実際の使い勝手の良さを本音で評価してもらいました。
“アイロンがけマスター”も納得のベストバイを発表!
まずは何はともあれ、今回「アイロンがけがはかどる! 楽しくなる!」とベストバイに輝いた製品を発表しちゃいましょう。

パナソニック(Panasonic)
カルル
コードレススチームアイロン
NI-WL704
実勢価格:1万3560円
パナソニックアイロンの最上位モデル「カルル コードレス スチームアイロン NI-WL704」は、全体からやわらかなスチームがフワァ~と出て、浮いているかのように滑らかに動いてくれる逸品です。

「先とおしり側が細くなったレモン型で、布が引き攣れることなく前にも後ろにもスムーズに動かせました。ミラーのようなかけ面で、動きが滑らかなのも使いやすい!」と正木さんも言うように、パナソニックならではの左右前後対照のつやつやのかけ面が特徴となっています。

パナソニック(Panasonic)
カルル
コードレススチームアイロン
NI-WL705
実勢価格:1万3463円
つづいてランキング発表……といきたいところですが、その前に今回テストして導き出したアイロン選びのポイントをご紹介しますので、まずはご覧ください。
【選び方のポイント】アイロンはココをチェック!
サンロクマルが重視するアイロンを選ぶ際のポイントは5つです。
1:一番重要なのはスチームの量
とにかくスチームの量で仕上がりが変わります。今回のテストでは、かけやすさも、仕上がりもアイロンによってはっきり違いが出ました。生地の中に蒸気が入り込むものほど素早くキレイになります。ただ、こればかりは実際に使わないとわからないポイントですので、ぜひ本テストの結果を活用ください。
2:十分な重さがあるかチェック!
基本的にアイロンは「重い方が良い」と言われています。軽い方がラクなのでは? と思われがちですが、軽すぎるとシワを伸ばすためについつい力を入れてアイロンがけをしてしまうため、余計な力がかかりやすくなります。
3:本体以外の機能性をチェック!
ただでさえ重労働で繊細なアイロンがけを、少しでもラクにしてくれる機能や工夫があるかは重要になります。下記4点はぜひチェックしてください。

アイロンは意外と置き場所に困るもの。仕舞いやすく、持ち運びがラクなものは、ストレスなく使うことができます。
4:長く使うことを考えて価格をチェック!
アイロンの平均寿命はおよそ5~8年程度といわれており、長い場合だと10年ほどと、長く使用するものになります。
5:自分の手や動きにフィットするかチェック!
上記1~5に加えて、実際に売り場に行ってチェックできる場合は、持ち手の握りやすさや動かすときの力のかかり方にも注目してみて下さい。

[持ち手の握りやすさ]
持ち手を握ったときに太すぎたり、細すぎたりしないか。また持ち手が長すぎたり、短すぎたりしないか自身の手にフィットするものを探してみて下さい。
【テスト1】プロがジャッジ!Yシャツのガンコなシワを取りまくりました
続いて、今回行ったテストについてご紹介します。

その際、チェックしたのは下記3つのポイントになります。

まずはかけ面の滑りやすさ。重みがあっても滑りがいまいちだと布地がかけ面にくっついてシワができてしまうこともあります。その他、小回り、持ちやすさ、力のかけやすさ、ボタンまわりなどの繊細な部分のかけやすさを総合的に評価しました。

スチームは早くキレイにシワを伸ばすための助けになり、仕上がりを左右する大事なポイント。アイロンがけをしながら、スチームの出方をチェックしました。スチームは粒子のきめ細かな蒸気がたっぷり出るほど評価が高くなります。

一番大事なポイントである仕上がりを確認。小ジワが残ったものや、逆にアイロンでシワがついてしまっていないかチェックしました。また着心地良く仕上がるかも注目しました。
【テスト2】ラボがジャッジ!かける前・後の温度変化をサーモグラフィー計測
弊社テスト機関・360.LABでは、各製品の温まり方をチェックしました。

アイロンを「強」に設定し、給電が完了したとき温度を測定。さらに一定量アイロンをかけた後、もう一度給電し、スタンバイOKとなった時点で再測定しました。

こちらはかける前。上部の温度が高いのが分かります。

かけた後の測定では、全体の温度が均一になっています。
【テスト3】テスターがジャッジ2ヶ月の長期テストで細部の使い勝手を判定!
劇団で衣裳を担当されていた正木ひかりさんに、2ヶ月に渡っての長期テストを依頼。かけやすさはもちろん、アイロンを出すところから仕舞う所まで含めた機能性といった面もテストしていただきました。
細かい部分も超スムーズ!パナソニック「カルルNI-WL704」
冒頭でもご紹介したパナソニック「カルル コードレス スチームアイロン NI-WL704」は、ツヤツヤのかけ面全体から粒子の細かいスチームがフワッと出て、生地の上をスルスルよく滑ります。

パナソニック
カルル コードレス
スチームアイロン NI-WL704
実勢価格:1万3560円
総合評価はこちらです。
・かけやすさ(山澤さん):A
・かけやすさ(正木さん):S
・スチーム:A
・仕上がり:A
・利便性:S

なんとすべての項目において高評価というぶっちぎりのベストバイでした!

全体からスチームがフワァ~ッ!! 浮いているかのように滑ります。

上半分だけでなく、かけ面全体からフワァ~っと均等に細かいスチームが出るのは13製品中これだけ! 粒子がとても細かいので布に浸透しやすいのが魅力です。

ヘッドが左右対称のため、前後左右どう動かしても同じかけ心地で、アイロンで生地を踏みつけてできる新しいシワをつくらせません。

縫い目やボタンまわりも持ち替え不要でとても便利です!

正木さんは、滑らかな動きをサポートする鏡面仕上げのかけ面に注目。「布が引き攣れることなくスムーズに動かせて、ボタンの隙間までアイロンがけできました」と高く評価しました。

本体を真横からみた状態です。じつは重心が常に水平に保つ工夫があります。それは……。

この大容量の給水タンク。容量はたっぷり約160ml入るのですが、水平にセットできるようになっており重心が中心からズレないんです!

冷めるのに時間がかかるものの、熱いままでも収納できるケース付きなのは嬉しいですね。

ランプでON/OFFの状態がわかります。また正木さんが選ぶポイントでも挙げていた「自動OFF」機能もついており、10分で切れるようになっています。

Wヘッドの先端まで温まり、全体が均一の温度になりました。
スチームも重さも理想的!ティファール「FV9980J0」
「アイロンといえばティファール」という正木さんが2位に選んだのは、しっかりとした重さと質の良いスチームでシワを伸ばしてくれる「フリームーブパワー FV9980J0」です。

ティファール
フリームーブパワー FV9980J0
実勢価格:1万771円
総合評価はこちらです。
・かけやすさ(山澤さん):B
・かけやすさ(正木さん):A
・スチーム:A
・仕上がり:A
・利便性:B

「満水位置の見にくさ」「ちょっと大きめ」などのマイナス点もあったものの、スチームの良さと仕上がりは文句ナシで1位に負けず劣らずです!

13製品中、最もスチーム穴の数が多かったのがティファール。プレスするとたっぷりの蒸気が上がります。先端部分のジェットスチームの勢いもよく、トリガーで操作するのもラクちんです。生地に素早く浸透して、気になるシワをみるみるとってくれました!

かけ面を見てみると、スチームの穴がいっぱい! 穴の数は13製品中ナンバーワンでした。

「大量にアイロンがけをするならこれくらいの重さがあると逆にかけやすいんです!」と正木さん。パワフルなスチームの効果でシワが伸び、ふっくら、というよりはアイロンの重さでパリッとした仕上がりになります。

給電完了は最速だったものの、全体温度の上がり方はかなりゆっくりでした。
最新モデルは高いけど性能も確かティファール「FV9985J0」
2位にランクインしたティファールの最新モデルがこちら。

ティファール
コードレス スチームアイロン
フリームーブ パワー
オートクリーン FV9985J0
実勢価格:1万2928円
気軽にアイロンがけできる「カルル コンパクト NI-CL310」
3位はベストバイと同じカルルシリーズの中でもお手頃価格の「コンパクト NI-CL310」。ベストバイの「NI-WL704」と比べても引けを取らない使い勝手のよさを発揮しました。

パナソニック
カルル コードレス
スチームアイロン
コンパクト NI-CL310
実勢価格:5015円
総合評価はこちらです。
・かけやすさ(山澤さん):B
・かけやすさ(正木さん):B
・スチーム:B
・仕上がり:B
・利便性:S

全体的に高評価となっていますが、実際に使い続けた正木さんによれば、給電台座にアイロンを少し戻しにくい点、給電ランプが手元の内側の方にあるため見えにくいといったマイナス点もみられました。

かけている最中もスチームが出続け、粒子の細かさもなかなかです。持ちやすく重さも気にならないので、衣類をハンガーにかけて使うときも便利です。

スチーム穴は上半分寄りではあるものの多めなので、ハイパワーショットではかなりの量が出ます。

ケース自体に取っ手はありませんが、グリップがそのまま取っ手となり運べるケースが便利です。「NI-WL704」と変わらない大きめの水タンクや、カーブがちょうど中心にくるグリップなど、機能的にも使いやすいです。

やや下側のほうが温度が高くなりましたが、熱さに偏りがなく均一です。
仕上がりも良く高コスパ!「アイリスオーヤマ 」
これといって目立つ機能はありませんが、滑らかなかけ面、力を入れやすいグリップと、細かい部分もストレスなくかけられます。

アイリスオーヤマ
スチームアイロン
コード付き SIR-01A
実勢価格:1680円
総合評価はこちらです。
・かけやすさ(山澤さん):B
・かけやすさ(正木さん):A
・スチーム:B
・仕上がり:B
・利便性:C

価格以上の性能ではありますが、マイナス点を挙げるとすれば、給水タンクが外れない上に、付属の給水カップは3回入れないと満水にならないので準備がやや面倒な部分があり、そこは価格相応といえそうです。

質の高いスチームが連続して出るため、多少小回りが利かなくてもかけ心地は悪くありません。

先端はかけやすい形状になっています。

中央部分はかなり熱くなりましたが、端まではあまり温まりませんでした。
細かい作業にもぴったり東芝「美ラクル La・Coo」
東芝「美ラクル La・Coo TA-FV440」は、スチームの質は残念でしたが、超コンパクトで小回りが利くうえにほどよく重さもあって、きちんとかければしっかりシワが伸ばせます。

東芝
美ラクル
La・Coo TA-FV440
実勢価格:4320円
本体の重さ:900g
起動時間:1分09秒
※Amazonはブルーの商品ページに移動します
総合評価はこちらです。
・かけやすさ(山澤さん):B
・かけやすさ(正木さん):B
・スチーム:C
・仕上がり:B
・利便性:S

スチームはやや残念。その他、給水タンクは取り外し可能ですが、給水タンクの形状がセンターから左右に分かれて水が入っていく仕組みのため、左右でちょうどよく満水にする調整が難しかったです。

グリップは長めで持ちやすく、かけ面の後方がやや上向きに傾斜していて、後ろ向きにかけるときに力が逃げ、シワをつくりません。

細い先端は温まっているものの、後方部分はまったく温まっていません。

コンパクトですが全面にかけ面があります。また注目したいのはこの先端部分。ボタン周りのアイロンがけや裁縫などの細かい作業に適しています。
かけ面が小さくかけにくいティファール「FV5060JO」
ティファールならではのパワフルなスチームを想像するとその弱さにがっかりだった「FV5060JO」。小さくて見た目がおしゃれなのはいいのですが、軽すぎるため力を入れなくてはならないので、ガンコなシワを取るには疲れそうです。

ティファール
フリームーブミニ FV5060JO
実勢価格:7640円
総合評価はこちらです。
・かけやすさ(山澤さん):B
・かけやすさ(正木さん):B
・スチーム:C
・仕上がり:C
・利便性:B

かけ面は滑らかでかけやすさは合格点。ただ、7位の東芝と同じく、給水タンクが入れにくい点でマイナスになりました。

スチームが弱く、細かなシワがとりにくいだけでなく水がポタッと出てくるのは残念です。

先端にもスチーム穴があるものの、期待外れのスチームでした。

2位の「フリームーブパワー」と違って中心部分が熱めです。後方の温度は低めでした。
パワーはあるけど大味石崎電機製作所「男前アイロン」
業務用電熱機器のノウハウを活かしたパワーのあるアイロンがこちら。ただ、「ボディーが丸くぼてっとしているため、ボタンの間や縫い目などの細かい部分の作業がしづらいうえに、アイロンがけしている部分が目視しにくい」という評価でした。

石崎電機製作所
男前アイロン プラチナ SI-310LM
実勢価格:4880円
総合評価はこちらです。
・かけやすさ(山澤さん):C
・かけやすさ(正木さん):C
・スチーム:B
・仕上がり:C
・利便性:B

使っていてパワフルさは感じましたが、繊細なものをかけるには向かないかもしれません。

重さは感じませんが、ボディの横幅が広いため今どこをかけているのかがわかりにくいのが難点です。滑りもあまり良くありません。

ボディ部分がかけ面からはみ出すほどの大きさです。

温度は全体的に高めです。設定温度を「中」にしても、ほかと比べると高めの温度をキープしていました。
他にない機能が豊富でも使用感や仕上がりは残念な日立「CSI-307」
日立「コードレススチームアイロン CSI-307」は女性にはグリップが太すぎて、ムダに力を使います。また、スチームの質が悪く細かいシワが残り使用感・仕上がりともに残念な結果に……。

日立(HITACHI)
コードレススチームアイロン
CSI-307
実勢価格:6558円
本体の重さ:940g
起動時間:1分00秒
総合評価はこちらです。
・かけやすさ(山澤さん):C
・かけやすさ(正木さん):B
・スチーム:C
・仕上がり:C
・利便性:B

仕上がりが悪く評価を下げましたが「個人的には機能性が充実していて好きなアイロンでした」と正木さん。ケースに入れると縦置きも可能なので収納スペースに合わせて置けるのも他製品にはないメリットといえます。

かけ面の温度が下がりやすいためか、スチームも十分な量が出ません。

本体は大きいのに、それに比べて小さいかけ面です。

全体的に温まりましたが、かけた後は30℃ほど低下してしまいました。
カッコいいけど慣れが必要DBK「ジ・アカデミック J80T」
レトロで重厚感があり、アイロンとしてはしっかりしているのですが、慣れやテクニックが必要なので残念ながら低い順位となったのがDBK「スチーム&ドライアイロン ジ・アカデミック J80T」です。

DBK
スチーム&ドライアイロン
ジ・アカデミック J80T
実勢価格:4949円
本体の重さ:1500g
起動時間:1分15秒
総合評価はこちらです。
・かけやすさ(山澤さん):C
・かけやすさ(正木さん):C
・スチーム:C
・仕上がり:B
・利便性:C

レトロな見た目がとてもおしゃれ。ですが見た目だけでは機能面をカバーしきれません。

給水口に蓋がないので、動かし方によっては給水口から熱湯がこぼれることが……。これはちょっと安全面で怖いです。ちなみに給水タンクは直接水を入れるタイプだが、窓が小さいので満水が分かりにいというデメリットもありました。

ずんぐりな形は昔ながらといった印象です。

特に中央部分の温度が高く、かけた後も大きな変化はありませんでした。
アイロンがけが苦痛になる大きさニトリ「レーヌES2331」
アイリスオーヤマと似ていて、一見シンプルで使いやすそうでしたが、ボディが大きすぎて小回りが効きませんでした。スチームもアタック力は強力である一方、質としては粗めです。

ニトリ(NITORI)
スチームアイロン
レーヌES2331
実勢価格:3045円
本体の重さ:920g
起動時間:0分50秒
総合評価はこちらです。
・かけやすさ(山澤さん):C
・かけやすさ(正木さん):B
・スチーム:C
・仕上がり:C
・利便性:C

3000円程度で買えるアイロンですが、性能や機能面をみると、コスパの良さは感じられません。

グリップは少し角度がついているため、かけ面と平行にならず動かしにくいです。

一見高級感があるかけ面ですが、使い心地はいまいちです。

中央部分だけ熱くなり、端の温度はなかなか上がりませんでした。
そもそもシワが取れない!山善「SI-1200K」
山善「コードレス スチームアイロンSI-1200K」は、後方についた充電部分が重みで、重心が後ろになってしまうため、かけるときに力が必要です。スチームも粗いのでなかなかシワが伸びず、シャツ1枚かけるのにとても時間がかかってしまいます。

山善(YAMAZEN)
コードレス スチームアイロン
SI-1200K
実勢価格:4023円
本体の重さ:1100g
起動時間:1分34秒
総合評価はこちらです。
・かけやすさ(山澤さん):D
・かけやすさ(正木さん):D
・スチーム:D
・仕上がり:D
・利便性:C

全体的に低い評価となった山善。手にした瞬間、バランスの悪さが分かるほどで、残念でした。

重心が後ろに寄っていて、アンバランスのためかけにくい! シワも残ってしまいました。

アイロンを連続で使用すると、スチームにならず水のまま出てきてしまうことも……。ちゃんとしたスチームを出すにはこまめな給電が必要で、広い面をかけ終わる頃にはへとへと。タンクのフタがきっちり閉まらないのも微妙です。

後方の大きなバッテリーが重いわりに、かけ面が軽くて小さいためにバランスを取りにくく、前方に力を込める必要があります。さらに後方にかけると、大きなバッテリーで後ろが見づらくなり、余計なシワができてしまいます。

バランスの悪さは、プロでも途中でやめたくなるほど! さらにはスチームも質が悪いという二重苦で、シワをとる、というより押さえただけという感じでハリがある仕上がりとはほど遠い結果になりました。

コードはスタンドの裏に収納するようになっていますが、ちゃんと閉めないと倒れてしまいます。これは最大のイライラポイントです!

かける前は260℃近くあり、全体的に熱さを保っていました。
【参考】濡れたままかけられるDBK「The DRY J77D」
DBK「The DRY J77D」は、その名の通りドライ専用のアイロンです。乾かす前にかけてしまえば、洗濯と同時にアイロンがけが終わります。

DBK
ドライ専用アイロン
The DRY J77D
実勢価格:2745円

620gと軽いのに、ぴったり吸い付きます。ただ生乾き状態の洋服でないとシワは伸びないので、その場合は霧吹きを使用する必要があります。

スチーム機能がないためコンパクト。これなら出しっぱなしでもインテリアとして映えそうです。ダイヤルもとってもカッコいい!

こちらがかけ面になります。スチーム機能が付いてないので真っ平ら。これがするする滑るポイントです。
【まとめ】するする滑ってストレスなしのパナソニック
全13製品のランキングを一挙にご紹介しましたが、それぞれに性能の違いや特徴が違うことがおわかりいただけたかと思います。

パナソニック(Panasonic)
カルル
コードレススチームアイロン
NI-WL704
実勢価格:1万3560円
なかでもプロは「粒子の細かいスチームは生地に浸透しやすく、アイロンがけが憂うつという人もきっと楽しくなるはず!」とスチームの質を高く評価しました。