在宅時間が長くなっている今、「ふとんに入っても眠れない」「ちゃんと寝ているはずなのに眠い」など、眠りの悩みが増えた人も多いのでは? 夜の過ごし方を注意するだけで、快眠はもちろん美容にも効果てきめんなんです。不安定な毎日こそ続けたい“眠トレ”シリーズ、今回は美肌と快眠を手に入れるために見直しておきたい6つの実践テクをご紹介します。
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肌・髪の悩みや肥満は快眠で解決できる!

睡眠は日々を元気よく過ごすために最も大切な行動の1つ。また、寝ている間にさまざまなホルモンが分泌されるため、睡眠は美しさを保つためにとても重要です。
【ギモン1】お肌のためには夜10時前に寝るべきですよね?

A.適度な睡眠時間がとれていれば、何時に寝るかはあまり関係ありません。
ココを見直し:無理に早く寝るより、しっかり眠る
無理に夜10時前に寝ようとして睡眠のリズムを崩すのは本末転倒。睡眠は寝入ってからすぐに深い睡眠がやってきて、少しずつ浅くなっていきます。覚醒に近く脳が動いている「レム睡眠」より脳も休息している「ノンレム睡眠」がどれだけ取れているかが大切です。寝る時間帯より熟睡できたかをチェック。
【ギモン2】睡眠不足だと美容にどう影響するんですか?

A.美しい肌と肥満予防に良質の睡眠が不可欠なんです。
ココを見直し:夜更かしは太るもと!
睡眠時間が少ないとお腹が空く仕組みになっています。夜遅い時間にテレビをみていると、ついつい夕飯の残りを食べちゃうということはありませんか? 在宅時間が長くなることで太っちゃうのは運動不足のせいだけではなく、夜更かししているせいかもしれません。
【ギモン3】眠気がなくても早くベッドに入ったほうがいい?

A.快眠には寝る時間より起きる時間を決めるほうが効果的です!
ココを見直し:寝る時間ではなく、起きる時間を決める!
眠くなっても寝つけないことが多い場合は、枕を変えてみるのも一つの手。サンロクマルがおすすめするAYOの枕なら、すんなり眠れるはずです。
まるでホテルみたいにフワッフワ弾力が復活するAYOの枕

AYO
洗える防臭まくら
実勢価格:2980円
サイズ:幅43×奥行63cm
重量:1.25kg
高さ調整:可能
洗濯:可能
タイプ:やわらかめ
以前、サンロクマルで行ったまくら製品の比較検証でも高評価を得たAYOの「洗える防臭まくら」は、ホテルにあるような弾力が楽しめ、一度潰れても翌日にはまた元に戻っていて、同じふわふわ感を毎日味わうことができます。
【ギモン4】寝る直前に運動したらぐっすり眠れる?

A.運動は寝る2時間以上前までにしましょう!
ココを見直し:軽い運動は寝る2時間前までに
寝る前に筋トレなど激しめの運動をしてしまっていませんか。仕事が終わって早いうちに軽めの運動をするのがおすすめ。通勤がそれに当たるかもしれませんが、テレワークの時は夕方にヨガなどするのはいかがでしょうか。サンロクマルからおすすめのヨガマットを紹介します。
抜群のグリップ力で滑らず安全!マンドゥカのヨガマット

マンドゥカ(Manduka)
プロライト ヨガマット 5mm PROlite
実勢価格:1万5120円
マンドゥカは世界中の一流のヨガ・インストラクターに愛用されていることで有名なブランドです。
【ギモン5】どんな食事なら眠りやすくなる?

A.体温を上げる鍋料理がオススメです!
ココを見直し:体温を上げるお鍋で快眠効果が倍増!

鍋に寝つきをよくする効果があったとは! 特にエビ、カニ、ホタテなどには睡眠の質の改善効果があるといわれる「グリシン」が含まれています。
【ギモン6】夜型から朝型になるにはどうしたら良い?

A.朝15分ずつ早起きするようにしましょう。
ココを見直し:起きる時間を15分ずつ早めてみる
リモートワークが日常的になった今なら、自分で朝起きる時間もコントロールしやすいのではないでしょうか。急激に生活時間を変えるとストレスになってしまいますが、無理なく、数日ごとに起きる時間を早めてみましょう。