こんにちは。ヨムーノライター臼井愛美です。
こんにちは。ヨムーノライター臼井愛美です。
元アパレル販売員で、「ファッションと美容が大好き」な3人の子ども(高2、中2、小5)のお母さんです。
外出自粛で、なかなか美容院にいけない方も多いのではないでしょうか?
そんな方におすすめなのが“自宅ヘアカラー”!
なのですが、私は、自宅ヘアカラー歴13年です!(笑)
子どもがまだ小さいころ、自分に使う時間もお金もなく、なかなか美容院に行けませんでした。
でも「髪は綺麗にしていたい!」という思いから自宅ヘアカラーを始めました。
子どもたちが寝た後など、空いた時間に自宅ヘアカラーを開始…。
美容院に行くよりも、安く、髪をキレイにできるのも魅力のひとつです。
子どもたちが大きくなった今も今度は仕事が忙しくて美容院になかなか行けないので、隙間時間を見つけて自宅ヘアカラーをしています。
そんな、自宅ヘアカラーヘビーユーザーの臼井が綺麗に染まるコツを紹介します!
※使用上の注意は、使用説明書をよく読んでください。
美容院より神コスパ!598円で自宅ヘアカラーできる

今回は使うヘアカラーはドラッグストアやオンラインでも購入できる【syoss】。
私は、ドラッグストアで598円で購入しました!
泡タイプやクリームタイプと種類があり、どちらも使いますが今回はクリームタイプを使用します。
お色味は、春らしいピンクベージュ。
自宅ヘアカラー商品に「入っているもの」は?

入っているものは、クリームが2種類、トレー、コームブラシ、手袋です。
自宅ヘアカラーで「用意するもの」は?

用意するものは、ラップ、100均の毛染め4点セットまたはケープ、コールドクリーム(写真に入れ忘れました)。
毛染め4点セットは、ケープだけを使います。
ダイソーでケープだけというのも販売されていますのでそちらもいいと思います。
もしくは、汚れてもいいスポーツタオルでもOKですよ!
自宅ヘアカラーの手順を紹介!
必要な分だけ使って、残りは保存してリタッチに

トレーにクリーム2種を入れます。
1箱でセミロングヘアが染まるので、ショートヘアの方は必要な分(私の長さで2/3量)だけを出して、残りは保存してリタッチに使用するのがおすすめです。
2種のクリームをよく混ぜる

トレーに同量入れた2種のクリームをブラシでよく混ぜます。
髪をブラッシングしてコールドクリームを塗る

ほこりや絡まりをなくすため髪をブラッシングします。
次は、肌に着色防止のためコールドクリーム(水をはじく油性のクリーム)を生え際、耳、首にぬります。
髪につくと染まりにくい場合があるので気を付けてくださいね。
クリームを髪に塗ります

ブラシにクリームをとって髪に塗っていきます。根元、中間、毛先に塗ります。
塗布する順番は、顔の周り→分け目→サイド→耳の後ろ→後頭部。
耳の周りは、染めムラができやすいので、少し多めにしっかり塗布するのがポイント2つ目。
後頭部は、利き手はじゃない方で髪を前に持っていき分割してぬりましょう。
髪全体になじませる

最後に、コームで均一になるようにブラシをするのがポイント3つ目!
髪全体になじませることでむらがなくなります。
ラップをして20分

ラップを巻くのがポイント4つ目。
ラップで巻くとキレイにむらなく仕上がりますよ!
塗布を始めてからラップを巻く作業までを約10分でおこない、20分は放置します。
塗布している時間が合計30分になればOK!
私は、放置している時間は半身浴して、マンガを読んだり過ごしていますよ!
20分たったら、洗い流してシャンプートリートメントをします。
そして、最後にもう一つポイント!
しっかり髪を乾かしましょう!
その方が長く色持ちしますよ。
春らしいピンク系になりました!


むらなく綺麗に染まりました!
写真では、わかりにくいですがほんのりピンクです。
メイクも髪色とリンクしてピンク系に

髪色をピンクにしたということで、メイクもピンク系にしてリンク。
ピンクはトレンドのカラーでもあるので今っぽい旬なヘアメイクになりますよ!
「自宅ヘアカラー」まとめ
不器用だから自分ではできないというお話をよく聞きますが、塗る順番や今回ご紹介したポイントを取り入れていただければ、ちゃんときれい髪に染められますよ。
髪色が変わったり、キレイになると気分もあがるのでぜひお試しください。