03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

「飲まないし、読まないの?」窓ピカピカになる“炭酸水×新聞紙”のススメ

お部屋の窓掃除、どのくらいの頻度でしていますか。いつの間にか曇っていたり網戸にホコリが詰まっていたり。つい放置しがちな場所ですが、特別な道具がなくてもお家にあるアイテムだけでもピカピカにできるんです。今回は、新聞紙、炭酸水、リンスなど意外なアイテムの組み合わせで窓や網戸をスッキリさせる裏ワザを紹介します。

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古新聞は捨てないで!ホコリやくもり汚れを落とします

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インクにつや出し効果があるほか、掃除が終わったらすぐに捨てられるなどのメリットがある古新聞。

掃除ワザ1:網戸掃除は「新聞紙×掃除機」で密着!

ホコリや排気ガスで目地が詰まった網戸は、新鮮な空気が入らず、汚れがどんどんたまる一方です。新聞紙を使って定期的にホコリを取り除き、新鮮な空気をリビングに取り込みましょう。

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掃除機でホコリを吸うときに風が逃げないよう、網戸の内側全面に新聞紙をぴったりと貼ります。新聞紙がヨレないように気をつけましょう。

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全面に新聞紙を貼ったら、掃除機で吸引してホコリを取り除きます。網戸の汚れは外側に詰まっているので、掃除機をかけるのは必ず外側から。

[網戸]掃除前後

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網戸に詰まっていたホコリや汚れが、すっかりなくなりキレイになりました!

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毎日の掃き掃除のついでにホウキで網戸をサッサと払うと、汚れ予防になります。網戸掃除の頻度がグンと減るので、こちらもぜひ実践してみてください。

掃除ワザ2:窓の手アカは「炭酸水×新聞紙」でスッキリ!

家の窓って、手アカがつきやすいですし、知らぬ間にホコリやタバコのヤニが付着していて、気が付くとかなり汚れているものですよね。

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ぞうきんなどで汚れを一旦落としてから、炭酸水を霧吹きに入れ、吹きかけます。

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新聞を手のひらにおさまる大きさにクシャッと丸めて、窓のくもり汚れを拭き取っていきます。

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最後に仕上げ。新聞紙をキレイにたたみ、面で磨くイメージで拭きツヤ出しをします。

[窓]掃除前

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[窓]掃除後

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新聞紙のインクがコーティング代わりになり、まるでプロが磨いたかのような仕上がりに!

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汚れの予防法として、活用したいのがリンス。リンスを溶かした水で仕上げ拭きをすると、静電気の発生を抑えられ、ホコリがつきにくくなるんです。

サンロクマルのおすすめの便利な窓掃除ツール

新聞紙を使ったお掃除のほか、こんな窓掃除ツールがあるとさらにラクになります。サンロクマルおすすめの窓掃除用品を紹介します。

おすすめアイテム:プロの窓掃除レベル!アズマ工業の「ガラスワイパー」

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アズマ工業
スプレー ガラスワイパー
実勢価格:1232円

1台で霧吹き・マイクロファイバークロス・ワイパーによるスキージーの3役をこなしてくれるアマノ工業の「スプレー ガラスワイパー」。

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▼そのほかのおすすめ窓掃除グッズを紹介した記事はこちら

おすすめアイテム:爆速で掃除終了!ケルヒャー「窓用バキュームクリーナー」

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ケルヒャー
窓用バキュームクリーナー WV50 plus
実勢価格:7900円

窓掃除のときに洗剤が垂れて慌ててしまった、掃除したはずなのに拭き残しの跡がついてしまった、という経験がある人も多いはず。

以上、新聞紙を使った掃除ワザと、サンロクマルおすすめの窓掃除用品のご紹介でした!

この記事のライター