ぬる~くなったお風呂のお湯、気軽に何度も追い焚きしちゃっていませんか?実はそれが、ガス代を高くしている原因のひとつ。ガス代を節約するには「アルミ保温シート」を使ってお湯が冷めるのを防ぐのがベスト。追い焚きの回数を減らすことで節約できます。そこで今回は、保温シート7製品を集めてテストを実施。バツグンの保温力をもつ優秀な製品を探し出しました!
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ガス代が高い原因は“お風呂の湯沸かし”にあった!

湯船にお湯をためてお風呂に浸かる時間は、1日の疲れを癒してくれる最高の時間ですよね。
お湯が冷めにくくなる「アルミ保温シート」でガス代節約!

給湯の中でも特に高いのが、冷めたお湯を温め直す追い焚きで、お湯の温度が低いほど高くつきます。

保温力が高いのは?アルミ保温シート7製品を検証!
そこで、テストする女性誌『LDK』では、アルミ保温シートを7製品集め、比較検証を行いました。
追い焚きが激減する「ワイズ お風呂のアルミ保温シート」

ワイズ
お風呂のアルミ保温シート L
70×120×0.4cm
実勢価格:638円
保温力
◎
素材
◎
評価
A
今回の検証で、1時間たっても適温の39℃以上あったのは「ワイズ」だけでした。お湯はり1時間後の温度差は-2℃。4時間後も33℃を保つなど、沸かし直しも短時間ですみます。

保温力ナンバーワン!「オーエ アルミ保温シート」

オーエ
アルミ保温シート XL
75×140cm
実勢価格:1100円
保温力
◎
素材
○
評価
A
「オーエ」の保温シートは、4時間後の保温力がNo.1。入浴時間が長くあいてしまう家庭向きです。
裏表使えて便利な「オーエ アルミ保温シート両面タイプ」

オーエ
アルミ保温シート
両面タイプ 70×120cm
実勢価格:675円
保温力
◎
素材
○
評価
A
同じくA評価となったこちらの「オーエ」は、両面がアルミ素材。裏表関係なく使えるのが便利です。
ビニールの臭いが気になる「酒井化学 温度保くん」

酒井化学
お風呂用保温シート
温度保くん 約70×120cm
実勢価格:880円
保温力
○
素材
△
評価
B
「酒井化学」の保温シートは、スポンジでない硬いシートを使用。ビニール臭が気になります。
ほどほどの保温力「東和産業 NAL アルミ保温シート」

東和産業
NAL アルミ保温シート
実勢価格:1095円
保温力
○
素材
△
評価
B
「東和産業」は、可もなく不可もない保温力。薄いスポンジは劣化が早そうです。
扱いにくさが残念「ニトリ お風呂用アルミ保温シート」

ニトリ
お風呂用アルミ
保温シート 70×120cm
実勢価格:508円
保温力
○
素材
△
評価
B
「ニトリ」は、素材がくにゃくにゃでスパッと切れず、扱いにくかったです。
値段相応の保温力「ダイソー 保温アルミシート」

ダイソー
保温アルミシート
実勢価格:330円
保温力
△
素材
△
評価
C
「ダイソー」はブルーシートをやや厚くした程度でペラペラ。肝心の保温力も最下位でした。
保温シートの保管方法は“たたんで引っかける”
保温シートは、たたむと意外とコンパクトになるので、使わないときは、サッと折りたたんでクリップで挟み、壁のバーに引っ掛けておけば邪魔になりません。

無印良品のクリップならバーに引っ掛けやすく、ラクに扱えます。

無印良品
ステンレス
ひっかけるワイヤー
クリップ 4個入
実勢価格:390円
同時に干せるのでシートも傷みにくく、水分もきれてカビも防止でき、一石二鳥です。